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《東北編》
江戸時代に宿場町として栄え、古くから旅人でにぎわってきた、開湯560余年の「かみのやま温泉」の老舗宿「果実の山 あづま屋」。果物王国・山形にちなみ「果実の山(かみのやま)」と改名された宿の快適な客室や名湯が、旅の疲れを癒してくれる。夕食は、山形ならではの季節の美味を活かした創作料理。日本料理をベースに、料理長が得意とする洋食や中華の技を巧みに取り入れたユニークな料理をいただこう。また、到着時の“ウェルカムワイン”も好評だ。
旅に出かけた時にこそ、豪華でおいしいものを食べたいですね。新鮮な地魚を盛り込んだ海鮮料理が自慢の料理旅館や、地元の恵みを使い、芸術品のような料理を提供するオーベルジュ、ゴージャスなディナーコースを各種用意したホテルレストランなど、食べたい料理で宿を選んでみては。また、夕食のプランも、せっかくならプレミアムなものをチョイスするのがおすすめ。その土地ならではのおいしいものに出合える確率も高いですよ。
全 23 施設
宮城県にある鳴子温泉郷の最奥部で、自然豊かな高原に佇む「リゾートパーク ホテルオニコウベ」。広大な敷地と澄んだ空気、鬼首温泉が満喫できる高原リゾートで、日常を離れたゆとりのひとときをお過ごしください。館内はアルプス地方の伝統的なシャレー(山小屋)を思わせる木のぬくもりにあふれ、落ち着きある客室が旅の疲れを癒やします。お食事は東北地方の旬な食材をふんだんに取り入れた料理をご用意。土地の恵みを活かした味わいを、ゆったりとしたダイニングでご堪能いただけます。また、開放感ある大浴場で、古くから“美肌の湯”と親しまれる鬼首温泉に浸かれば、心身ともにリフレッシュできることでしょう。四季折々の魅力にあふれ、観光やアクティビティの拠点としても使いやすいホテルです。ご家族やカップル、ご友人など、幅広い旅の形に寄り添う高原リゾートホテルで、ぜひお寛ぎください。
宮城県松島町に位置する「ホテル絶景の館」は、日本三景・松島の穏やかな海と点在する島々を間近に望む、高台のロケーションにあります。刻々と変わる海の景色を眺めながら、ゆったりとしたひとときをお過ごしいただけます。自慢の天然温泉「松島温泉1号泉」はアルカリ性単純温泉で、肌にやさしく馴染む柔らかな湯ざわりが魅力。露天風呂付客室では、海と島々の絶景を眺めつつ、心地よい湯浴みをお楽しみいただけます。お食事は、松島の新鮮な海の幸や仙台牛をはじめとする地元の食材を用いた料理をご用意。松島の自然と景観に包まれた宿で、日常の喧騒を離れ、心身ともにリフレッシュする特別な時間をお過ごしください。
創業300余年、江戸時代より「あつみ温泉」の地で営んできた「たちばなや」は、昭和天皇・皇后両陛下をお迎えしたこともある、由緒ある老舗旅館です。2022年には「第47回 プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」にも選出され、確かな評価に裏打ちされた温かなおもてなしで、今日まで多くのお客様を迎えてまいりました。四季が織りなす当館自慢の日本庭園を眺め、名湯「あつみ温泉」で心身を解放し、地産地消の美食を味わう。そうした一つひとつの体験が重なり合い、五感を満たす滞在へと誘います。伝統を大切にしながら現代へと受け継がれる静謐(せいひつ)な空間で、思い出に残るひとときをお過ごしください。
青森県八戸市の種差海岸に程近いヴィラ。リビング、ベッドルーム、畳スペースを備えた戸建てタイプの宿泊棟3棟は、和と洋、伝統とモダンが調和する落ち着いた空間。吹き抜けのリビングには自然光が差し込み、4.5畳の和室では畳のぬくもりに包まれながらゆったり過ごせる。ベッドルームにはシモンズ社製セミダブルツインベッドが設置され、上質な眠りを体感可能。客室専用テラスも用意され、併設レストランでは旬の地元食材を使った創作洋食フルコースを堪能できる。自然・食・人・デザインが調和する環境で、心が満ちる滞在を愉しもう。
豊かな自然に囲まれた気仙沼湾の“港ビュー”が満喫できる「気仙沼プラザホテル」。当ホテル自慢の夕食では、カツオやマグロなど世界三大漁場である三陸沖で獲れた海の幸が堪能できるほか、スープとはひと味違う食感が愉しめる「フカヒレステーキ」といった宮城県気仙沼市ならではの料理をご提供しております。また、地下約1,800mから湧き出る深層天然温泉「気仙沼温泉」は、海の成分に似た食塩を含む塩辛い温泉で、国内でもめずらしい“浮遊感”が体験できるとご好評をいただいております。「温泉宿・ホテル総選挙2023」の「夕食自慢部門」「うる肌部門」において、東北エリアの1位はもちろん、全国エリアでもそれぞれトップ10とトップ5を受賞した当ホテルでゆっくりお寛ぎください。