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《東海編》
JR・伊豆箱根鉄道三島駅の南口から徒歩約1分のロケーションに立つ、富士山ビューが自慢の宿。魅力は、富士山を眺めるために設計された客室。床から天井まで2m以上の大きな窓をすべての客室に配し、四季折々で異なる姿を見せる富士山を愉しませてくれる。桜の木を使った調度など、インテリアにもこだわりが。温浴施設からの富士山の眺めも素晴らしく、レストランでは地産地消の食材を使った料理を提供するなど、富士山や三島の魅力を存分に堪能できるホテルだ。
出張やひとり旅でシティホテルに泊まったとき、朝食が華やかなものだと旅気分がぱっと盛り上がります。シティホテルの朝食は、コストパフォーマンスの高さが人気。多種多様な料理を楽しめるブッフェスタイルや、オムレツなどのライブクッキングがある宿、ルームサービスで朝食を食べられる宿、郷土料理を味わえる宿もあります。シティホテルに泊まった朝を最高の時間にして、一日を充実させましょう。
1954年に完成した重要文化財、名古屋テレビ塔の内部に位置する「THE TOWER HOTEL NAGOYA」は、世界初の“テレビ塔に泊まれるホテル"として2020年に開業した全15室のスモールラグジュアリーホテルです。コンセプトは「ローカライジング」。東海三県の食材・アート・クラフト・伝統を滞在体験に組み込んだ、「都市型オーベルジュ」のスタイルをとります。各客室には東海エリアのアーティストによる個別の作品を採用。ミシュランキーを取得したレストランでは、東海三県の食材を使った料理と地元陶芸家の器で、この地域の食文化を味わえます。
名古屋の中心地・錦に位置する「BASE LAYER HOTEL NAGOYA NISHIKI」は、ビジネスホテルとしての機能性はもちろんのこと、自分スタイルの滞在が叶う「カルチャービジネスホテル」です。白・緑・グレーの3色に統一された空間に、木材の温かさをプラスしたお洒落な客室には、ベッド下収納や、自分好みにレイアウトできる「有孔ボード」、厳選されたアメニティやルームウェア、家電製品を揃え、滞在そのものを愉しめる空間をご用意いたしました。館内には、プライベートサウナや地元民から愛されるカフェも併設しております。朝は素材にこだわったクレープや優しい味わいのお粥を愉しみ、夜は地元の方に混ざり、音楽やクラフトビールを嗜む。当ホテルは、単なる「寝るだけの場所」といった従来のビジネスホテルの枠を超え、名古屋の文化に触れながら自分らしく過ごせる、ワンランク上の非日常をご提供いたします。