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《東北編》
江戸時代に宿場町として栄え、古くから旅人でにぎわってきた、開湯560余年の「かみのやま温泉」の老舗宿「果実の山 あづま屋」。果物王国・山形にちなみ「果実の山(かみのやま)」と改名された宿の快適な客室や名湯が、旅の疲れを癒してくれる。夕食は、山形ならではの季節の美味を活かした創作料理。日本料理をベースに、料理長が得意とする洋食や中華の技を巧みに取り入れたユニークな料理をいただこう。また、到着時の“ウェルカムワイン”も好評だ。
親子三世代水入らずでゆっくり過ごしたいなら、和風の温泉宿がぴったり。みんながストレスを溜めずに過ごせるように、コネクティングルームなど、プライバシーを保てる部屋割りを選ぶのがおすすめです。果物狩りなど、子供も祖父母も一緒に楽しめるアクティビティがあれば、素敵な思い出作りにつながります。子供が小さいなら、キッズルームやキッズメニューを利用できるかどうかも要チェックです。
全 17 施設
青森県八戸市の種差海岸に程近いヴィラ。リビング、ベッドルーム、畳スペースを備えた戸建てタイプの宿泊棟3棟は、和と洋、伝統とモダンが調和する落ち着いた空間。吹き抜けのリビングには自然光が差し込み、4.5畳の和室では畳のぬくもりに包まれながらゆったり過ごせる。ベッドルームにはシモンズ社製セミダブルツインベッドが設置され、上質な眠りを体感可能。客室専用テラスも用意され、併設レストランでは旬の地元食材を使った創作洋食フルコースを堪能できる。自然・食・人・デザインが調和する環境で、心が満ちる滞在を愉しもう。
小野川温泉の湯や米沢の味覚といった“美湯美食”を心ゆくまで堪能できる宿。源泉100%掛け流しの名湯は、肌になじむ、やわらかな感触が自慢です。食事は、日本三大和牛の一つである米沢牛をはじめ、旬の味覚をふんだんに盛り込んだ会席料理。趣あふれる食事処で、上質な脂の甘みや滋味豊かな地元の幸をじっくりと味わえます。館内は行灯(あんどん)の灯が優しく灯り、至る所に設えた書や、当館と温泉街の歩みを伝える写真が懐かしくも上質な旅情を演出。良質な湯と美食、そして湯の町の情緒が織り成す穏やかな時間に身をゆだね、心満たされる旅をお愉しみください。
創業300余年、江戸時代より「あつみ温泉」の地で営んできた「たちばなや」は、昭和天皇・皇后両陛下をお迎えしたこともある、由緒ある老舗旅館です。2022年には「第47回 プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」にも選出され、確かな評価に裏打ちされた温かなおもてなしで、今日まで多くのお客様を迎えてまいりました。四季が織りなす当館自慢の日本庭園を眺め、名湯「あつみ温泉」で心身を解放し、地産地消の美食を味わう。そうした一つひとつの体験が重なり合い、五感を満たす滞在へと誘います。伝統を大切にしながら現代へと受け継がれる静謐(せいひつ)な空間で、思い出に残るひとときをお過ごしください。
JR女川駅から徒歩約9分の場所に位置する「Swimmy Inn Onagawa」は、全204室を備えた滞在しやすいホテルとして、多様なニーズに応える7タイプの客室をご用意しております。1名向けの機能的な客室から、ご家族やグループで利用しやすいタイプ、バリアフリー対応のお部屋まで、用途に合わせて選べるのが特徴です。夕食と朝食には、手作りにこだわった料理を、バイキング形式で提供しており、平日の朝食は5:30から利用可能。観光や合宿の出発前の食事としてもお役立ていただけます。館内にはランドリーやアメニティバー、電子レンジ、ウォーターサーバーを備え、地元の作家のアートが彩る明るい空間で心地良い時間が過ごせます。
創業380年を超える老舗旅館「仙渓園 月岡ホテル」では、真心を込めたおもてなしで山形県の魅力をご提供しております。伝統と現代の寛ぎが調和する館内に足を踏み入れると、そこは街の騒々しさを忘れさせる静かな空間。斎藤茂吉の短歌が書かれた作品や郷土画家の芸術作品が飾られ、皆様を歴史の物語へといざないます。お食事は、山形県の豊かな実りをふんだんに使った料理が並ぶバイキング。ライブキッチンで作られる出来たてのお料理から郷土の味わいまで、自慢のメニューが揃います。また、日本庭園を間近に望む大浴場では“美肌の湯”と呼ばれる優しいお湯が、心身をそっと解きほぐしてくれるでしょう。城下町の風情と温かなホスピタリティが溶け合うこの場所で、充足感に包まれたひとときをご体感ください。