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神社仏閣や城、テーマパークなどSNS映え必至! 桜や紅葉などが観られる公園・庭園、歴史ロマンを感じる遺跡・石畳といった観光名所に加え、野球観戦やライブなどを楽しめるスタジアム・ホールといった文化施設を網羅。
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福島県|耶麻郡猪苗代町
会津藩祖・保科正之公を祀る神社
1675年(延宝3年)に創建され、会津藩初代藩主・保科正之公をはじめ、会津藩歴代藩主を祀る「土津神社」。創建時の社殿は戊辰戦争で焼失したが、1880年(明治13年)に再建し、400年近い歴史がある境内は神聖な雰囲気だ。神社の名前にもなっている「土津」には“万物の理を究められた会津藩主”の意味があり、会津の歴史に触れられる場所として歴史好きが訪れる。また正之公の清廉潔白な姿から、鳥居には白色を採用。春は桜、夏は青もみじ、秋は紅葉など、四季を彩る花や植物との調和も美しく見ものだ。
【4~11月】平日:10:00~16:00、土・日・祝日:9:00~17:00、【12~3月】10:00~16:00※通常参拝は24時間可能
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
車:磐越自動車道猪苗代磐梯高原ICより約10分 電車:JR磐越西線猪苗代駅より車で約10分
福島県|大沼郡会津美里町
「会津」発祥の歴史と由緒を現代に伝える
2000年を越える歴史を誇り、「会津」地名発祥の由来を伝える神社。岩代国(福島県西半部)の最高の社格であるとともに、今も四季を通した数多くの神事を執り行い、会津の文化的・精神的な主柱としての位置付けにある。国や県の重要文化財などの宝物類を有し、国指定重要無形民俗文化財の「御田植祭」など、貴重な行事が数多く催行されている。神社の御神木で“会津五桜”のひとつ「薄墨桜(うすずみざくら)」や福島県の天然記念物「飛竜の藤」のほか、色とりどりの花菖蒲が咲き誇る外苑「あやめ苑」も有名だ。
社務所・宝物殿:9:00~16:00※参拝は24時間可能
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
車:磐越自動車道新鶴PAスマートICより約15分 電車:JR只見線会津高田駅より車で約5分
福島県|会津若松市
会津の武家の暮らしぶりに触れよう
幕末期の家老・西郷頼母(たのも)の邸宅を復元するなど、会津の歴史的な建物が集まる。広大な敷地には会津の歴史を伝える資料館や、坂本龍馬を暗殺したという佐々木只三郎の墓もある。
通年|8:30~17:00(閉館17:30)、12~翌3月は9:00~16:30(閉館17:00)
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で12分、会津武家屋敷前下車すぐ
福島県|会津若松市
近代的な手法で城や城下の歴史・魅力を紹介。茶室麟閣は必見
昭和40(1965)年に再建された鶴ヶ城では近代的な手法や演出により、お城の歴史や城下の魅力を十分に体験できる。隣接した鶴ヶ城公園内にある茶室麟閣も見逃せない。
通年|8:30~16:30(閉館17:00)
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で21分、鶴ヶ城入口下車、徒歩5分
福島県|会津若松市
美しいらせんを描く日本遺産
寛政8(1796)年に建立された六角三層の仏堂で、内部は上りと下りの通路が一度も交差しない不思議な構造。堂内で三十三観音めぐりをするため、スムーズに参拝できるように設計したとされる。
通年|8:15~日没まで(12~翌3月は9:00~16:00)
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で5分、飯盛山下下車、徒歩5分
福島県|会津若松市
戊辰戦争を耐え抜いた会津人が誇る不落の名城
会津若松の基礎をつくった名将・蒲生氏郷(がもううじさと)が文禄2(1593)年に7層の天守閣を築き、江戸初期の城主・加藤明成の時に白亜5層の天守閣が完成。戊辰戦争では激しい攻防戦を耐え抜くが、明治7(1874)年に石垣だけを残して取り壊され、現在の城は昭和40(1965)年に再建された。
通年|8:30~16:30(閉館17:00)
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で21分、鶴ヶ城入口下車、徒歩5分
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