フリーワードから探す
×
← 戻る

《愛媛編》
モダンな古民家宿は、古くは江戸末期から明治・大正時代の蔵や民家をリノベーションしたもの。全5棟あるゲストルームは、大正時代からの柱をそのまま残し、レトロな雰囲気を漂わせながら内子の町並みに溶け込んでいる。伝統的な日本家屋を感じさせる設えを残しつつ、全館Wi-Fi対応するなど現代の快適な設備もばっちり。「くら」と「こころ」に宿泊するゲストには、「こころ」の1階レストランで和食を中心とした朝食を用意。
友人や恋人、家族など“大切な人”とプライベート感たっぷりに過ごすなら、一棟貸しの町家や貸別荘、ヴィラなどがおすすめ。まるで第二の我が家のような気分で寛げる、暮らすように泊まれる“別邸”をご紹介します。
日本に古くからある“道後温泉”の真ん中に佇む「媛邸」。2023年4月にオープンした一棟貸しの宿には、コンセプトの違う2つの部屋が並んでおり、それぞれの室内には伝統文化や作品を装飾し、愛媛の魅力を伝えている。愛媛県内でもめずらしい、オートチェックインシステムを導入しており、支払いはカード決済のみ。誰にも会わずに、チェックイン・アウトが可能なので、スムーズに宿泊手続きができる。宿から徒歩約1分の場所には温浴施設の「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉」と「道後温泉 椿の湯」があり、癒やしの時間が過ごせる。