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《近畿編》
五萬石 本店
出石そばの伝統である、「挽きたて・打ちたて・ゆがきたて」の三たてを合言葉に、昭和48年の創業当時から歴史ある本場の味を守り、提供し続けているという、出石そばがまだ数少ない時代からある老舗店だ。夏場はそば粉がつながりにくくなることから、つなぎを変えるというこだわりもある。恵まれた風土と匠による手作りの味は、シンプルながらも絶品だ。外観は老舗の佇まいで、店内の座敷からは、美しい庭を眺めながら出石の皿そばを味わうことができる。販売もしており、包丁切り「半生そば」を直送してもらえるのも嬉しい。
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日本各地には個性的なご当地そばがあり、新しいそばの魅力を感じることができます。有名なものに、長野の「信州そば」をはじめ、大根おろし、刻みネギ、かつお節を乗せて食べる福井の「越前そば」、アツアツの瓦の上に茶そばを乗せ、錦糸卵や牛肉の甘辛煮などの具材を盛りつけた山口の「瓦そば」、小皿に盛られたそばをたっぷりの薬味で味わう兵庫の「出石皿そば」などがあります。ぜひ旅先で食べるそばに本場の味を感じてみて。
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全 14 施設
兵庫県 / 豊岡市
兵庫県豊岡市出石町のシンボル・辰鼓楼の程近くに佇む「出石皿そば 玄」。店名の玄に込めた“極める”の通り、そば粉や薬味など素材に一切妥協しない玄の手打ち皿そばは格別な味わいだ。卵、とろろ、ネギ、ワサビといった薬味を加えて味の変化を楽しむ“出石皿そば”は5皿一組が一人前。大人20皿、小学生15皿以上でもらえる「玄皿そばの証」を5枚集めると、1年間皿そばが無料(1回15皿まで)になる「玄そば通の証」が授与される。Tシャツやお皿、コーヒーカップなど、オリジナルグッズも販売している地元に愛される店。
“うなぎの寝床”といわれる築100年以上の出石の古民家をリノベーションした「出石皿そば たくみや」。人通りの少ない路地にあえて店を構えたという隠れ家のような空間には、時を刻む古時計の音が優しく響き、ゆるやかな時の流れを感じさせてくれる。“丸延し“や“手ごま”という出石の伝統技術にのっとって作られたそばは、つい食べ過ぎてしまいそうになるほどの美味しさ。座敷席では、井戸のある四季豊かな坪庭を眺めながら食事ができる。店の周辺には沢庵寺や酒蔵があるので、出石散策を兼ねて訪れるのもおすすめ。
京都府 / 京都市西京区
阪急電鉄松尾大社駅から徒歩約1分ほどの場所にある、松尾大社の境内に佇む甘味処。そばや団子をリーズナブルに楽しめると、気軽に立ち寄る参拝客も多い。現代庭園学の大家である故・重森三玲氏の手による3つの庭園のひとつ「蓬莱の庭」に隣接しており、庭園鑑賞したあとにここでひと息入れるのも良い。自社工場で作る京都風の「みたらし団子」や京都名物「にしんそば」がおすすめだ。京都市内の右京区・西京区でしか手に入らない、日本第一酒造神として信仰を集めてきた松尾大社ゆかりの吟醸酒「酒公杯」もいただける。
京都府 / 宇治市
京阪電気鉄道宇治駅から徒歩約3分のそば店。地元、山城産の食材を使った本格的な天ぷらや、宇治抹茶を使った茶そばも楽しめる。地元の食材にこだわっており、仕入れるそば粉は主に京都府産。近郊の滋賀県産のそば粉と合わせ、絶品そばを作っている。
大阪府 / 大阪市阿倍野区
Osaka Metro阿倍野駅、阪堺電気軌道阿倍野停留場からそれぞれ徒歩約5分の場所にある「沖縄料理屋ゆくりBar」。“どの世代でも寛げる心地良さ”をコンセプトに、沖縄県出身の料理人が本場の味を届ける沖縄料理店だ。沖縄県の食材をふんだんに使った一品料理が豊富に揃い、居酒屋としての利用はもちろん、家族や友人との食事にもぴったり。店内には駄菓子コーナーもあり、大人も子どもも楽しい時間が過ごせる。気分やシーンに合わせて選べる多彩なメニューで、訪れるたびに違った魅力に出合えるのも嬉しい。
江戸時代の風情が漂う兵庫県豊岡市出石町の重要伝統的建造物群保存地区内に店を構える「そば彩蕎子」。街中の喧騒から離れ、のれんをくぐると、伝統的な“三和土土間”を真ん中に設えた趣ある居心地良い空間が広がる。そばの実の黒い表皮を取り除き、中の白い実の部分を石臼挽きにした色白の手打ちそばは、ほのかな甘みのあるツルっとしたのど越しが好評だ。出石焼の小皿に盛り付ける郷土料理の「出石皿そば」をはじめ、温物の「にしんそば」、冷物の「おろしそば」、一品の「そばがき」のほかにうどん料理や地酒なども味わえる。
大阪府 / 豊中市
大阪府豊中市で人気の、そばと和食の名店。名物「里休 京鴨つけ蕎麦」 は、鴨ガラスープと鴨油、和ダシを合わせたつけ汁に、鴨ももや鴨団子といった鴨づくしの具材が入った一品。低温調理した鴨ロースは後乗せで提供され、やわらかな食感が楽しめる。
1998年創業の出石皿そばの店「茂兵衛」。店内に置かれている石臼を使って、丸抜き(玄蕎麦の殻を取った状態)をひいた自家製の蕎麦粉で打ったそばは白っぽく、すすり上げたときの食感も楽しんでもらえるよう細めに仕上げているという。小皿に盛られた出石皿そばは、5皿で1人前。過去には50皿以上食べた男性客や、30皿以上食べた女性客もいたとか。観光スポットの辰鼓楼から1kmほど離れ、静かな所にあるため、落ち着いた雰囲気で食事が楽しめる。皿そばが売り切れ次第閉店となるので、土日などの休日は早めに訪れたい。
京都府 / 福知山市
JR福知山駅から徒歩約12分の場所に佇む約100年続く老舗日本料理店。「かき末 ひのき」では創業当時から毎朝上質な牡蠣を広島県の生産者から直送している。11~5月は「殻付生かきレモン添え」「土手鍋」「かきフライ」「かき飯」など牡蠣ざんまいの多彩なメニューが堪能できる「かき末」としての営業。6~10月は「瓦そば」と「会席料理」がメインの「ひのき」と店名が替わる。牡蠣料理を提供する広島県の牡蠣船を移築した店内は、テーブル席や掘りごたつ席、個室も備え、おひとり様からグループまで幅広く利用可能だ。
城下町の風情漂う兵庫県豊岡市出石町で時を知らせる辰鼓楼や出石城跡の風景を眺めながら郷土料理の“出石皿そば”が楽しめる「登城」。種皮を付けた状態の“玄そば”を契約農家より仕入れ、徹底した温度と湿度管理により、一年を通して新そばの風味を保っているそう。それを丁寧に石臼で挽く自家製粉のそば粉を使用した“挽きたて、打ちたて、ゆがきたて”の“三たて”にこだわったそばが好評だ。広々とした店内にはテーブル席、座敷、テラス席を備え、バリアフリーに対応した車椅子用のトイレやおむつ交換台の用意もある。
江戸時代から160年以上愛され続ける、大江山名物「鬼そば」発祥の店。「鬼そば」とは太くて硬い、十割手打ちそばのことだ。「こわい(硬い)生(き)そば」から転じて「鬼(き)そば」となり、「鬼(おに)そば」として広がったといわれている。国産玄そば・自家製粉・十割・手打ちによる「鬼そば」の伝統的な味わい方は「かけそば」だが、七代目店主は積極的に新しいメニューを開発。人気の「とり天そば」をはじめ、そばの太さや食べ方の異なる種類豊富なそばや「舞鶴魚の漬け」「山ぶきの旨煮」など地元の味まで堪能できる。
大阪府 / 大阪市北区
大阪市福島区にある人気店「蕎麦 料理 お酒 藤乃」の姉妹店が、JR大阪駅直結のグランフロント大阪内にオープン。大阪の特産品であるツムラ本店の「河内鴨」と、本格的な二八蕎麦を、スタンドスタイルで気軽に楽しめる。ランチは「河内鴨の親子丼とお蕎麦セット」が人気で、親子丼は濃厚な旨味のある鴨肉と、とろとろの卵が絡みあう逸品。夜は「河内鴨のたたき」などと一緒に、各種地酒やワイン、シャンパンも楽しみたい。
地元のそば屋で修業を積んだ店主が開業し、2025年で36年目を迎えたそば店「出石皿そば 山下」。厳選した玄そばを石臼で挽いたそば粉で作る、香り豊かな「出石皿そば」が堪能できる。20皿以上食べると記念に店特製の「そば通の証」がもらえるので、チャレンジしてみるのも旅の思い出になりそうだ。「そば団子」「そばアイス」「そばプリン」などオリジナルの“そばスイーツ”が充実しているのも魅力のひとつ。出石城や辰鼓楼、映画「国宝」のロケ地にもなった出石永楽館など観光スポットからほど近く、駐車場は20台まで停められる。
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