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東京都|渋谷
発信日:2026年04月01日
2026年05月23日(土)〜05月24日(日)、05月30日(土)〜05月31日(日)、06月05日(金)〜06月07日(日)、06月13日(土)〜06月14日(日)
料金:[C席]9,000円~
芸術監督・宮尾俊太郎が手掛ける初の全幕プロダクション!革命の情熱と狂気を描く新ビジュアルを公開!
Daiwa House PRESENTS 熊川哲也 K-BALLET TOKYO Spring Tour 2026「パリの炎」が東京のBunkamuraオーチャードホールにて2026年5月23日・24日・30日・31日・6月5日~7日・13日・14日に公開します。
本邦初公開の新ビジュアルは、18世紀フランス革命の激動の時代を背景に、自由と平等を求め燃え上がる民衆の情熱と狂気が交錯するドラマを、作品のキーとなるキャラクターを据えて象徴的に表現しています。
ビジュアル中央部には、革命の象徴である三色旗(トリコロール)を力強く掲げるジャンヌとダイナミックに跳躍するフィリップの姿が描かれています。これは、時代の荒波に翻弄されながらも、希望を胸に立ち上がる民衆のエネルギーを象徴しています。
背景には、革命の激しさと悲劇を予感させる燃え盛る炎とギロチンが描かれ、作品の持つ緊張感を高めています。
宮尾俊太郎が演出・再振付を手掛ける本プロダクションは、このビジュアルが示す通り、単なる古典の再演に留まらず、激動の時代を生き抜く人々の歓喜と悲哀、勝利と犠牲のドラマを当時の史実に基づき新たに制作する豪華絢爛な舞台美術・衣裳によって鮮やかに描き出します。
<芸術監督・宮尾俊太郎が挑む、Kバレエ初の全幕上演>
「パリの炎」は、終幕のパ・ド・ドゥが世界中で愛されているものの、全幕での上演は極めて稀少な作品です。日本のバレエ団としても、今回K-BALLET TOKYO初の全幕上演に挑みます。
宮尾俊太郎は、Kバレエで数々の主演を担ってきた豊富な舞台経験と、熊川哲也の精神を受け継いだ芸術的な感性、そして俳優経験から得た幅広い知見を全て注ぎ込み、本作に新たな命を吹き込みます。
本プロダクションでは、ロシア版にはないストーリーラインを加えることで、物語に新たな起伏を持たせています。王政の象徴として登場するアントワネットとルイ16世は宮殿での栄華を表す華やかなグラン・パ・ド・ドゥを踊るほか、その後に待ち受ける悲劇の過程もドラマティックに描きます。
また、オリジナル・キャラクターとして若き日のナポレオンが活躍するなど、バレエファンならずとも興味深い要素が盛り込まれるのも必見です。
日本での全幕上演が叶うまたとない機会にどうぞご期待ください。
(C)Makoto Nakamori
熊川哲也
宮尾俊太郎
(C)Shizen Kazama
菅井円加
岩井優花
日高世菜
長尾美音
ドミトリー・スミレフスキー
山本雅也
山田博貴
~Spring Tour 2026 「パリの炎」(Bunkamuraオーチャードホール/東京公演)概要~
[公演名]Daiwa House PRESENTS 熊川哲也 K-BALLET TOKYO Spring Tour 2026「パリの炎」
[日にち]2026年5月23日・24日・30日・31日・6月5日~7日・13日・14日
[会場]Bunkamuraオーチャードホール(東京都渋谷区道玄坂2-24-1 3F)
[時間]詳細は公式HPよりご確認ください
[チケット料金] S席 19,000円、A席 15,000円、B席 11,000円、C席 9,000円、A親子席 19,000円、学生券 5,000円、Kプラチナシート 23,000円
※A親子席 大人1名+こども1名(5歳以上小学6年生以下)/A席エリア
※Kプラチナシート 主演ダンサー直筆サイン入りフォトカード付。1階席、販売座席の最前1~3列目。
※表記料金には消費税が含まれています
[お問合せ先]03-3234-9999 (チケットスペース)
Spring Tour 2026 「パリの炎」【Bunkamuraオーチャードホール/東京公演】
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