
温泉気分をプライベートに堪能できると、昨今、人気が高まっている露天風呂付客室。好きな時に誰にも邪魔されることなく独り占めの湯浴みができる贅沢は、露天風呂付客室ならでは。そこで、「旅色」読者による東北の露天風呂付客室の人気ランキングをご紹介します。
毎週月曜更新:30日間の閲覧数での集計
1位
山形県 / 赤湯温泉

山形県 / 赤湯温泉
旅館や公衆浴場が点在する赤湯温泉の町。その中心部に佇む「櫻湯 山茱萸」は、和の趣を感じる平屋造りの宿。全7室の客室は、すべてに専用露天風呂が備わる贅沢な造り。お部屋以外にも大浴場と露天風呂があり、気分に合わせて湯浴みができる。主室・寝室・リビングで構成される客室は、それぞれ草花の名前が付けられており、中庭では植物が愛でられるなど、自然との触れ合いも魅力だ。山形の旬を味わう食事は夕食・朝食ともに、お部屋でいただける。ラウンジで寛ぎ、マッサージなどのルームサービスで癒やされる、非日常の時間を満喫しよう。
2位
岩手県 / 一関温泉

3位
山形県 / 小野川温泉
| 【住所】 | 山形県米沢市小野川町2427 |
|---|---|
| 【電話番号】 | 0238-32-2224 |
4位
山形県 / かみのやま温泉

5位
福島県 / 岳温泉

6位
岩手県 / 山の神温泉

岩手県 / 山の神温泉
2020年6月、岩手県花巻市の山あいにある「山の神温泉 優香苑」の別館としてオープンした「別墅 清流館」。20室の客室すべてにヒバの浴槽を備えた浴室があり、化粧水のようにとろりとした“美肌の湯”として名高い山の神温泉を源泉掛け流しで愉しめる。広々とした客室はツインベッドの和寝室、リビング、テラスを備え、大人がゆったりと贅沢に過ごせる空間だ。夕食は岩手県産の黒毛和牛と旬の魚をダブルメインとした豪華な会席コース。四季折々の地元の恵みを、心ゆくまで堪能しよう。
| 【住所】 | 岩手県花巻市下シ沢字中野66番地 |
|---|---|
| 【アクセス】 | 電車:JR東北新幹線 新花巻駅から徒歩約50分 車:東北自動車道 花巻南ICから約20分 |
| 【電話番号】 | 0198-29-4126 |
7位
宮城県 / 遠刈田温泉

宮城県 / 遠刈田温泉
およそ一万坪にもおよぶ敷地に点在する、18室の離れ。蔵王連峰の雄大な自然や、林立する木立、自家栽培の野菜に彩られた農園など、客室や見る角度によってさまざまな里山の表情を愉しめる。散歩道を渡って、4つの貸切露天風呂を訪ねたり、四季折々に咲く花を愛でたりと、辺りをぶらぶらと散策するのもいい。宿の母屋は、「だいこんの花」の中心となるスペース。樹齢180年の梁が目を惹く、堂々とした木組みが圧巻だ。自家農園で採れたばかりの野菜を使った料理もまた、優しく力強い。
8位
宮城県 / 秋保温泉

| 【住所】 | 宮城県仙台市太白区秋保町湯元字釜土東1 |
|---|---|
| 【アクセス】 | 車:東北自動車道 仙台南ICから約15分 |
| 【電話番号】 | 022-398-2311 |
9位
福島県 / 湯野上温泉

10位
岩手県 / 台温泉

岩手県 / 台温泉
岩手県・花巻温泉郷の一角、万寿山や六郎山に抱かれた台温泉に佇む「松田屋旅館」。開湯1200年の歴史を誇り、江戸時代の温泉番付に「南部台の湯」と記された名湯の地で、当館は“暮らすように泊まる宿”をコンセプトに、昔ながらの湯治宿の風情を大切に守り続けています。本館と別館それぞれに異なる泉質を有する源泉かけ流しの湯、そして、山・海・里の恵みを活かしたお料理が当館の自慢です。春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色と移ろう四季を感じながら、静寂に包まれて“温泉とともに過ごす”癒やしのひとときをお過ごしください。心を込めたおもてなしで至福の時間をお届けいたします。