
《宮城編》
三陸の海に浮かぶ周囲約25kmの島・金華山を間近で見られる立地と、海鮮料理を満喫できる夕食が自慢の宿。2~5階にある、全37部屋の客室がオーシャンビューであり、広々とした特別室のほか、和室・和洋室・洋室の4タイプの部屋が揃う。金華山沖で獲れた海の幸を、刺身はもちろん多彩な料理で愉しめるのも魅力。なかでも、アワビの踊り焼やフカヒレの姿煮、ブランド魚でもある「金華サバ」の料理などが人気だ。好みの夕食コース料理から、宿泊プランを選ぶこともできるのもいい。
近年では、湯処にさまざまな趣向を凝らした施設も増えてきています。貸切風呂を複数備え、檜の風呂や壺風呂、岩風呂などと、それぞれ趣の異なる湯船を取り揃えている湯宿もあるので、宿の中で湯めぐりするのもまた楽しそうですね。また、サウナやジャグジー、岩盤浴といったスパ施設や、専用の湯上がりラウンジを設けている施設もあります。興味のある湯宿を探して、“命の洗濯”をする湯浴み三昧の旅に出かけましょう。