
ノスタルジックな雰囲気が、新鮮に感じられると人気のレトロなお店。日本各地に残る昔ながらの喫茶店や食堂といったお店に足を運び、非日常を楽しんでみてはいかがでしょう。そこで「旅色」読者による全国のレトロなお店の人気ランキングをご紹介します。
毎週月曜更新:30日間の閲覧数での集計
1位
福島県 / 会津若松市

| 【営業時間】 | 昼:11:00~14:30(LO14:15)、夜:17:00~20:00(LO19:45) |
|---|---|
| 【住所】 | 福島県会津若松市河東町南高野字向原3-1 |
| 【アクセス】 | 電車:JR磐越西線広田駅より徒歩約10分、車:磐越自動車道磐梯河東ICより約9分 |
| 【電話番号】 | 0242-76-0033 |
| 【定休日】 | 水曜日 |
2位
青森県 / 青森市

青森県 / 青森市
約45年の歴史がある「喫茶 クレオパトラ」は、2代目にあたる女性オーナーが切り盛りしている老舗喫茶店。フレンチトースト、スコーン、ケーキは毎日店で焼き上げている自慢の品だ。この店では約30年ほど前から、コーヒーには砂糖ではなく、はちみつがつく。砂糖に比べてミネラルが豊富でヘルシー、かつ優しい味わいが楽しめる。また、肌荒れ、疲れ目、披露に効果的な「ベリーベリー」、便秘や美肌に良い「バナナきなこ」など、新鮮なフルーツを味わえ、なおかつ健康を助けるレスキュージュースもおすすめだ。
| 【営業時間】 | 7:00~19:00 |
|---|---|
| 【住所】 | 青森県青森市新町2-8-4 |
| 【アクセス】 | 電車:JR各線青森駅より徒歩約13分、車:東北自動車道青森ICより約20分 |
| 【電話番号】 | 017-722-7778 |
| 【定休日】 | 月曜日 |
3位
福島県 / 福島市

4位
山形県 / 南陽市

| 【営業時間】 | 11:30~19:00(LO18:30) |
|---|---|
| 【住所】 | 山形県南陽市二色根6-18 |
| 【アクセス】 | 電車:JR奥羽本線赤湯駅より徒歩約20分 |
| 【電話番号】 | 0238-43-2952 |
| 【定休日】 | 水曜日 |
5位
山形県 / 鶴岡市

山形県 / 鶴岡市
山形県鶴岡市馬場町に立つ荘内神社の境内に佇むカフェ「かたばみ」。約30年前まで地元住民や参拝客に親しまれていた喫茶店をリノベーションし“神社カフェ”として復活を遂げた非日常的な空間は、自然と調和し、ゆったりと特別な時間が過ごせる。
6位
宮城県 / 仙台市泉区

7位
福島県 / 福島市

福島県 / 福島市
福島交通飯坂温泉駅から徒歩約7分に位置し、東北屈指の飯坂温泉街に佇むカフェ。福島県産の果物を使用したドリンクやスイーツを味わいながら街歩きが楽しめる。“湯上がりコーデ”女子のイラスト入り風呂桶をはじめ、オリジナルグッズも販売中。
8位
福島県 / 福島市

9位
秋田県 / 能代市

秋田県 / 能代市
JR能代駅から徒歩約15分の洋食店「バンケットハウスシャトー赤坂 レストランジロー」。地元産の食材を中心とした月替わりの洋食プレートや日替わりランチなどを提供し、地域の人々に愛されている。おすすめは、脂が乗ってやわらかく甘みがある地元特産「のしろ牛」の赤身ステーキ。JRの観光列車「リゾートしらかみ3号」利用者向けに「のしろ牛弁当」の予約販売も行っている。落ち着いた雰囲気の店内は、カウンター席とテーブル席を備えており、おひとり様から団体まで幅広いシーンに対応。観光途中やランチに気軽に立ち寄ってみよう。
| 【営業時間】 | 昼:11:00~15:00(LO14:00)、夜:17:00~20:00(LO19:30)※金・土曜日は17:00~20:30(LO20:00) |
|---|---|
| 【住所】 | 秋田県能代市西通町3-6 |
| 【アクセス】 | 電車:JR五能線能代駅より徒歩約15分、車:秋田自動車道能代南ICより約10分 |
| 【電話番号】 | 0185-54-3690 |
| 【定休日】 | 水曜日 |
10位
秋田県 / 大館市

秋田県 / 大館市
秋田県大館市で1933年に創業し、地元で長年愛され続けている老舗洋菓子店。ミルク感とコクがあるデンマーク産の高品質クリームチーズ「BUKO」を使用し、レモンでさわやかな酸味をプラスしたベイクドチーズケーキ「御成チーズケーキ」が看板商品。地元産の旬なフルーツや、外国産のチーズやチョコレートなど、素材にこだわった上質なお菓子作りが特徴で、色鮮やかなスイーツがショーケース内に並ぶ様子は圧巻だ。スイーツ以外に季節のキッシュも作っており、「御成チーズケーキ」などとともにオンラインショップで全国から購入可能。
11位
岩手県 / 久慈市

岩手県 / 久慈市
JR久慈駅から徒歩約2分の場所のある、煮干しラーメン店。岩手県に栄える鶏文化と青森県の煮干し文化を掛け合わせ、煮干しラーメンの美味しさを広めようと創業。それまでの久慈市には煮干しラーメンや、朝食にラーメンを食べる“朝ラー”は認知されていなかったため、店は苦しい時期もあったそう。しかし地産地消にこだわり、チャーシューは岩手県産「折爪三元豚 佐助」、煮干しは地元産、麺は社会福祉法人と共同開発するなどし、土地の味覚を追求することで、現在は人気店に。バリエーション豊かなメニューで幅広い年齢層に愛されている。