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《関東編》
茨城県稲敷市阿波に、767年(神護景雲元年)に創建された大杉神社は、全国に670社ほどある大杉神社の総本宮で、「あんばさま」の名前でも親しまれてきた。社殿の豪華な装飾から、“茨城の日光東照宮”と称される。「夢むすび大明神」として知られ、家内安全、厄除け・八方除け・星除け、夢結び(恋愛・心願成就)などの祈願を受ける人があとを絶たない。「夢叶え祈祷」は「正五九参り」と言って正月・5月・9月の年3回受けることにより、夢が膨らむとされている。これを3年続ける「三年祈祷」を推奨している。
各地に多数存在する縁結びのご利益がある神社。旅先で縁結びの神社があるなら、ぜひカップルで参拝してみましょう。恋愛成就や夫婦円満のご利益にちなんだ可愛らしいデザインの御守りや、絵馬などを選ぶのも楽しみのひとつ。厳かで神秘的な雰囲気のなか、ふたりで手を合わせて未来を願う静かな時間の過ごし方も素敵ですね。ちなみに11月5日は縁結びの日だそう。せっかくなら日を合わせて訪れてみては。