神社仏閣や城、テーマパークなどSNS映え必至! 桜や紅葉などが観られる公園・庭園、歴史ロマンを感じる遺跡・石畳といった観光名所に加え、野球観戦やライブなどを楽しめるスタジアム・ホールといった文化施設を網羅。
カテゴリを選択する
観光・カルチャー
変更
観光・カルチャーを絞り込む
絞り込む▸
全71件:1−20件
毎週月曜更新:30日間の閲覧数での集計
島根県|松江市
宍道湖に面した、花と鳥の公園。花の温室は世界最大級の規模で、数千種の花が一年中咲き誇る。鳥の温室も2つあり、園内の各所で世界中の鳥たちと触れ合える。
9:00?17:30(10月?3月は17:00まで)
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
一畑電車「松江フォーゲルパーク駅」より徒歩1分
島根県|大田市
文武両道や勝運の神様として崇敬される神社
島根県大田市の三瓶山のふもとにある石見国一宮「物部神社」は、御祭神に物部氏の祖神「宇摩志麻遅命」を祭り、古くから文武両道や鎮魂、勝運の神として御利益があると崇敬されてきた。境内には曲玉の形をした手水石や狛鶴が鎮座し、神聖な空気に包まれ人々を静寂の世界へいざなう。春の桜や秋の紅葉と季節の移ろいが美しく多くの参拝者でにぎわう。
8:30~17:00※参拝は24時間可能
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
[車]山陰自動車道大田中央・三瓶山ICより約13分、出雲ICより約30分 [電車]JR山陰本線大田市駅より車で約15分
島根県|出雲市
出雲大社は紀元前の創建といわれ、日本神話と関係が深く古代から杵築大社と呼ばれていたが1871年(明治4年)に出雲大社に改称された。国宝に指定されている本殿は大社造と呼ばれる建築形式で、伊勢神宮の神明造とともに神社本殿建築の二大形式である。ほかにも楼門や銅製鳥居など多くの建造物が国の重要文化財に指定されている。
終日開放
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
山陰自動車道「出雲IC」から20分
島根県|出雲市
出雲大社や古代出雲の歴史に触れる博物館
島根県の出雲大社に隣接する「島根県立古代出雲歴史博物館」。出雲大社や古代出雲の謎や不思議を紐解く、数多くの貴重な展示品は迫力満点。荒神谷遺跡より出土した銅剣や銅鐸といった国宝の青銅器を展示するほか、平安時代の出雲大社本殿を再現したという10分の1の模型や神話の世界を楽しむシアターがある。館内のミュージアムショップには、歴史書から伝統工芸品、お土産に人気の可愛らしい出雲のオリジナルグッズまで揃う。2階にはガラス張りのカフェ、3階は展望デッキがあり出雲大社の千木を望むことができる。
9:00~18:00(最終入館17:30)※11~2月は9:00~17:00(最終入館16:30)
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
[車]山陰自動車道出雲ICより約20分 [電車]一畑電車大社線出雲大社前駅より徒歩約7分
島根県|出雲市
須佐神社は、日本神話に登場する神「須佐之男命」を主祭神として祀る。733年に完成した「出雲国風土記」には、須佐之男命がこの地を須佐と名付けたという記述がある。境内にある杉は樹齢1300年を超える大木である。
JR出雲市駅からバスで40分
島根県|松江市
勝負運を願う松江城の鬼門封じのお寺
島根県松江市の松江城を見張らせる高台に鎮座する「千手院」は、江戸時代初期に松江城の築城の際に鬼門封じのために創建された。いくつかのお堂があり本堂には「千手観音菩薩」を祀る。「不動堂」の「不動明王」は勝負ごとの祈願をすると、勝利の御利益があるパワースポットとして親しまれている。庭からは松江の街並みを一望でき、松江城を抜群のアングルで見渡すことができるので、フォトスポットとしておすすめだ。境内の枝垂桜は、松江市の天然記念物に指定されており、昼夜関わらず幻想的な雰囲気を醸し出している。
開門時間:9:00~18:00
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
[車]山陰自動車道松江西ICより約14分 [電車]JR山陰本線松江駅より車で約8分
島根県|大田市
世界遺産・石見銀山観光の入り口的な施設
石見銀山の歴史や鉱山技術、銀山に携わる人々の暮らしについて学べる施設。銀山遺跡全体のジオラマや銀山最大級の坑道・大久保間歩(まぶ)の一部を再現した展示室が設置されているほか、30kgの銀塊を持ち上げられる体験コーナーも。また、石見銀山をより深く体感できるプログラムも開催しているので、石見銀山を巡る前にぜひ立ち寄りたい。
【3月~11月】開館時間:8:30~18:00、展示室:9:00~17:30、最終入場:17:00 【12月~2月】開館時間:8:30~17:30、展示室:9:00~17:00、最終入場:16:30
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
[車]山陰自動車道仁摩・石見銀山ICより約10分 [バス]JR山陰本線大田市駅にて石見交通石見銀山号(大田~広島)・大森・大家線 約30分乗車、「世界遺産センター」バス停よりすぐ
島根県|松江市
素戔嗚尊を祀る神社。奈良時代の地誌『出雲国風土記』には、出雲国で最も格式の高い神社と記され、かつては出雲大社以上に信仰されていた
JR松江駅からバス45分(途中乗り換えあり)、熊野大社前下車徒歩5分
島根県|松江市
創建年代は不明だが733年に編纂された「出雲国風土記」に当社の記述がある。事代主神系えびす社3千余社の総本社(蛭子神系のえびす社の総本社は西宮神社)。商売繁盛のほか、漁業・海運の神として信仰を集める。現在の本殿は1800年の火災の後、1813年に再建されたもので、特殊な形態は「美保造」や「比翼大社造」と呼ばれ国の重要文化財に指定されている。
米子自動車道「米子IC」から60分
島根県|出雲市
木綿で栄えた町並みを散策
平田木綿の集散地としてかつて流通に使われた道。街道沿いには古い商家や旧家が残り、なまこ壁や格子窓などの町家が往時を感じさせる。
通年見学自由
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
一畑電車北松江線雲州平田駅から徒歩5分
島根県|松江市
1611年築城、日本に現存する12天守の一つ。姫路城の「白鷺城」に対して「千鳥城」とも呼ばれ、国宝指定の城郭。城を中心とする公園内は桜や椿が美しく、興雲閣や松江神社なども見どころ。
【本丸】 7:00~19:30(10月~3月は8:30~17:00) 【天守閣】 8:30~18:30(10月~3月は8:30~17:00)
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
・JR松江駅からバスで10分、松江城下車 ・一畑電車「松江しんじ湖温泉駅」から徒歩20分
島根県|松江市
松江の中心街にある「匠」をテーマにした工芸館。重厚な建物は旧日本銀行支店ビルを改装したもので、工芸作家の店や飲食店が並ぶ
工房9:30?18:30、飲食店11:00?18:30
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
JR松江駅より徒歩20分
島根県|松江市
松江藩の上~中級武士の暮らしぶりを今に伝える
江戸時代の上級・中級藩士が暮らした屋敷を公開。通りから見える門や玄関は立派だが、庭や家族の居住スペースは簡素な造り。長押や釘隠しなどの建築的特徴から、表側と裏側(住居スペース)で、公私を厳しく分けた当時の武士の暮らしぶりがうかがえる。
通年8:30~18:00(閉館18:30)、10~翌3月は~16:30(閉館17:00)
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで16分、小泉八雲記念館前下車すぐ
島根県|鹿足郡
1773年、津和野藩7代藩主・亀井矩貞が、藩の安寧を祈願し京都の伏見稲荷大社から分霊を受けて創建した。当初は藩主だけが参拝できる城内社だったが、明治時代以降は一般庶民も参拝できるようになった。日本五大稲荷の一つに数えられ、全国の「稲荷神社」のなかで唯一「稲成」と表記する。参道には約千本の鳥居が連なる。
終日開放
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
中国自動車道「小郡IC」から70分
島根県|出雲市
出雲市の名刹。平安時代末期の豪傑・武蔵坊弁慶が修行した場所と言われる。紅葉が美しく、秋には多くの参拝客が訪れる。
8:00?17:00
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
一畑電鉄雲州平田駅からバスで25分、鰐淵寺駐車場下車徒歩15分
島根県|松江市
神話・伝承の舞台とされ、縁結びで名高い神社。宝物庫に納められた壁画は、神社の壁画としては日本最古とされ重要文化財に指定されている。
9:00?17:00
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
JR松江駅からバスで20分、八重垣神社下車
島根県|鹿足郡津和野町
白壁に堀割が美しい景観
津和野観光のメインストリート。通りに面して白い土塀と堀割が続く。堀割には色鮮やかな鯉が泳ぎ、5月下旬から6月中旬ごろには、ハナショウブが咲く。立派な門構えの武家屋敷も見られる。
通年見学自由
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
JR山口線津和野駅から徒歩10分
旬のおでかけスポットやイベント情報を記事にてご紹介!気になるところへ足を運んでみましょう!