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《兵庫編》
加古川バイパスの加古川西ランプから車で南へ約10分、山陽電気鉄道高砂駅から徒歩約15分の場所に佇む「高砂神社」。結婚式でうたわれる謡曲「高砂」の舞台といわれ、“尉と姥”の伝説にまつわる縁結びや長寿の象徴“相生の松”が境内に立つ。社殿の瓦には姫路藩主・本多家の家紋である“立葵”が刻まれているほか、地元・兵庫県高砂市生まれの江戸時代における実業家・工楽松右衛門の立像もあり、さまざまな歴史が感じられる。月替わりの御朱印やお守りなどオリジナルの授与品や拝殿横のコーヒースタンドも好評。
各地に多数存在する縁結びのご利益がある神社。旅先で縁結びの神社があるなら、ぜひカップルで参拝してみましょう。恋愛成就や夫婦円満のご利益にちなんだ可愛らしいデザインの御守りや、絵馬などを選ぶのも楽しみのひとつ。厳かで神秘的な雰囲気のなか、ふたりで手を合わせて未来を願う静かな時間の過ごし方も素敵ですね。ちなみに11月5日は縁結びの日だそう。せっかくなら日を合わせて訪れてみては。