[2026年最新]伊都郡高野町おすすめ観光名所4選!定番から穴場まで
伊都郡高野町エリアで行くべきおすすめスポットを旅色編集部が厳選してご紹介! 弘法大師空海の教えを今に伝える古刹「小坂坊 持明院」、開創の際に最初に開かれた高野山の核となる場所「壇上伽藍」、全国にある高野山真言宗の総本山「総本山金剛峯寺」、ケーブルから眺められる周辺の急傾斜の自然は格別「高野山ケーブル」 など。また周辺グルメもピックアップしているので、旅行の計画を練る際にぜひお役立てください。
小坂坊 持明院
弘法大師空海の教えを今に伝える古刹
「小坂坊 持明院」は1122年(保安3年)頃、持明房真誉大徳によって開創された。弘法大師空海が永遠の瞑想(めいそう)に入る際の作法“御入定大事”。その教えを後世へ伝えるためのよりどころとして築かれた。密教の法流「持明院流」の本山として、武田家や伊達家など名だたる武家が大壇主として名を連ね、諸家の供養や祈願を担ってきた。現在は高野山真言宗の別格本山として宿坊を運営するほか、毎月の護摩祈願や永代供養、納骨の受け入れも行い、多くの参拝者が静かに足を運ぶ場所として親しまれている。
小坂坊 持明院
- 住所
- 和歌山県伊都郡高野町高野山455
- アクセス
- 車:京奈和自動車道かつらぎ西ICより約52分 バス:南海バス各線「蓮花谷」停留所より徒歩約2分 その他:南海高野山ケーブルカー高野山駅より車で約11分
- 公式HP
- https://jimyoin-koyasan.com/
- 営業時間
- 7:00~18:00
- 定休日
- 不定休※詳細は公式HP参照
壇上伽藍
開創の際に最初に開かれた高野山の核となる場所
約1200年前に嵯峨天皇の勅許を得て、弘法大師が開いた修禅道場。開創の際には弘法大師みずから足を運び、堂塔の建立に心血を注いだという。日本初の密教伽藍で、独特の諸堂配置は曼荼羅の世界を表現しているという。
壇上伽藍
- 住所
- 和歌山県伊都郡高野町高野山152
- アクセス
- 南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス大門南駐車場行きに乗り換えて13分、金堂前下車すぐ
- 営業時間
- 通年|境内自由、大塔、金堂は8:30~17:00
- 定休日
- 無休
行事による臨時休あり
総本山金剛峯寺
全国にある高野山真言宗の総本山
弘法大師は『金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経』という経典から高野一山の総称を金剛峯寺と命名した。明治以降は一寺の名称となったが、現在も山内117カ寺をまとめる中心寺院だ。元々は豊臣秀吉が母の菩提を弔うために建立した剃髪寺といい、さらに青厳寺と呼ばれるようになって木喰上人応其の住坊となった。明治2(1869)年に隣接する興山寺と合併し、金剛峯寺と改称した。襖絵や庭園など見どころも多い。
総本山金剛峯寺
- 住所
- 和歌山県伊都郡高野町高野山132
- アクセス
- 南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス大門南駐車場行きに乗り換えて12分、金剛峯寺前下車すぐ
- 営業時間
- 通年|8:30~16:30(閉門17:00)
- 定休日
- 無休
行事により拝観不可日あり
高野山ケーブル
ケーブルから眺められる周辺の急傾斜の自然は格別
高野山の麓の南海高野線極楽橋駅から標高867mの高野山駅までわずか5分で運んでくれる。速さもさることながら、急傾斜のケーブル周辺の自然が格別だ。
高野山ケーブル












































