- 1泊2日
- 1日目
紅葉の涸沢カールへ 憧れのテント泊登山
上高地、涸沢(長野県)
予算:4,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2022/02/08
登山愛好家の中では、特に紅葉が美しいと名高い「涸沢カール」。上高地から梓川の上流を目指して歩くこと約6時間半、涸沢カールのテント場に到着。9月下旬~10月上旬には、ナナカマドやダケカンバが彩り、その姿はまるで紅葉のカーテン! テント泊を経て、感動の朝焼けを眺めましょう。

河童橋

明神分岐

氷壁の宿 徳澤園/徳沢

本谷橋/横尾

Sガレ

涸沢カールのテント場
上高地行きの早朝バスに乗るため、前日夜にあかんだな駐車場に到着し、仮眠をとっておきましょう。 あかんだな駐車場→上高地バスターミナルへのバス時刻表はコチラ▶バス時刻表 テント泊が前提のプランです。テントやシュラフのほか、食料・水分もあらかじめ準備が必要になります。

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 登山計画書は、上高地バスターミナルでバスを降りてすぐ「上高地インフォメーションセンター」のポストに提出してください
- ★ 早朝の「河童橋」はとても静か。天気によっては朝霧に包まれていることもあり、山岳情緒を感じながら登山をスタートできますよ
- ★ 河童橋は渡らず、小梨平野営場を通過し、明神分岐を目指して歩いていきます

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 明神分岐の前後は、森の中を歩くハイキングコース。朝の木漏れ日と、少しひんやりとした気温が心地よく感じられます
- ★ 涸沢カールが紅葉する9月下旬〜10月初旬ごろには、明神岳の山頂付近も鮮やかに色づいています。青空との対比が、初秋の情緒を感じさせてくれるでしょう

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 上高地から涸沢カールまでの登山道には、いくつかロッジが点在。人通りも多く、食料や水分も購入できるので安心です
- ★ 徳沢までで全行程の1/3ほど。時間には余裕があるのでしっかりと休憩し、息を整えておきましょう
- ★ 横尾・本谷橋までは、これまで同様ゆったりとした梓川沿いのハイキングコースが続きます

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 本谷橋がかかる沢には、降りていくことが可能。本格的な登りの前に、顔を洗ってクールダウンしておきましょう
- ★ 横尾から本谷橋まで来ると、穂高連峰の一角・北穂高岳(標高3106m)の雄大な山岳パノラマが広がります。標高2000m以上の高山帯に展開する紅葉は圧巻です

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ Sガレの標高は約2100m。ここまで来ると、ナナカマドやダケカンバなどの高山帯の木々も鮮やかに色づいてきます
- ★ 一歩一歩進んでいくごとに、標高3000m超えの穂高連峰の峰々が近づいてきます。北アルプスの核心部に足を踏み入れているんだ、という臨場感がたまりません
涸沢カールのテント場

涸沢カールのテント場

楽園のような紅葉に包まれる涸沢キャンプ場

紅葉に映える写真撮影を楽しもう

涸沢カールキャンプ場・名物のテント夜景
穂高連峰の中腹が、氷河の浸食によって削り取られた地形(カール)のこと。9月下旬〜10月上旬の紅葉最盛期には、紅葉のカーテンというべき、極彩色のパノオラマが広がる。この風景に憧れる登山愛好家も多い。

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ ゴールに到達した時に待っているのは、声にならないような絶景。日本一の山岳紅葉とさえいわれるパノラマを堪能しましょう
- ★ 上高地からの標準タイムは6時間30分。お昼過ぎには「涸沢カール」に到着します。一旦景色を楽しんだら、涸沢テント場にテントを設営しましょう
- ★ 涸沢ヒュッテや涸沢小屋では、カップラーメンやパン、ジュースや水などを購入することができます。食料や水分が足りなくなれば、早めに購入するようにしてください
- ★ テントと食事について準備が整えば、あとは夕暮れ、夜までゆったりと過ごします。時間ごとに変わる景色を味わいながら、非日常を堪能してください。夜に見られるテント夜景も見事です
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