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《山形編》
蔵王温泉の中心に佇む「蔵王国際ホテル」は、硫黄泉100%の源泉かけ流し天然温泉が自慢の宿です。硫黄の香りに包まれ、四季折々の景色を楽しみながら、ゆったりと心身を癒せます。館内には多彩な湯処をはじめ、湯上り処や足湯、リラクゼーションコーナーも備え、存分にくつろげる環境をご用意。料理は山形牛や地元の旬の食材を取り入れ、目でも舌でも季節の恵みを楽しめます。観光の拠点としても便利な立地で、冬はスキーやスノーボードも満喫できます。
親孝行として、卒業祝いに……など、家族旅行や三世代旅行の人気が高まっています。そんな三世代での家族旅をめいっぱい楽しむには、宿は厳選したいもの。みんなが満足できて一生の思い出になる、そんな宿で過ごしてみませんか?
米沢藩主・上杉家の旧別荘「赤湯御殿」として380余年の歴史をもつ宿です。当館一番の自慢は、館内で湯めぐりができる多彩なお風呂。なかでも、最大級大石くりぬき風呂「龍神の湯」は日本屈指の大きさを誇る石風呂になり、当館で最も人気のお風呂です。歴史や自然のエネルギーを感じながら至福の湯浴みをお愉しみください。客室は、お客様の目的に合わせて和洋の多彩なお部屋をご用意しております。記念日や特別な日には「特別室」からお選び頂くのがおすすめ。ロケーションの良い客室露天風呂や高機能マッサージチェア付きのお部屋、安心のバリアフリー設計のお部屋など、ワンランク上の客室空間で心安らぐひとときをご提供いたします。食事では、山形のブランド食材をはじめ、旬の食材を使った会席料理、朝食では歴史ある「かてもの」を提供しています。山形の味や郷土料理を心ゆくまでお愉しみいただけます。歴史と伝統が息づく当館で、穏やかなひとときをお過ごしください。
創業300余年、江戸時代より「あつみ温泉」の地で営んできた「たちばなや」は、昭和天皇・皇后両陛下をお迎えしたこともある、由緒ある老舗旅館です。2022年には「第47回 プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」にも選出され、確かな評価に裏打ちされた温かなおもてなしで、今日まで多くのお客様を迎えてまいりました。四季が織りなす当館自慢の日本庭園を眺め、名湯「あつみ温泉」で心身を解放し、地産地消の美食を味わう。そうした一つひとつの体験が重なり合い、五感を満たす滞在へと誘います。伝統を大切にしながら現代へと受け継がれる静謐(せいひつ)な空間で、思い出に残るひとときをお過ごしください。
創業380年を超える老舗旅館「仙渓園 月岡ホテル」では、真心を込めたおもてなしで山形県の魅力をご提供しております。伝統と現代の寛ぎが調和する館内に足を踏み入れると、そこは街の騒々しさを忘れさせる静かな空間。斎藤茂吉の短歌が書かれた作品や郷土画家の芸術作品が飾られ、皆様を歴史の物語へといざないます。お食事は、山形県の豊かな実りをふんだんに使った料理が並ぶバイキング。ライブキッチンで作られる出来たてのお料理から郷土の味わいまで、自慢のメニューが揃います。また、日本庭園を間近に望む大浴場では“美肌の湯”と呼ばれる優しいお湯が、心身をそっと解きほぐしてくれるでしょう。城下町の風情と温かなホスピタリティが溶け合うこの場所で、充足感に包まれたひとときをご体感ください。
小野川温泉の湯や米沢の味覚といった“美湯美食”を心ゆくまで堪能できる宿。源泉100%掛け流しの名湯は、肌になじむ、やわらかな感触が自慢です。食事は、日本三大和牛の一つである米沢牛をはじめ、旬の味覚をふんだんに盛り込んだ会席料理。趣あふれる食事処で、上質な脂の甘みや滋味豊かな地元の幸をじっくりと味わえます。館内は行灯(あんどん)の灯が優しく灯り、至る所に設えた書や、当館と温泉街の歩みを伝える写真が懐かしくも上質な旅情を演出。良質な湯と美食、そして湯の町の情緒が織り成す穏やかな時間に身をゆだね、心満たされる旅をお愉しみください。
開湯930年以上の歴史を重ねてきた、山形県南陽市の赤湯温泉街に佇む「丹泉ホテル」。老舗ならではの落ち着いた雰囲気のなかで、“肩ひじ張らずに寛げる宿”として、日々皆様をお迎えしております。お食事には旬の食材を活かした会席料理や、山形県名物の「米沢牛」を味わえるプランもご用意。全7タイプの客室は、旅の目的に合わせてお選びいただけ、ワンちゃんと一緒にご宿泊いただける客室や温泉付き客室もございます。滞在中は何度でもご利用いただける大浴場にて、歴史ある赤湯温泉を心ゆくまでご堪能ください。大切な方と過ごす、心ほどけるひとときを当館にてお過ごしください