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《愛媛編》
日本最古の温泉ともいわれる愛媛県・道後温泉で新しい施設が増えていくなか、大正時代からその姿を残し長く愛され続ける木造の宿「旅館 常磐荘」。2023年にリノベーションしており、建てられた当時の面影を残しながらも清潔感のある快適な空間が広がる。「道後温泉本館」と同じ源泉を使用した浴場は貸し切りで堪能でき、瀬戸内の新鮮な魚介を使った会席料理も味わえるほか、客室には温泉旅を満喫できるようあえてテレビを置いていないという。温泉や読書を楽しみ、趣のある街並みを眺めて緩やかに流れる時間を満喫しよう。
全国各地に点在する古民家宿では、地元の特産品や郷土料理を味わえるのも魅力の一つ。道の駅や地元のスーパーで旬の食材を購入したり、宿の畑の野菜を収穫したり、自分で魚を釣ったりと、食材の調達もまた大きな楽しみです。囲炉裏で魚を焼く、バーベキューをするなど、さまざまな食事スタイルを楽しむことができます。食事付きの宿もあるので、シェフが作るその土地ならではの料理を味わうのもおすすめです。