
《全国》
しなの鉄道中軽井沢駅より徒歩約3分の場所にある「GOOD AFTERNOON」。自然に囲まれた長野県・軽井沢町の空気と、穏やかに流れる時間が感じられ、観光や散策の途中に立ち寄れるビアホールだ。1階の醸造所「karuizawaQ」で造られた、新鮮で香り高い“できたてのクラフトビール”を楽しむことが可能。また、自家製ソーセージやピザ、こだわりのパスタ、デザートのパンナコッタなど、クラフトビールに合う料理も一緒に堪能できる。おひとり様はもちろん、家族やグループでの利用やデートにもおすすめ。
ちょっと敷居の高さを感じてしまうイタリアンレストランですが、近年はカジュアルなお店も増えています。流行りのバルなら、ディナーでも小皿料理が主体なので、さまざまな料理を少しずつ、ワインと一緒に堪能できます。店舗の空間も明るく気軽な雰囲気で設計されているので、女子会やカップルの普段使いなどで肩ひじ張らず過ごすのにぴったりです。有名シェフがプロデュースしたカジュアルな業態店も魅力的です。
全 200 施設
JR千種駅から徒歩約7分、にぎやかな繁華街から少し外れた一角にある、知る人ぞ知る大人の隠れ家バー&ダイニングです。落ち着いた雰囲気の店内にはカウンター席とテーブル席、さらに風を感じながら寛げるテラス席を備えており、デートやおひとり様の贅沢時間、女子会にもぴったりの洗練された空間が広がっています。ソムリエ、チーズプロフェッショナル、SAKE DIPLOMA(酒ディプロマ)などの資格を持つ店主がお酒の楽しさを提案してくれるため、料理とのペアリングを堪能するのにおすすめの一軒です。
“私達の日常が、誰かにとっての非日常となり心に届きますように”と願いを込め、2024年4月にオープンした「bistro ânon」。店名にはフランス語で”ロバの子”という意味があり、徒歩5分圏内の「炉ばた屋 ろばたん」の姉妹店でもある。地元・岡山県産の新鮮な野菜を使った料理は、目と舌で味わえる一皿ばかり。伝統的な煮込み料理も秀逸だ。ランチタイムは、「ミラノ風ポークカツレツ」をはじめボリュームたっぷりの料理をワインとともに楽しめる。老若男女問わず、気軽に訪れやすく居心地の良いイタリアンレストランだ。
南海電鉄高野線・北野田駅より徒歩約3分、カジュアルにイタリアンを楽しめる店。地元出身のオーナーは父親がイタリアンのシェフで、それを受け継ぎこの地で店をオープンさせた。採光の良い広々とした店内には、大きめのテーブルがゆったりとスペースを取って並ぶ。600℃の高温まで上げた石窯で焼くピザは店の看板メニューのひとつで、テイクアウトもできる。また、自家製パンの人気も高く、ランチタイムには焼きたてをいただくことができると評判だ。食材からこだわったイタリアンを、家族や友達、仲間と堪能したい。
「LASTRICATO(ラストリカート:イタリア語で石畳の意)」という店名の由来となった、石畳が続く神楽坂にある2階建ての隠れ家的イタリアンレストラン。1階と2階でコンセプトが異なっていて、“酒場”という意味を持つ1階のオステリアでは、大人な雰囲気のなか、ピッツァや手打ちパスタ、グラスワインがリーズナブルに楽しめる。一方2階のリストランテでは、メニューが選べるプリフィクスコースを提供。イタリアのミシュラン星付きの名店で修業したオーナーシェフらが作り上げる上質なコースが味わえる。ワインはイタリア産を中心に、有機農法のブドウで造ったビオワインなど、こだわりの銘柄をソムリエがセレクト。シーンにあわせて使い分けたい。
JR新山口駅から徒歩約10分の、蔵を改装したレストラン。店名の「サーラマンジェ」は“食堂”、「ドゥクール」は“ふたつの心”を意味するフランス語で、“料理と接客に真心を込める”との思いから付けたとのことだ。地元食材を取り入れた“フレンチ×イタリアン”のコースをランチで提供している。さまざまな味を楽しんでもらえるよう前菜やデザートを盛り合わせにするなど、女性オーナーらしい心遣いも。席は、それぞれコンセプトが異なる完全個室1室を含む全3室なので、予約がおすすめ。特別な日に使いたい店だ。
天然酵母で熟成させた生地に、自家製のソーセージや北海道産のモッツァレラチーズなどを使用したピザが人気の店。店主自ら薪を割り、大型の薪窯で焼き上げる、外はカリッと中はモチモチとしたピザが格別な味わいだ。
肩の力を抜いてのんびり楽しむフレンチを目指しオープンした、カジュアルなバル。フレンチやイタリアンをはじめとした創作料理が気軽に堪能でき、木のぬくもりに包まれた店内は、音楽と料理が調和する空間となっている。また、「音鳴」という店名が示すように、生演奏を不定期で開催し人気だ。広々としたスペースには、テーブル席やベンチ席などが配され、友人やパートナーとの食事にもおすすめ。結婚式の二次会や音楽イベントなど、さまざまなシーンでの利用も可能で、ライブ演奏やDJイベントに対応したスペースも用意されている。
JR帯広駅から車で約5分の場所にある「ちいさナポリ」では、十勝と本場・イタリアの魅力を活かしたピッツアが楽しめます。注文を受けてから焼き上げるピッツァや、イタリア製のエスプレッソマシンで淹れるコーヒーなど、出来たての美味しさにもこだわっています。イタリア・ナポリの港街をイメージして、オーナー自らDIYで仕上げた店内は、落ち着いた雰囲気。料理だけでなく、空間でもイタリアを身近に感じられる一軒です。
JR・IRいしかわ鉄道小松駅近くの創作料理店。地元・石川県の食材にこだわり、イタリアンをベースに和洋にとらわれず自由な発想でアレンジされた料理には、その土地ならではの旬の味覚がしっかり活かされている。さらにワインやウイスキー、日本酒などジャンルを問わず豊富なお酒が揃い、メニューに載っていないお酒も多いので、お気に入りの一本を見つけたい。店内は温かみがあり居心地が良く、お洒落なハイカウンターでは自然と会話が弾む。おひとり様がふらりと立ち寄りやすく、女子会やデート、記念日にも気軽に利用できる。
北条鉄道の終点・北条町駅から徒歩約5分にある創作イタリアンの店。和食料理・イタリア料理の両方を修業した店主ならではの、和テイストを取り入れたイタリアンが、ランチとディナーでいただける。夜はバルのような雰囲気になり、酒の肴としても楽しめる料理も豊富に用意。店主が毎朝仕入れる旬の魚介や、地元の農家が作る野菜をふんだんに使ったこだわりの料理の美味しさは、リピーターの多さからもうかがえる。オープンキッチンの店内は、木の温もりが心地よい空間。お洒落な造りなので、女子会やママ会にもおすすめの店だ。
京阪電気鉄道・Osaka Metroの天満橋駅から徒歩約2分の好立地に佇むイタリアンバール「Lecce」。大きな窓からやわらかな陽光が差し込む開放的な空間は、どこか映画のワンシーンを思わせる雰囲気も漂う。肉や魚、旬の野菜をはじめ、フルーツやナッツ、発酵のエッセンスに自家製パンまで取り入れたスペシャルな一皿は、素材の意外な組み合わせで新たな驚きと発見をもたらしてくれる。ディナーではコースを中心に、食後のコーヒーや小菓子に至るまで丁寧に仕立てられており、かわいいラテアートや自家製ドルチェも好評だ。
神戸市の老舗コーヒー焙煎業者が2024年4月にオープンした喫茶店。品質・焙煎・味に徹底的にこだわった職人たちが老舗の味を守りつつ、時代のニーズに寄り添い、新しい味を追求している。レトロモダンをコンセプトとしており、「王道のナポリタン」「昔ながらのオムライス」など純喫茶を意識したメニューを用意。「自家製プリン」は銀の皿で提供される。店頭にはサンプルケースが置かれ、サンプルもレトロな雰囲気。古き良き時代を感じさせる内装で、純喫茶のような小さめのテーブルと革張りの赤いソファーで味わい深さを演出している。
阪急電鉄十三駅近くのイタリアンレストラン。南イタリア料理やナポリから取り寄せた薪窯で焼くナポリピッツァ、ワインなどが味わえる。店内はレトロなインテリアや木のテーブルでアットホームな空間。落ち着きがあり、特別な日やデートにも利用できる。
東京メトロ茅場町駅から徒歩約7分の場所に佇む「OSTERIA celery」。地域に根差したイタリアンとして、初めての人も心地良く過ごせる一軒です。小麦粉や卵にこだわった手作りパスタが自慢で、丁寧な生地作りが確かな味わいを生み出します。手間ひまをかけた「国産黒毛和牛熟成肉のタリアータ」などの一品料理も充実のラインアップ。料理とのペアリングも楽しいワインも豊富に取り揃えるほか、おすすめの逸品を盛り込んだコースも用意されています。
“海の京都”と呼ばれる京都府宮津市の海産物や農産物を取り扱うグルメスポット「京街道グルメ館」。複合施設になっており、この一カ所で宮津市の食の魅力が堪能できる。長さ60cmほどのソフトフランスパンが自慢の「京街道パン工房」は焼きたてを用意してくれるのも嬉しい。物販コーナーでは施設を手がける地元企業「丹後フーズ」製のハムやウィンナーが購入可能。宮津市産の食材を使用した料理が味わえる「京街道カフェ」は金・土・日曜日限定で17時以降イタリアンナイトバルになり、料理とともにクラフトビールやワインが楽しめる。
山形県産の食材を活かしたメニューがいただける「ウミトソラ」は、普段は目を引かないような食材の価値を見つけ、山形ならではの魅力を引き出すレストラン。食材や生産者、レストランに訪れる人や従業員が“海と空のようにつながる”という思いが込められた、絶品料理が味わえる。看板メニューは、山形県産の小麦「ゆきちから」を使用した生パスタ。もちっとした食感のパスタと、地場産の食材を合わせた地産地消の逸品だ。そのほか山形県産のバタフライピーを使用した、色が変わるドリンクなど、目でも舌でも楽しめるメニューも揃う。
石川県金沢市にあるイタリアンレストラン。地元農家から仕入れる新鮮な野菜や、近くの鮮魚市場「金沢港いきいき魚市」の魚介類、自社工房で作るチーズを使った料理が楽しめる。職人が手間ひまかけて仕上げるチーズは、出来たてならではのミルキーな風味と、もちもちとした食感が好評。ランチタイムにはセットメニュー、カフェタイムにはドルチェやドリンクが用意されており、利用シーンに合わせて気軽に立ち寄りたい。併設の食品ストアでは、国内外の選りすぐりの食材や、自社工房で製造する加工食品、弁当なども購入できる。
JR恵比寿駅から徒歩約5分の距離にある静かな裏路地に佇む「オステリア バール ヴィア ポカポカ」。落ち着いた環境のなか、本場北イタリアはエミリア・ロマーニャ州とフリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州の郷土料理とワインを気軽に味わえるのが魅力です。手打ちパスタなどの料理や2州の地ブドウを使ったワインを揃えたラインアップ、暖色を基調とした温かみのある空間づくりなど、随所に独自のこだわりが息づいています。店名は店が面する“ポカポカ通り”にちなみ、あえてカタカナ表記で親しみやすさを演出。ワイン一杯からでもふらりと気軽に立ち寄れる一軒です。