
《愛知編》
江戸時代の町割りが残る「犬山城下町」の中心部に位置し、国宝「犬山城」など多くの文化遺産を有する愛知県犬山市にある「宿 -SHUKU-」。400年以上の歴史を持つ薬酒「荵苳酒(にんどうしゅ)」を醸した「小島醸造」の酒蔵や名家の邸宅など、登録有形文化財に指定された歴史ある建造物でのご宿泊をお愉しみいただけます。「荵苳酒」を使ったウェルカムドリンクをはじめ、四季折々の旬の食材を使用し、薬膳の知恵を取り入れた心と体に優しい料理もご堪能ください。
名所やランドマークに近いホテルには、観光拠点としての利便性ばかりでなく、滞在そのものを楽しめる施設も数多くあります。快適に寛げる客室から眺める美しい景色、リッチなバスアメニティが揃うバスルーム、極上の味わいのディナー、独り占めの湯浴みに癒やされる貸切風呂など、ワンランク上のステイを叶えるサービスは、大切な人や仲間たちとの旅をより思い出深いものにしてくれます。観光に加え、ステイ自体もぜひ満喫してみて。
全 7 施設
1954年に完成した重要文化財、中部電力 MIRAI TOWER(旧・名古屋テレビ塔)の内部に位置する「THE TOWER HOTEL NAGOYA」は、世界初の“テレビ塔に泊まれるホテル"として2020年に開業した全15室のスモールラグジュアリーホテルです。コンセプトは「ローカライジング」。東海三県の食材・アート・クラフト・伝統を滞在体験に組み込んだ、「都市型オーベルジュ」のスタイルをとります。各客室には東海エリアのアーティストによる個別の作品を採用。レストランでは地元陶芸家の器とともに、この地域ならではの食文化を味わえます。
名古屋の中心地・錦に位置する「BASE LAYER HOTEL NAGOYA NISHIKI」は、ビジネスホテルとしての機能性はもちろんのこと、自分スタイルの滞在が叶う「カルチャービジネスホテル」です。白・緑・グレーの3色に統一された空間に、木材の温かさをプラスしたお洒落な客室には、ベッド下収納や、自分好みにレイアウトできる「有孔ボード」、厳選されたアメニティやルームウェア、家電製品を揃え、滞在そのものを愉しめる空間をご用意いたしました。館内には、プライベートサウナや地元民から愛されるカフェも併設しております。朝は素材にこだわったクレープや優しい味わいのお粥を愉しみ、夜は地元の方に混ざり、音楽やクラフトビールを嗜む。当ホテルは、単なる「寝るだけの場所」といった従来のビジネスホテルの枠を超え、名古屋の文化に触れながら自分らしく過ごせる、ワンランク上の非日常をご提供いたします。