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《群馬編》
寛永元年(1624年)徳川家康公を主祭神とし創建、令和3年(2021年)に“令和の大改修”が行われ、次代を担う神社として生まれ変わった。ともにお祀りされる御祭神は木花咲耶姫・菅原道真公・長壁様で、開運厄除、安産、学業成就など幅広い御神徳があり、初詣や合格祈願におすすめ。全国でいち早く設けられた車専用の祓殿で、車両の交通安全祈願が執り行われる。
各地に多数存在する縁結びのご利益がある神社。旅先で縁結びの神社があるなら、ぜひカップルで参拝してみましょう。恋愛成就や夫婦円満のご利益にちなんだ可愛らしいデザインの御守りや、絵馬などを選ぶのも楽しみのひとつ。厳かで神秘的な雰囲気のなか、ふたりで手を合わせて未来を願う静かな時間の過ごし方も素敵ですね。ちなみに11月5日は縁結びの日だそう。せっかくなら日を合わせて訪れてみては。