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《全国》
1964年に岡山城内堀の西側に開館。岡山県の実業家で美術・工芸品の収集家でもあった林原一郎氏のコレクションと、旧岡山藩主池田家の大名調度品を収蔵し、テーマごとに展示する美術館。刀剣、刀装具をはじめ、色鍋島など陶磁器、池田家由来の能装束、絵画、漆工など、国宝3件、重要文化財26件を含む約9,000件を収蔵している。
全 277 施設
JR高山駅から徒歩約14分の「飛騨高山まちの体験交流館」。歴史ある建物を活用した館内では、岐阜県高山市の伝統工芸の実演や手作り体験が楽しめる。アクセスの良さから散策の途中に立ち寄れるのが魅力。体験メニューも多く、飛び入り参加が可能なものもあり、大人から子どもまで伝統文化に触れながら旅の思い出が作れる。
阪神甲子園球場の隣に鎮まる神社。創建は不詳だが約400年前とみられ、洪水が多発する武庫川の支川・枝川の治水を祈念し、御祭神に素盞嗚尊(すさのおのみこと)を祀ったと伝わる。現在はその立地から甲子園大会出場や優勝を祈願する神社として名高く、試合の日は必勝祈願の人々でにぎわっている。境内には阪神タイガース元監督岡田彰布氏揮毫(きごう)の野球塚や、“ここが出発点であり帰着点”という意味が込められたベース型の敷石などがあり、ボール型の絵馬やお守りなども人気で全国から参拝者が訪れている。