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《秋田編》
江戸時代後期以降の秋田県における町家形式を現代に伝える「秋田市旧松倉家住宅」。1906年(明治39年)に建築された主屋を中心に構成され、当時の佇まいを今に伝える貴重な文化財として多くの人々に親しまれている。無料で観覧できるほか、座敷や蔵の貸室利用も可能。自主イベントも開催するなど、交流拠点として町のにぎわいを創出している。
博物館や美術館で展示物を眺めるだけでも充実時間を過ごせますが、各所で開催される展示会やイベントに参加してみてはいかがでしょう。その魅力は圧巻で、企画展がきっかけで博物館、美術館のとりこになったというファンもいるくらいです。また、地域の神社仏閣を訪ねて仏像や庭園を鑑賞するのも心洗われるものがあります。中には座禅や写経などが体験できる寺院もあるので、門をたたいてプチ精神修養してみてはいかがでしょう。