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《東海編》
JR静岡駅から徒歩約15分の場所にある、静岡市の新たなランドマーク「静岡市歴史博物館」。政治・経済・文化の面で栄えた駿府と徳川家康、幼少期の家康を育てた今川氏、家康が整えた東海道など、さまざまな視点から静岡市の歴史の探求ができる。発掘された姿のままで展示されている戦国時代末期の道と石垣の遺構のほか、家康が治めた約400年前の駿府の様子や、人々の暮らしなど魅力的な展示の数々。駿府城東御門からも程近く、駿府城公園と併せて家康の足跡を巡る拠点として外せない。
博物館や美術館で展示物を眺めるだけでも充実時間を過ごせますが、各所で開催される展示会やイベントに参加してみてはいかがでしょう。その魅力は圧巻で、企画展がきっかけで博物館、美術館のとりこになったというファンもいるくらいです。また、地域の神社仏閣を訪ねて仏像や庭園を鑑賞するのも心洗われるものがあります。中には座禅や写経などが体験できる寺院もあるので、門をたたいてプチ精神修養してみてはいかがでしょう。
JR高山駅から徒歩約14分の「飛騨高山まちの体験交流館」。歴史ある建物を活用した館内では、岐阜県高山市の伝統工芸の実演や手作り体験が楽しめる。アクセスの良さから散策の途中に立ち寄れるのが魅力。体験メニューも多く、飛び入り参加が可能なものもあり、大人から子どもまで伝統文化に触れながら旅の思い出が作れる。