- 1泊2日
- 2日目
京都で1泊2日女子旅 上賀茂神社や錦市場も巡る大人の休日
京都(京都府)
予算:31,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2026/07/27
歴史ある京都で、神社仏閣巡りや街歩きを楽しむ大人の女子旅プラン。1日目は世界遺産の上賀茂・下鴨神社を巡り、夜は雰囲気のあるスペインバルでディナーを堪能。2日目は京の台所・錦市場や鴨川沿いを散策し、本能寺や建仁寺へ。最後は京都タワーが映える撮影スポットで締めくくります。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 全長約400mにも及ぶ京都の名物商店街。京都の目抜き通り、四条通の一本北に位置する「京の台所」と呼ばれる市場です。約130もの店舗が連なり、地元の人々や観光客でいつもにぎわっています。活気ある市場を散策しながら、お気に入りのお店を見つけてみて
- ★ 「錦市場」では、歩きながら飲食する“歩き食べ”は禁止されています。各店舗で購入した商品は店舗内イートインスペースや買ったお店の前で飲食するなど、ルールとマナーを守って楽しみましょう
本能寺

本能寺

大宝殿外観

本堂

夏の本堂

大宝殿内観
1582(天正10)年の「本能寺の変」の舞台として知られる、法華宗本門流の大本山。豊臣秀吉によって現在地に移された後、信徒たちの手によって再建された。境内には「本能寺の変」で命を落とした人々の供養塔が建てられており、毎年6月2日には戦没者法要が営まれている。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 法華宗本門流の大本山・本能寺。1415(応永22)年、門祖・日隆聖人により開かれ、市中の寺として法華の教えを掲げてきました。戦乱や災禍で五度焼失・七度再建を重ね、1592(天正20)年に現在の地へ移されました。境内には織田信長ゆかりの史跡や大寶殿宝物館があり、京都市役所前近くの都心で歴史と信仰に触れられます

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 京都の中心を流れる鴨川沿いに続く遊歩道で、四季折々の景色を感じながらゆったり散策できる定番スポット。神社仏閣巡りのあとに歩くのにもぴったり
- ★ 夕暮れ時には空と川面がやわらかく染まり、並んで歩くだけでも心地よい時間に。街歩きの延長で自然を感じられる、京都らしいひとときを楽しめます
建仁寺

建仁寺

双龍図

枯山水の庭

南側の小書院から
1202(建仁2)年、栄西禅師によって開かれた京都最古の禅寺。広い境内には風神雷神図屏風(俵屋宗達筆・高精細複製)や天井に描かれた双龍図など、見応えのある文化財が多数。静寂に包まれた庭園も美しく、京都の中心にありながら、禅の心と芸術に触れられる癒やしの場所。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 花見小路の奥にある京都最古の禅寺はこちら。有料エリアと無料エリアがあり、法堂・本坊を除くエリアは基本的に時間内であれば誰でも無料で見学できます。有料にはなりますが、モミジに苔、石組みが調和する「潮音庭(ちょうおんてい)」の紅葉は、四方から眺められるのでおすすめです
- ★ 国宝にも指定されている「風神雷神図屏風」をはじめ、2002(平成14)年に法堂の天井に描かれた「双龍図」など、建仁寺には貴重な文化財が数多くあります。新たな見どころも加わり観光客からも注目されている観光スポットです
藝術喫茶いとゆふ
JR京都駅、京都市営地下鉄五条駅、京阪電気鉄道七条駅のいずれの駅からも徒歩圏内にある「藝術喫茶いとゆふ」。「工藝ブランドQUTOTEN.」がプロデュースした、人と人、人と芸術がクモの糸のように穏やかにクロスするギャラリー併設のカフェ。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 2026年2月にオープンした、元たばこ屋の京町家を改装した、アートギャラリー併設の京都カフェ。店内にはアートギャラリーを併設し、展示作品を眺めながら美味しいスイーツとコーヒーを楽しめます
ニデック京都タワー

ニデック京都タワー

昼の展望室

夜の展望室

夜の風景
地上約131mのランドマークで、1964(昭和39)年に開業。京都市内で最も高い建築物として知られ、日本で初めて鉄骨を使わず、鋼板を溶接して円筒形に組み上げる「モノコック構造(応力外皮構造)」を採用した。地上約100mの展望室からは京都市街を360度一望できる。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 京都のランドマークである「ニデック京都タワー」。展望室のさらに上階にはレトロな望遠鏡が設置されており、京都の街並みをじっくり眺められます。昼と夜でまったく異なる景色が楽しめるため、どの時間帯に訪れても魅力的です
- ★ 京都タワービルの地下には「KYOTO TOWER SANDO」も併設。京都のお土産選びにもぴったりなのでぜひ立ち寄ってみて

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 2025年12月25日に京都駅ビル4F烏丸小路広場に誕生した「KYOTOモニュメント」。京都らしさを視覚的に伝える新たな象徴的風景が生まれました
- ★ 昼間は自然光を受けてやわらかな色彩が際立ち、夜にはライトアップによって印象を変えるなど、時間帯によって異なる表情を見せるのも特徴。帰る前に立ち寄ってみては?
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