- 1泊2日
- 2日目
淡路島へ1泊2日の子連れ旅 動物とのふれあい&うずしおに感動
淡路、南あわじ(兵庫県)
予算:24,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2026/05/25
明石海峡大橋を渡って、淡路島へ1泊2日の家族旅行。“ワンガレージワンルーム”の佇まいが魅力のホテルでは、バレルサウナやバーベキューなど家族団らんが叶います。ポニーや羊、コアラのいるふれあい牧場や、特産の玉ねぎのオブジェが点在する施設を巡り、うずしおクルーズも楽しみますよ。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ イギリスの湖水地方をイメージしたテーマパークはこちら。コアラ館ではオーストラリアから来たコアラたちに出会えますよ。ほかにも、うさぎ・カピパラや羊などの動物を観察したり、ゴーカートやボート、トランポリンなど遊べるスポットが多数。いろいろなスポットを回りながら散策してみては?
- ★ 園内にはレストランもあるので、お腹が空いたら淡路島の食材を使った食事も味わえます

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 「鳴門の渦潮」は、誰もが一度は聞いたことがあるのでは? 世界最大といわれる渦潮を、約1時間の船旅で見学できます
- ★ 小さな渦に近づくだけでも盛り上がりますが、特に3~5月の「春の大潮」と9~11月の「秋の大潮」の時期は、より迫力のある渦潮が見られます。行く前に、公式HPで渦潮の状況を確認するのがおすすめ

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 「道の駅福良」内の「うずしおドームなないろ館」に隣接する無料の足湯。どなたでもご自由に温泉を満喫できます
- ★ 鳴門海峡の渦潮をイメージした「うず潮足浴」や、漁業が盛んな福良にちなんだ、たこ壷型の足湯などがあります。福良港を眺めながら、ゆったりと寛ぎましょう
うずの丘 大鳴門橋記念館

うずの丘 大鳴門橋記念館

たまねぎキャッチャー

フォトスポット「タマネギさんど」

絶景レストランでいただける「島のたこのタタキ茶飯」

うずしお科学館

淡路島丘の上のミルク研究室
淡路島南端に位置する観光施設で、大鳴門橋や鳴門海峡を一望できるロケーションが魅力。館内には淡路島特産の玉ねぎをはじめとした土産物店や、地元食材を使ったレストランが充実している。展望スペースからは、潮の流れや海の景色を間近に感じることができ、観光の立ち寄りスポットとして多くの人でにぎわう施設。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 施設内の「うずしお科学館」では、自然界の渦潮を現実と同じように発生させる世界でもめずらしい水理模型「ウズネタリウム」を見ることができます。壁面スクリーンに映し出した映像や、天井から吊り下げられた巨大球体スクリーンと連動して、渦潮の仕組みを視覚的に学ぶことができます
- ★ 高さ約2.5m、直径約2.8m、重さ約200kgもあるというオブジェ「おっ玉葱®」や、たまねぎカツラなどが用意され、記念撮影にぴったり。淡路島の名産・たまねぎがゲットできるクレーンゲーム「たまねぎキャッチャー」もあります
淡路SA
淡路SA
観覧車

外観

レストランロイヤル

下りの売店
テーブルハウス
淡路島の玄関口に位置し、明石海峡大橋を間近に望める人気スポット。展望テラスやフードコートからは海峡の大パノラマが広がり、景色とともに食事が楽しめる。淡路牛を使用したバーガーや玉ねぎグルメなど、ご当地ならではのメニューも充実している。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 最後にこちらの「淡路SA下り」に立ち寄ってみましょう。神戸淡路鳴門自動車道上り線からも車で淡路ハイウェイオアシスを経由し、無料で自由に行き来できるのが特徴。明石海峡大橋を一望できる展望台や観覧車など、絶景を堪能できるスポットとしてもおすすめです
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