- 1泊2日
- 2日目
日本三稲荷の竹駒神社へ 仙台・白石巡る女子旅
仙台、白石、蔵王(宮城県)
予算:70,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2022/11/25
歴史や御朱印巡りが好きな友達同士で、仙台・白石を巡る旅へ。伊達政宗のお墓である「瑞鳳殿」や、可愛らしい“おきつねさま”に出会える「竹駒神社」を巡ったり、「宮城蔵王キツネ村」でリアルなキツネを見学したり。歴史に触れつつ、ご当地グルメも存分に堪能する欲張りなプランです。
宮城蔵王キツネ村

宮城蔵王キツネ村

赤ちゃん①

赤ちゃん②

売店(キツネグッズ①)

売店(キツネグッズ②)
自然の森をそのまま活かし、100頭を超えるキツネが放し飼いに。キタキツネや銀ギツネ、ホッキョクギツネなど6種類のキツネたちが過ごす姿をじっくり見学できる。動物との触れ合いや売店でキツネグッズを購入する楽しみも。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 珍しい種類のキツネをたくさん見ることのできる、国内唯一の動物園。ここでは貴重な抱っこ体験(11:00と14:00予定)もでき、キツネ以外にウサギやヤギ、ポニーなどとの触れ合いコーナーもあります
- ★ 秋~冬は、冬毛に生え変わったもふもふのキツネがとにかく可愛いんです! こちらの施設では1990年の開業以来、寄生虫(エキノコックス)の侵入防止を徹底しているため、安心して触れ合えますよ

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 油を使わない製法で作られる白石温麺(しろいしうーめん)は、ヘルシーと人気。400年以上前、胃病を患った父親のために息子が胃にやさしく消化の良い麺をと作ったのが起源だそう。当時の白石城主が、この温かい思いやりの心を称えて「温麺」と名付け、やがて地元の特産品になったのだとか
- ★ 麵つゆ・ごまだれ・くるみだれでいただく「三味うーめん」や、さっぱりとした「なめこおろしうーめん」などの定番メニューのほか、秋冬限定の「旨鶏うーめん」、夏限定の「サラダうーめん レモン醤油味」など季節限定メニューも味わえます
- ★ お店のとなりには「きちみ製麺」の売店もあるので、お土産に購入してみては?
武家屋敷 旧小関家

武家屋敷 旧小関家

外観

外観(門)

入口(土間)からだいどころ

なかま

ちゃのま
白石城の北側、三の丸外堀にあたる沢端川沿いに建つ武家屋敷。こちらは城主・片倉家の家臣であった小関家の屋敷で、1730年に建てられたもの。1991年に母屋・門・塀が市に寄贈されたのを機に全面修復・公開された。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 川のほとりに建つ、庭木がうっそうと生い茂る武家屋敷がこちら。切妻造りの門をくぐると、江戸時代にタイムスリップしたかのように趣のある空間が広がっています
- ★ 茅葺き屋根と土壁の屋敷には「だいどころ」や「ちゃのま」「なかま(正座敷)」などがあり、中に上がってゆっくり見学することが可能。当時の武士の生活を垣間見ることができますよ
- ★ こちらは約300年前の貴重な建物で、県の文化財にも指定されているんです

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 動乱の時期、さまざまな幸運や巡り合わせがあり、解体されずに長年の間い戦況を見守ってきたお城です。楽しく巡るために、歴史の予習をしておきたいところ。現地のスタッフに案内をしてもらうのもおすすめ
- ★ 城内では甲冑の着付け体験もできますよ。旅の思い出に試してみては?
UNTRACE inc.
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予算:66,000円~


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