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《広島編》
JR広島駅より徒歩約14分の「鶴羽根神社」は1190年に創建され広島県東部の総氏神、鬼門鎮守のお社として崇敬されてきた。御祭神に「応神天皇」「神功皇后」「仲哀天皇」の八幡三柱の神と「伊邪那伎命」「伊邪那美命」の妹背二柱の神を祭り、厄除け・子授け・縁結びなどの御神徳があるといわれ、神前結婚式や安産祈願、初宮参り、七五三などに訪れる人も多い。隣接の料亭「二葉」では披露宴もできる。授与所では願い事を祈願する「金の願い鶴」や、月替わりの御朱印などがあり記念に授かりたいと参拝客でにぎわう。
各地に多数存在する縁結びのご利益がある神社。旅先で縁結びの神社があるなら、ぜひカップルで参拝してみましょう。恋愛成就や夫婦円満のご利益にちなんだ可愛らしいデザインの御守りや、絵馬などを選ぶのも楽しみのひとつ。厳かで神秘的な雰囲気のなか、ふたりで手を合わせて未来を願う静かな時間の過ごし方も素敵ですね。ちなみに11月5日は縁結びの日だそう。せっかくなら日を合わせて訪れてみては。