伏見酒フェス2026参加レポ|初めてでも楽しめる?会場の雰囲気や蔵開きの魅力を紹介
お酒は好きだけど、そこまでたくさん飲めるわけではないし、日本酒には興味があったものの、特別詳しいわけでもない・・・。そんな日本酒ビギナーの私たちが今回、思い切って2人で計画を立てて、京都で開催された日本酒の一大イベント「伏見酒フェス2026」に参加してきました! 初心者でも本当に楽しめたのか、会場の空気感はどうだったのか、女性目線でたっぷりレポートします。
旅色編集部
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全国の魅力的な観光スポットを体験取材。
生の声を参考にして、おでかけしてみては。
全89件
20264/22
京都府
お酒は好きだけど、そこまでたくさん飲めるわけではないし、日本酒には興味があったものの、特別詳しいわけでもない・・・。そんな日本酒ビギナーの私たちが今回、思い切って2人で計画を立てて、京都で開催された日本酒の一大イベント「伏見酒フェス2026」に参加してきました! 初心者でも本当に楽しめたのか、会場の空気感はどうだったのか、女性目線でたっぷりレポートします。
旅色編集部
20264/21
東京都
海外で広がったアート体験のスタイルを取り入れ、アート×音楽×カフェが融合した多彩なワークショップを展開する「アートアンドカフェ」。初心者でも気軽に参加できる内容が揃っており、アートに触れる機会を幅広く提供しています。今回は東京の渋谷にある店舗を訪れ、茶器の絵付けとたらし込みアートを体験しました。制作の様子や店内の雰囲気を紹介しつつ、体験の魅力をレポートします。
旅色編集部
20263/31
奈良県
奈良を訪れるなら、その場所、その瞬間にしか味わえない「生」の体験を。 JR東海のキャンペーン「いざいざ奈良」の第9回目は、西ノ京に佇む法相宗大本山「薬師寺」が舞台です。2026年に金堂復興50周年を迎える薬師寺をメインに、五感を揺さぶる「LIVEな歴史」を巡る1日をご紹介します。
ふかい
20263/30
新潟県
新潟県は、全国最多となる約90の蔵元がひしめく「日本酒の聖地」として知られています。しかし、今の新潟を語る上で欠かせないのは、単なる日本酒の魅力だけではありません。古くから根付く「発酵」の技術が、現代の「ガストロノミー(美食学)」へと見事に昇華されている点にあります。 新潟県の食や旅、酒やプロダクトの魅力を再発見する目的で2022年に設立された「新潟ガストロノミーアワード」の盛り上がりを見れば、その理由は明らかです。ここ新潟では、生産者と料理人の距離が驚くほど近いのが特徴。そして南北に長い地形は、海・里・山の豊かな食材をもたらし、そこに400年、500年と受け継がれてきた醸造の知恵が重なり合う。その結果、土地と人の深い「物語」が息づく一皿の料理や一杯の酒が生まれるのです。 美しい雪景色の中を抜けた長岡駅から、発酵の香りと造り手の情熱を辿るプレスツアーに参加しました。旅のハイライトは、「新潟ガストロノミーアワード2026」への参加。大人が今こそ訪れるべき、発酵と美食の最前線をレポートします。
こうの
20263/27
東京都
2026年3月27日(金)にいよいよ開業を迎えた複合型エンタテインメント施設「TOKYO DREAM PARK(東京ドリームパーク)」! 今回は、前日の3月26日(木)に行われたメディア向け内覧会に、旅色編集部がひと足早く潜入してきました。公式情報だけでは分からない、現地の熱気とリアルな攻略法を速報でお届けします!
旅色編集部
20263/23
新潟県
新潟県小千谷市。冬には数メートルの雪に覆われるこの地は、世界中の愛好家が「一度は訪れたい」と願う錦鯉発祥の地です。 今回は、普段はなかなか立ち入ることができない名門「大日養鯉場」へ特別に潜入。創業60年の最高峰「御三家」を守り続ける現場から、世界を虜にする「泳ぐ宝石」の真髄をレポートします。
ふかい
20263/19
静岡県
徳川家康公が晩年を過ごした「静岡市」。世界遺産の富士山を望む絶景はもちろん、実は南アルプスの豊かな水が育む「美食の宝庫」であることをご存じでしょうか? 今回は、水揚げ量日本一を誇る冷凍マグロから、家康公が愛した「わさび」、伝統の「在来種そば」まで、静岡市の魅力を五感で味わう1泊2日の観光モデルコースをご紹介します。 歴史の重みと清らかな水が生み出す、静岡の旬の味覚。心と体を満たす、大人の開運グルメ旅へ出かけましょう。
こうの
20263/19
秋田県
秋田県、男鹿(おが)半島。三方を日本海に囲まれ、険しい山々がそびえるこの地には、冬になると山から神々が降りてくるといいます。 「悪い子はいねがー! 泣ぐ子はいねがー!」 その咆哮(ほうこう)は、単なる恐怖の対象ではなく、人々の怠け心を打ち砕き、新しい年への活力を与える慈愛の響き。今回は、毎年2月に開催される「なまはげ柴灯(せど)まつり」の熱狂を全身で浴び、2025年4月にリニューアルオープンしたばかりの「蔵サウナと文化財の宿 森長旅館」で心身をリセットする。そんな、現代人にこそ必要な「魂の洗濯」ともいえる旅の記録をお届けします。
ふかい
20263/17
秋田県
秋田県南部に位置する湯沢市。ここは古くから「東北の小京都」とも呼ばれ、豊かな湧水と厳しい冬の寒さが育んだ「発酵文化」が今も息づく町です。 今回は、歴史ある蔵元を巡り、職人の情熱に触れ、「発酵と伝統」がアップデートし続ける現場を肌で体感。さらに、秋田名物・稲庭うどんを自らの手で作るという、五感をフルに使ったものづくり体験を通して、秋田の食文化に接することができました。
ふかい
20263/16
秋田県
秋田県横手市、奥羽山脈の懐に抱かれた「増田(ますだ)」。かつてこの地は、秋田県内でも指折りの商業の要衝としてその名を馳せました。今、この町を歩くと、全国的にも類を見ない不思議な光景に出会います。それが、家屋の中に巨大な蔵を丸ごと飲み込んだ「内蔵(うちぐら)」です。 一歩足を踏み入れれば、そこは明治・大正時代の繁栄がそのまま凍結されたかのようなタイムカプセル。今回は、この秋田県横手市増田の町を歩き、その歴史的背景から注目の最新スポット、そして胃袋を掴んで離さない絶品B級グルメまで、横手市増田の魅力を余すことなくレポートします。
ふかい
20263/6
秋田県
今回ご紹介するのは、今、冬の旅好きの間で「次に行くべき聖地」として熱い視線を浴びている場所。秋田県北部に位置する「森吉山(もりよしざん)の樹氷」です。「樹氷といえば蔵王(山形)か八甲田(青森)でしょ?」と思っているあなたにこそ、この記事を読んでほしい。なぜなら、森吉山には他の有名スポットにはない魅力があるからです。高さ10mを超える巨大な「スノーモンスター」たちの息遣いが聞こえてきそうな、神秘的な体験レポートを徹底解説します!
ふかい
20262/27
高知県
友達と「せっかくなら季節らしいことがしたいね」と話して訪れたのが、高知県南国市にある『西島園芸団地』です。2月に訪れたのですが、一歩足を踏み入れるとそこは外の寒さを忘れる別世界。植物の香りと、イチゴの甘い匂いに包まれた、癒やしのひとときをレポートします。
旅色編集部
20262/24
石川県
“いつもの観光とは少し違う、その土地ならではの特別な体験や思い出づくりをしたい”そう思って旅に出たのに、気がつけば定番の街歩きで終わってしまう──そんな経験に心当たりはありませんか? 今回“定番の旅にちょっぴりスパイスを加える旅”を求めて訪れたのは、石川県・金沢市。石畳の街並みが残るこの地には、歩くのとも車で巡るのとも違う楽しみ方がありました。それが人力車。 金沢市で屈指の歴史と実績を誇る「金沢観光人力車~浪漫屋~」で、俥夫さんの語りに耳を傾けながら巡る街旅。人力車デビューを果たした私が感じた、“人力車で巡る街旅”の魅力をご紹介します。
マツバラ
20262/24
福井県
福井県敦賀・若狭(嶺南エリア)に降り立つと、まず耳に届くのは、穏やかな波音や、木々を抜ける風が運ぶせせらぎです。しかし、この地の「水」は、単なる美しい風景の一部ではありません。 古来より「御食国(みけつくに)」として朝廷に食材を献上してきたこの地にとって、豊かな海と清らかな湧水は、生命をつなぎ、富をもたらす「神聖な財産」でした。さらにこの地には、物理的な水だけでなく、奈良の都と精神的に深くつながる「祈りの媒体」としての歴史が、今も鮮やかに息づいています。なぜ、これほどまでにこの地の人々は水を守り、敬い続けてきたのか。その理由を紐解くことは、私たち日本人の精神の深層に触れる旅でもあります。
ふかい
20262/19
京都府
近年、世界が注目する日本の食文化。しかしその裏側では、担い手不足という深刻な課題に直面しています。そんな中、伝統の街・京都で、わざを次世代へつなぐためのイベント「日本の食文化とわざの継承EXPO(文化庁主催)」が開催されました。 2026年2月1日(日)に学校法人 大和学園 京都調理師専門学校に集結したのは、和食や日本酒、京菓子など各界を代表する「匠(たくみ)」たち。 本記事では、京都府知事や文化庁長官も登壇した熱気あふれる会場の様子をレポートします。五感で学んだ盛り付けの秘訣や、日本酒造りの裏側など、ここでしか触れられない「伝統継承の本質」をお届けします。
こうの
20262/13
佐賀県
2026年1月、透き通るような冬空の下、九州・佐賀の地が熱狂に包まれました。人気漫画『キングダム』の連載20周年を祝し、始動したプロジェクト「キングダム ×(駆ける)佐賀県 〜佐賀の火を絶やすでないぞォ。〜」。 その「火」が灯る瞬間に立ち会うべく、生まれ変わった佐賀の空の玄関口へと降り立ちました。そこで目にしたのは、単なる漫画コラボの枠を超えた、「意志の継承」と「郷土愛」が共鳴する物語でした。
ふかい
20261/7
兵庫県
温泉と併せて美味しいグルメも堪能したいということで、有馬温泉に構える鉄板焼きのお店「有馬焼肉 丞-TASUKU-」を訪れました。神戸牛が堪能できるコース料理は、最初から最後まで絶品。実食の様子を、レポートします。
旅色編集部
202512/22
大分県
近年、働き方が多様化し、ワーケーションという働き方が注目されるようになりました。観光地で働くスタイルを選ぶ人も増えてきています。とはいえ、「本当に仕事に集中できるのか?」「結局、仕事する場所が変わるだけなのでは?」といったイメージを持つ方も、多いのではないでしょうか。 かくいう私もそう思っていましたが、九州が誇る人気温泉地、大分県の「由布院(ゆふいん)」でのワーケーションを体験し、その考えがガラリと変わりました。 雄大な由布岳がもたらす自然、心と体を癒やす温泉、そして驚くほど快適な仕事環境……。 すべてが絶妙なバランスで整っているこのまちは、まさに「働く」と「休む」の理想の場所だったのです。
こうの
202512/19
東京都
日本テレビの情報番組「DayDay.」にて、「2026年の注目の旅行先」として旅色が紹介・推薦した高知県。多彩な文化が現在も色濃く残っており、さまざまな文化体験ができるので、おすすめしました。例えば高知には、「おきゃく」と呼ばれる“人と人との距離を自然と縮める独自の宴席文化”が古くから根付いています。自宅やお店にお客さんを招き、彩り豊かな料理とお酒を囲みながら語り合うことで、初めて顔を合わせた人同士でも自然と打ち解けていくことができるのです。 今回は、そんな高知の文化を求めて「土佐清水ワールド 新橋店」にお邪魔しました。ここで提供される期間限定プランに先駆けて、皿鉢料理の試食やお座敷遊びを体験しましたので、その料理の魅力や遊び方のポイントとあわせてレポートします。
旅色編集部
202512/17
高知県
高知県幡多郡黒潮町の美しい海岸線で、太陽と風の力だけで作られる完全天日塩「土佐の塩丸」。この記事では、この「土佐の塩丸」が生まれる特別な場所で、五感を使った塩づくりを体験するほか、塩を使った究極の塩エステで心身をリフレッシュする旅をお届けします。黒潮町の豊かな自然に抱かれながら、こだわりが詰まった塩の世界を体験し“深い癒しと気づき”が得られる旅へ出発しましょう。
ふかい