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《奈良編》
奈良県・吉野山の桜や世界遺産に囲まれた絶好のロケーションに佇む由緒ある旅館「竹林院群芳園」。かつて聖徳太子が建立した「椿山寺」を起源とし、後に「竹林院」として豊臣秀吉や多くの文人墨客に愛されてきた歴史を持つ。千利休作庭による大和三庭園のひとつとして知られる庭園をはじめ、秀吉が桜を愉しむ際に用いた茶弁当や狩野元信の屏風「夏冬芭蕉」など貴重な絵画、伝統工芸品が館内に展示されている。吉野山の美しい自然と歴史に包まれた静かな時間を満喫できる特別な宿だ。
旅の目的は人それぞれですが、食事が目当ての旅も楽しいですね。鱧やカニなど、その時季に旬を迎える魚介や、筍や松茸などの山の幸など、その土地でいただく名物の旬の味覚は、ほかでは得難いものです。また、熟練の料理人が腕を振るった見た目も美しい会席料理や、名シェフが素材からこだわって仕上げた芸術品のようなひと皿など、一度は食べてみたいと思う料理はたくさん。プライベートな空間で、そんな美食を存分に堪能しましょう。
世界遺産・金峯山寺にほど近く、吉野山の中心に佇む「吉野荘湯川屋」は“あたたかみのあるお宿”をモットーに、金峯山寺蔵王堂の門前宿として歩んできた300年余の歴史を今も大切に守り続けています。吉野材を用いた館内や客室には木のぬくもりが満ち、自慢のインフィニティ露天風呂では、吉野山の絶景と一体になるような特別な湯浴み時間をお過ごしいただけます。お食事は、代々受け継がれてきた名物「西行鍋」や、吉野名産の「吉野葛」を使った料理を中心に、地産地消にこだわった“山の会席”を存分にお愉しみいただけます。日本の歴史と信仰が息づく吉野の町で、都会の喧騒から離れ、心がすっと整うようなひとときを。お越しくださる皆様が吉野を満喫し、好きになっていただけるよう、お手伝いさせていただきます。