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《関東編》
御祭神はコノハナサクヤヒメ。桜の花が咲いたように美しい神という意味の名で、御神体は富士山。昔は気軽に富士山をお参りすることができず、富士山に見立てた丘に富士浅間神社が建てられた。古事記にある、炎の中で無事に子を産んだという神話に由来する“子どもの守り神”として知られる。地名“ふじおか”発祥の神社だそう。
各地に多数存在する縁結びのご利益がある神社。旅先で縁結びの神社があるなら、ぜひカップルで参拝してみましょう。恋愛成就や夫婦円満のご利益にちなんだ可愛らしいデザインの御守りや、絵馬などを選ぶのも楽しみのひとつ。厳かで神秘的な雰囲気のなか、ふたりで手を合わせて未来を願う静かな時間の過ごし方も素敵ですね。ちなみに11月5日は縁結びの日だそう。せっかくなら日を合わせて訪れてみては。