- 1泊2日
- 2日目
子連れにおすすめ!家族で行きたい熊本・阿蘇旅行1泊2日
熊本、阿蘇(熊本県)
予算:15,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2026/05/25
熊本市内と阿蘇を巡る、家族で楽しめる1泊2日の充実プラン。動植物園や商業施設、熊本城で遊びと観光を満喫し、グルメやショッピングも堪能。2日目は阿蘇の大自然や体験施設を巡り、温泉やご当地グルメも楽しめます。子どもから大人まで一日中楽しめる、思い出づくりにぴったりの旅です。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 噴煙を上げる中岳を望み、絶好のロケーションを誇る草千里ヶ浜。中央の大きな池や放牧された馬など、どこか牧歌的な風景が広がります。緑鮮やかな自然を見てリフレッシュしてみては?
- ★ 阿蘇山・中岳には、「草千里ヶ浜」と対照的な、荒々しい岩肌と火山灰で覆われた黒い砂浜が広がる「砂千里ヶ浜」という平地があります。「草」と「砂」でまったく異なる美しさがあり、ここでしか見られない絶景が広がっています
阿蘇元気の森 Produced by ASO Farm Land
1万坪の敷地を誇る「阿蘇くじゅう国立公園」の自然を活かし、さまざまな運動装置を設置した「阿蘇元気の森 Produced by ASO Farm Land」。「幼児チャレンジ館」は生後6カ月の赤ちゃんから未就学児まで利用でき、自然に体が動くような運動装置を用意している。そのほか体力測定なども行え、子連れや親子三世代での利用におすすめ。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 「元気の森」では、全長1kmにも及ぶ「デレンケン迷宮」やスリルが味わえる「キングスライダー」など、体と頭をバランス良く使うアトラクションがいっぱい。また、約35種類の動物たちと触れ合える「ふれあい動物王国」では「アニマルセラピー」が体験でき、子どもから大人まで年代問わずに楽しめます
- ★ 健康の専門家が工夫を施した施設内には、運動以外にも食事や湯浴みが愉しめる。施設も揃っています。家族で素敵な思い出をつくりましょう
- ★ 自社農園の新鮮野菜を使い、管理栄養士が監修した料理が楽しめる「大阿蘇レストラン」。栄養バランスに配慮したメニューを、阿蘇の絶景とともに味わえます。ランチにもおすすめです

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 阿蘇内牧温泉の天然温泉100%かけ流しを愉しめる施設。男女別の大浴場に加え、15室の貸切家族風呂があり、風情の異なる湯船を巡れるのが魅力です。露天風呂や半露天風呂、内湯も備えており、天候を気にせずゆったり寛げます
- ★ こちらは日帰り利用もOK! 温泉でゆったりと寛ぐのはもちろん、バイキングやアクティビティがセットになった日帰りプランもあり、家族みんなで気軽に充実したひとときを過ごせますよ
- ★ 豪華食べ放題飲み放題プランも自慢の宿。国産霜降り牛の焼き肉を中心に、熊本県産にこだわった季節のお料理を楽しめます。キンキンに冷えたサッポロ黒ラベルの生ビールや、オリジナルのあらしぼり果実酒などの飲み放題も魅力。カラオケや卓球などの無料サービスも充実しています
ASO MILK FACTORY

ASO MILK FACTORY

バラドーム

阿蘇マルゲリータ

ストリングスチーズ

ソフトクリーム

バウムクーヘン
阿部牧場が手がける複合施設であり、自慢のASO MILKを使ったスイーツやチーズ、ジェラートに加え、レストランやショップ、チーズ工房、ローズガーデンなどが揃う。阿蘇の“食”と自然を一度に楽しめるスポットとして阿蘇観光で人気が高い。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 搾りたての「ASOMILK」を使ったチーズを作る工房や、出来たてバウムクーヘンが次々と焼かれるスイーツ工房、オリジナル商品を販売するショップなどがあります。レストランでは、自慢のチーズをたっぷり使ったピザやパスタなどが楽しめますよ
- ★ カフェでは気持ちの良いテラス席で、バウムクーヘンにASOMILKのソフトクリームをのせた「バウムソフト」などを堪能できます
- ★ 併設の「ローズガーデン はな阿蘇美」は西日本最大級! 春と秋に開催される「バラ祭り」中のみ開放される温室のバラドームとその周辺の園内に、約750種1,500株のバラが植えられています

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 阿蘇北外輪山の最高峰に位置する天然の展望台「大観峰」。ここから眺める阿蘇五岳は、お釈迦様の寝姿に見えることから「阿蘇の涅槃像(ねはんぞう)」と呼ばれているそう。何も遮るものがないため、国内ではなかなかお目にかかれない風景と絶賛されています
- ★ 多くの人が北側(左)へと登っていきますが、実は南側(右)は観光客のいない穴場スポットです。阿蘇の草原を独り占めできる曲がりくねった道が続き、見渡す限り自分だけという特別な世界が広がっていますよ
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