- 1泊2日
- 2日目
母娘で奥飛騨温泉郷へ ヘルシーな薬草と絶景旅
奥飛騨、飛騨古川(岐阜県)
予算:28,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2021/08/16
母と娘で水入らず、仲良く年の差女子旅をするなら、珍しい薬草体験ができる岐阜県の飛騨地方がオススメ! 駐車場で車を降りて、すぐ本格的な湿原が広がる「池ヶ原湿原」の絶景を眺めながら散策したり、鯉が泳ぐ飛騨古川の涼感たっぷりな町歩きも楽しみます。もちろん温泉は外せません。

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 駐車場で車を降りて、すぐ本格的な湿原という気軽さがこちらの魅力です。木道を一周するのに掛かる時間は、およそ1時間~1時間半程度。ゆっくりとおしゃべりしたり、写真を撮りながら歩いてくださいね
- ★ 服装は歩きやすい靴さえ履いていれば、あとは町歩きの時と同じで大丈夫です。日焼け対策だけはしっかりと

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 鯉の泳ぐ瀬戸川は、昔の武家屋敷と商人町の境となる用水でした。今に残る白壁土蔵は商人の町の名残です
- ★ この鯉たちは毎年冬に引っ越しして、近くの池で越冬します。というのも冬の瀬戸川は、屋根に積もった雪などを流すために使われるから。鯉のお引っ越し作業は、地元の大人も子供も協力して手動で行っているんです
- ★ “匠の里”として知られる飛騨地方。飛騨古川の家々には、職人が家の出桁(だしげた)を支える腕木に施した装飾が見られます。これらは「雲」と呼ばれ、職人ごとに異なる模様を製作しました。「雲」を見て歩くのも、飛騨古川の町歩きの楽しみです
蕪水亭OHAKO

蕪水亭OHAKO

外観

店内
飛騨古川の町中に建つ薬草料理が食べられるカフェ。メニューには薬草ランチプレート、薬草カレー、薬草メナモミピザ、薬草メナモミ入り手打ちそばなどがある。

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 「薬草って苦い」「おいしくない」といったイメージを覆す、おいしい薬草料理が食べられるカフェです。飛騨古川の料亭旅館「蕪水亭」が運営する、レトロでおしゃれな建物や内装もみどころ
- ★ 特におすすめなのは、いろいろな味がいっぺんに楽しめる「薬草ランチプレート」。ハンバーグは血液をサラサラにしてくれるメナモミ入りで、キノコのソテーは血圧改善の働きが期待できる桑の葉を使っています。食べにくいどころか、さっぱりとしておいしく、しかも体にいいのですからうれしいこと尽くめ!

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 毎時20分おきに上映される4Kシアターの映像は必見! 激しい「起し太鼓」の迫力や、雅な屋台行列の魅力を余さず伝えてくれます。スクリーンから汗がほとばしりそうな映像に、思わず手を汗を握ってしまいそう
- ★ 展示されている3台の屋台(山車)は、実際にお祭りで使用される本物です。華麗な細工に驚かされるでしょう。今新しい屋台を一から制作しようとすると、5億円ぐらいかかるそうですよ
- ★ 祭で使うからくり人形を操る体験もできます。母娘二人で交互に動かしてみてください
薬草体験施設 ひだ森のめぐみ

薬草体験施設 ひだ森のめぐみ

外観

薬草体験の様子

庭
飛騨の薬草を使ったさまざまな体験ができる施設。主な体験はティーセレモニー(オリジナル薬草茶づくり)、薬草で七味づくりなど。薬草商品の販売、薬草の展示、薬草茶の試飲のサービスも行う。

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 「ティーセレモニー」は予約制ですが、「薬草で七味づくり」「薬草入浴剤づくり」「薬草香り袋づくり」などは予約不要で体験できます(団体の場合は要予約)
- ★ ただ作るだけでなく、学びながら楽しく体験できるのがポイント。トウキは女性の味方の薬草、ノブドウの蔓はアレルギーの人におすすめなど、和風ハーブともいえる薬草に詳しくなれちゃいます
- ★ 薬草の層が写真映えする七味づくりは、1種類の薬草をたくさん入れすぎないのがコツ。またお酒好きの方には「葛の花で丸薬づくり」をおすすめします。二日酔い防止に役に立ちます!
三嶋和ろうそく店

三嶋和ろうそく店

外観

和ろうそく

飛騨古川の三寺まいりの様子。三嶋和ろうそく店制作の巨大な和ろうそくが使われる

和ろうそくの説明をする8代目
江戸時代から続く老舗和ろうそく店。今では全国でも20店ほどしか残っていない貴重な手作り和ろうそくを製作・販売する。店頭でベテランの7代目が和ろうそくを製作する様子が見学できるのも魅力。

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 西洋ろうそくとは異なり、植物性のロウを用いて和紙、イグサから作る燈芯(とうしん)、真綿を材料とする芯を組み合わせて作る和ろうそくは、炎が大きく不規則な揺らぎを生み出すことから、最近では若い人にもじわじわ人気が広がっています
- ★ まるで江戸時代そのままのような「三嶋和ろうそく店」の佇まいはとても絵になります。間口が小さく奥行きの深い構造は、まさに町家の典型。建物から趣が感じられるはず
- ★ お洒落な赤と白の模様入り「現代ろうそく」は「三嶋和ろうそく店」のオリジナル。自分へのお土産として、お家で癒されてください
飛騨市まちづくり拠点node(のーど)

飛騨市まちづくり拠点node(のーど)

飛騨市まちづくり拠点node(のーど)で作成できるシルクスクリーン作品

外観
2020年11月にオープンした飛騨古川のまちづくりと観光の拠点。休憩スペースやセレクトコーナーがあり、各種ワークショップなども行っている。

泉よしかのおすすめポイント
- ★ こちらではデジタル写真のデータを元に、トートバッグ、Tシャツ、缶バッジなどを作成してもらうことができます
- ★ 昨日奥飛騨ロープウェイから見た北アルプスや、今朝歩いた池ヶ原湿原、あるいは鯉の泳ぐ白壁土蔵の町並みなど、母と娘で撮影した飛騨の画像でオリジナルバッグを作ってみませんか? 完成までの所要時間は20分ほど。楽しい旅の思い出を形に! スタッフと一緒にデザインを考えてみてはいかがでしょう
蒲酒造場

蒲酒造場

蒲酒造場の日本酒

葛の花(薬草)を使ったリキュール「ひだ 紫ずく」
宝永元年(1704年)創業の造り酒屋で、13代目の女性当主のもと酒銘「白真弓」を醸造する。原材料のこだわりは、北アルプスの伏流水と麹米や仕込み米に飛騨の酒造好適米「ひだほまれ」を用いること。

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 試飲してから購入することができます。ドライバーでない方は、ぜひ試飲してお気に入りのお酒を探してみて
- ★ 日本酒スパークリングの先駆けといわれる「JANPAN」は、女性に大人気! フルーティーでシュワシュワした飲み口はこれまでの日本酒のイメージを覆します。また薬草の町らしく葛の花を使ったお酒もありますよ
- ★ node(のーど)で作ったトートバッグは、ここで購入した日本酒を運ぶのにもぴったりです
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