[2026年最新]高山市おすすめ観光名所14選!定番から穴場まで

高山市エリアで行くべきおすすめスポットを旅色編集部が厳選してご紹介! 自然豊かな湖畔のきれいなキャンプ場「みぼろ湖畔キャンプサイト」、北アルプスの360°の大パノラマに感動「新穂高ロープウェイ」、飛騨高山の自然のぬくもりに包まれて陶芸体験「陶芸工房 四季野」、太古のロマンあふれる神秘的な鍾乳洞を満喫「飛騨大鍾乳洞&大橋コレクション館」、雄大な自然を満喫できるオートキャンプ場「新くるみランド」 など。また周辺グルメもピックアップしているので、旅行の計画を練る際にぜひお役立てください。

みぼろ湖畔キャンプサイト

自然豊かな湖畔のきれいなキャンプ場

岐阜県高山市の御母衣湖(みぼろこ)が一望できるキャンプ場。全73のテントサイトを備え、夏も冬も快適に過ごせる電源付きオートサイトもあるきれいな施設だ。春は有名な荘川桜や、夏の緑や川遊び、秋の紅葉と季節の移ろいに癒やされ、夜は満天の星を満喫。湖ではカヌーやSUPのツアー、木のぼり体験も面白く、子どもから大人まで楽しめる。

みぼろ湖畔キャンプサイト

住所
岐阜県高山市荘川町中野262-1
アクセス
車:東海北陸自動車道荘川ICより約10分
公式HP
https://camp.miboroko.com/
営業時間
9:00~17:00※宿泊も可能、チェックインは12:00~17:00、チェックアウトは10:00、詳細はHP参照
定休日
不定休

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新穂高ロープウェイ

北アルプスの360°の大パノラマに感動

西穂高岳へのアクセスルートにもなっている「新穂高ロープウェイ」は、北アルプスの雄大な眺めを四季を通して、新緑、紅葉、雪景色と楽しむことができる。日本で唯一(2025年6月現在)の2階建てゴンドラから望むその美しさは、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で二つ星に選ばれたほど。子どもから大人まで、気軽に北アルプスの大自然と雲上の世界を体感しながら絶景を堪能できる。散策路は季節ごとに多彩な植物が咲き誇るなど、見どころ満載のスポットとなっている。

新穂高ロープウェイ

住所
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高温泉
アクセス
車:中部縦貫自動車道高山ICより約70分、長野自動車道松本ICより約90分 バス:濃飛バス新穂高ロープウェイ行「新穂高温泉」停留所より徒歩約5分
公式HP
https://shinhotaka-ropeway.jp/
営業時間
8:30~16:00※時期によって変動あり
定休日
不定休※荒天時・点検時など

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陶芸工房 四季野

飛騨高山の自然のぬくもりに包まれて陶芸体験

観光地として名高い岐阜県高山市の中心部から車で20分程、飛騨の古き良き伝統を守る一之宮町の山里にある陶芸工房。工房の裏には、美しい清流が流れる自然豊かな環境だ。大自然のなかで作る陶芸は、土のぬくもりをじかに感じながら作品作りに打ち込める。湯飲み・ご飯茶碗・皿などを1点作成する「ロクロ体験コース」が人気で、講師が仕上げ・焼き上げをするので、出来上がりも美しい。約2カ月でオリジナルの作品が自宅に届く。

陶芸工房 四季野

住所
岐阜県高山市一之宮町奥1676
アクセス
車:東海北陸自動車道飛騨清見ICより約40分 電車:JR高山本線飛騨一ノ宮駅より車で約7分、高山駅より車で約20分
公式HP
https://shikino-tougei.jimdofree.com/
営業時間
9:00~18:00※体験は事前予約制、当日予約は13:00まで
定休日
不定休

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飛騨大鍾乳洞&大橋コレクション館

太古のロマンあふれる神秘的な鍾乳洞を満喫

約900mと日本屈指の標高を誇る「飛騨大鍾乳洞」は、約2億5000万年の時をかけ造られた大自然の神秘。平均気温は年間約12℃で、夏の7~9月は避暑地として、冬の1~3月上旬は「氷の渓谷」を開催し巨大な氷柱観覧ができ、ペットと一緒に楽しめるのも嬉しい。「恋人の聖地」であり、ロマンチックな写真撮影も好評だ。「洞窟低温貯蔵酒蔵」があり、お酒は長期貯蔵してお土産店で販売しているので、訪れた記念に購入しよう。

飛騨大鍾乳洞&大橋コレクション館

住所
岐阜県高山市丹生川町日面1147
アクセス
車:中部縦貫自動車道高山ICより約30分 バス:濃飛バス新穂高ロープウェイ行「鍾乳洞口」停留所より徒歩約30分※無料送迎シャトルバスあり
公式HP
https://www.syonyudo.com/
営業時間
4~10月:8:00~17:30(最終受付17:00)、11~3月:9:00~16:30(最終受付16:00)
定休日
12/31、1/1

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新くるみランド

雄大な自然を満喫できるオートキャンプ場

岐阜県高山市の標高1,000mの山間にある雄大な自然に囲まれたオートキャンプ場「新くるみランド」は、テントサウナや個室サウナ、釣り堀、たき火などさまざまな体験を楽しめ、日常とは違った刺激や爽快感、開放感が味わえる。釣りもキャンプも楽しみたい、美しい夜空を満喫したい人におすすめ。マイナスイオンのなかで“ととのう”サウナで寛ごう。バンガロー、レンタル品も充実しており、初心者でも気軽にキャンプができる。

新くるみランド

住所
岐阜県高山市朝日町胡桃島122-1
アクセス
車:中部縦貫自動車道高山ICより約47分 バス:濃飛バス朝日線「胡桃島」停留所より徒歩約3分
公式HP
https://shinkurumiland.com/
営業時間
8:00~21:00
定休日
無休

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飛騨高山まちの体験交流館

飛騨高山の伝統文化に触れる体験を心ゆくまで満喫

JR高山駅から徒歩約14分の「飛騨高山まちの体験交流館」。歴史ある建物を活用した館内では、岐阜県高山市の伝統工芸の実演や手作り体験が楽しめる。アクセスの良さから散策の途中に立ち寄れるのが魅力。体験メニューも多く、飛び入り参加が可能なものもあり、大人から子どもまで伝統文化に触れながら旅の思い出が作れる。

飛騨高山まちの体験交流館

住所
岐阜県高山市上一之町35-1
アクセス
車:中部縦貫自動車道高山ICより約12分 電車:JR高山本線高山駅より徒歩約14分
営業時間
9:00~19:00※体験は16:00まで
定休日
無休※臨時休館あり

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高山陣屋

日本で唯一主要建物が現存する代官所

幕末に全国六十数か所あったといわれる郡代・代官所の中で唯一、主要な建物が現存する陣屋であり、国の史跡に認定されている。かつて飛騨の行政を司る役所として、年貢の取り立てなどを行なった。3000坪を超える敷地内で、往時の役所の様子や板葺きの屋根など、300年以上の歴史を伝える貴重な建物を見学できる。

高山陣屋

住所
岐阜県高山市八軒町1丁目5
アクセス
JR高山本線高山駅から徒歩10分
営業時間
通年|8:45~17:00(閉館)、11~翌2月は~16:30(閉館)
定休日
無休
12月29日~翌1月3日休

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飛騨高山まちの博物館

江戸時代の歴史と文化を学ぶ

江戸時代の豪商である永田家と矢嶋家の土蔵を生かした博物館。永田家は酒造業で財を成し、矢嶋家は材木業や塩販売をしながら町年寄も務めた名家だ。館内では、歴史、高山祭、工芸、産業など、展示スペースごとにテーマを設け、高山の魅力を幅広く紹介している。

飛騨高山まちの博物館

住所
岐阜県高山市上一之町75
アクセス
JR高山本線高山駅から徒歩15分
営業時間
通年|9:00~19:00(閉館)、庭・広場は7:00~21:00(閉園)
定休日
無休
臨時休あり

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飛騨高山テディベアエコビレッジ

かわいいテディベアが大集合

エコロジーがテーマのミュージアム。築200年の合掌造りの館内ではテディベアだけではなく、オーラ撮影や恋愛のパワースポット“ベアーズチャペル”も人気。カフェ、ショップも併設。

飛騨高山テディベアエコビレッジ

住所
岐阜県高山市西之一色町3丁目829-4
アクセス
JR高山本線高山駅から濃飛バス高山市内線さるぼぼバスで9分、飛騨の里下下車すぐ
営業時間
通年|10:00~17:00(最終受付16:00)
定休日
水曜
臨時休(要HP確認)

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飛騨高山の古い町並

情緒と賑わいあふれる城下町

400年ほど前に、高山城主金森長近が整備した城下町。3つの(安川通りをはさんで上、下)南北通り筋を中心とした町並みは、風情をただよわせている。

飛騨高山の古い町並

住所
岐阜県高山市上三之町、上二之町、下二之町、大新町ほか
アクセス
JR高山本線高山駅から徒歩10分
営業時間
通年|見学自由
定休日
無休

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奥飛騨クマ牧場

ツキノワグマなど約100頭余りのクマに出逢える

珍しいクマ専門牧場。100頭余りのクマを飼育する。エサやり体験を楽しめるほか、小グマとの記念撮影(開催日は要問合せ、冬期休あり)も人気。

奥飛騨クマ牧場

住所
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根2535
アクセス
JR高山本線高山駅から濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで1時間7分、クマ牧場前下車、徒歩5分
営業時間
通年|8:00~17:00(閉場)、12~翌3月は9:00~16:30(閉場)
定休日
無休、12~翌3月は水曜

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奥飛騨温泉郷オートキャンプ場

場内の温泉露天風呂がなにより魅力

高原川沿い、奥飛騨の玄関口にあるオートキャンプ場。温泉露天風呂をはじめ、給湯器付きの炊事場やランドリーなど場内の設備は充実していて、長期滞在にもおすすめ。夏期限定の子ども用水遊び場もある。

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場

住所
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷田頃家11-1
アクセス
中部縦貫自動車道高山ICから国道41号・県道89号・国道158号で松本方面へ。平湯IC口交差点で国道471号へ左折し現地へ。高山ICから50km
営業時間
4月上旬~11月上旬|イン13:00、アウト11:00
定休日
期間中無休

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宿儺洞窟

丹生川町に伝わる両面宿儺伝説

飛騨地方に存在したとされる2mの身長に頭の前後に2つの顔をもち手足がそれぞれ4本ある巨人「両面宿儺」(りょうめんすくな)。宿儺が37日間、国家安全と五穀豊穣の御経をとなえた岩窟。宿儺の本拠として有名で、洞窟内の奥ノ院には宿儺の石像が安置されている。

宿儺洞窟

住所
岐阜県高山市丹生川町日面1147
アクセス
東海北陸自動車道飛騨清見ICから国道158号、県道89号を奥飛騨温泉郷平湯方面へ車で38km
営業時間
4~11月(要問合せ、奥ノ院の公開は6月、7月20日~8月20日、9・10月)|見学自由(奥ノ院の公開は8:00~16:00)
定休日
期間中無休、奥ノ院の公開は期間中月~金曜、7月20日~8月20日は期間中無休

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飛騨の里

昔懐かしい飛騨の暮らしを体感

茅葺き屋根の合掌造りや、榑(くれ)葺き民家など、飛騨特有の家屋を移築した野外集落博物館。かつて盛んに行われていた養蚕の作業場や、当時の暮らしを再現した展示が見もの。伝統工芸の実演や各種行事の開催もあり、飛騨の民芸や文化を体験することができる。

飛騨の里

住所
岐阜県高山市上岡本町1丁目590
アクセス
JR高山本線高山駅から濃飛バス高山市内線さるぼぼバスで9分、飛騨の里下車すぐ
営業時間
通年|8:30~17:00(閉館)
定休日
無休

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