- 日帰り
真冬の高見山で霧氷観賞 温泉でポカポカ絶景旅
吉野、高見山(奈良県)
予算:4,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2021/10/29
関西のマッターホルンと呼ばれる「高見山」。厳しい気候条件を誇るこちらは、冬には山頂周辺に霧氷の花が開き、この光景はまさに“奇跡の絶景”! 近年は登山者専用の「霧氷バス」も運行するようになったので、準備を整えれば雪山初心者でも安心です。下山後は、ポカポカの温泉で至福のときを。
霧氷バスの運行期間:2022年2月5日(土)~ 2月27日(日)の 土日祝日 ※年により運行期間が異なります

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 冬の高見山は、雪山登山装備のアイゼン(氷や氷化した雪の上を歩く際に滑り止めとして靴底に装着する登山用具)が必須。バスを降車後、バス停で登山靴に装着しましょう
- ★ 霧氷バスから降りたお客さんはもれなく、高見山山頂を目指す同一ルートを歩きます。少し心細くて、安心して登れるはず
- ★ 登山道は明瞭で、道に迷う心配はありません。また人気の山のため、トレース(雪の上を歩いた足跡)がはっきりしています。トレースをなぞるように意識して登りましょう

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 高見山登山口から小峠までは、徒歩約40分ほど。傾斜もゆるやかで登りやすく、雪道のトンネルにパノラマ展望、杉林と景色の変化にも富んでいます
- ★ 急激に冷え込んだ日の翌日に登れば、雪山の風物詩・霧氷(空気中の水分が過冷却で木々に付着する現象)が小峠で見られることも
- ★ 凍りついた杉林は荘厳な面持ち。鳥居が新たな世界への入り口となっているようです

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 光が当たると純白に輝き、風が吹けば雪粉が舞い散ります。ときおり、霧の向こうの青空が覗けば、その対比に目を奪われるでしょう
- ★ 雪に包まれた原生林は、とても静か。自分たちが進む足音だけが聞こえる空間には、冒険心を掻き立てられるはず
- ★ 山頂に向かうにつれ、原生林の中にいても、強い風が感じられるように! 山頂に近い証拠です

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 山頂までの稜線は、霧氷の並木道。霧氷は”エビの尻尾"に例えられるほど、大きく成長することも。圧倒的なスケールで展開する山並みと霧氷のコラボレーションは、言葉を失う絶景です
- ★ 山頂は、マイナス20℃近く冷え込むこともしばしば。お昼を食べる場合は、山頂の避難小屋を利用すると良いでしょう。お湯を持参したり、バーナーでお湯を作って、温かいものをいただくのがオススメです
- ★ 雪山登山でありながら、その登りやすさから、観光客も多く訪れます。アイゼンや上下の防水ウェア、冬用のトレッキングブーツなど雪山用の標準装備は必須ですが、道具をしっかりそろえれば、初心者から挑戦できるでしょう

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 樹木や自然が魅力の吉野らしさが伝わる温泉は、ツルツルな美肌の湯。下山後の極上の癒しスポットです
- ★ 温泉で疲れを取ったら、あとはポカポカのままバスを待つだけ。霧氷バスを利用する登山者の特権といえるでしょう
- ★ その他、霧氷バスの乗車特典で、温泉や食事の割引が受けられることも
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