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《甲信越編》
露天風呂では「真湯」が掛け流しで愉しめ、泉質に優れた湯は気温や地温によりさまざまな色に変化。内湯では、無色透明で硫黄のにおいが強い「麻釜(おがま)」の湯が循環式で用意され、噴火口から高温で湧き出る「麻釜」は野沢温泉のシンボル的存在だ。「真湯」を独り占めできる露天風呂付き客室が好評で、2024年12月下旬からは新客室と新設ラウンジも利用できる。宿を訪れるすべての人に満足してほしいという思いから、常に“おもてなし”の心を大切に、サービスの向上に努めている宿だ。
最近の温泉宿では、湯殿や温浴設備に力を入れ、ゴージャスな湯浴みを堪能できる施設も増えています。宿の立地を活かした風呂では、大海原に沈む夕日を眺めながらの湯浴みを楽しめたり、大自然のなか、大切な人と満天の星を見上げながらの湯浴みをできたりと、シチュエーションもロマンチック。また、貸切風呂では、湯殿のほかにゆっくり休める専用リビングがあったり、サウナや岩盤浴が付いていたりする贅沢な施設もありますよ。