《全国》
東京都中央卸売市場豊洲市場から一本買いで仕入れる本マグロをはじめ、その日一番状態の良い旬の魚介の料理が楽しめます。寿司職人に加えて和食の料理人も腕を振るい、握りはもちろん、天ぷらや焼き物など、一品料理も絶品です。日本酒や日本ワインも豊富に揃っており、旬の魚介とお酒とのペアリングを楽しめるのも魅力。店内には職人の手仕事を間近に眺められるカウンター席のほかに、テーブル席や個室を備え、デートや会食など、さまざまなシーンに寄り添うお店です。
紅葉狩りやドライブの途中に立ち寄りたいのが、秋の味覚を気軽に味わえるランチのお店。きのこや秋鮭など旬の食材を使った料理や季節限定プレートを、ランチタイムならではの価格で楽しめるのも魅力です。前菜からデザートまで、コース仕立てで少しずつ堪能できたり、予約なしでふらっと利用できたりするのも嬉しいポイント。友人とのおしゃべりを楽しみながら、ちょっと贅沢な秋ランチを味わってみてはいかがでしょうか。
全 139 施設
南海電気鉄道深井駅から徒歩約6分の場所に店を構える「本格地焼きうなぎ 絆」。「うな重」をはじめ多彩なうなぎ料理を取り揃え、昼の食事から夜の会食まで幅広く利用できる一軒です。うなぎは蒸さずに焼き上げる関西風の地焼きにこだわり、外はパリッと香ばしく中はふっくらとした味わいが特徴。厳選した材料を独自にブレンドする秘伝のタレが滋味深く、新潟県産コシヒカリなど、うなぎと相性の良い食材を取り合わせています。各席には実山椒が用意されているため、その場ですり潰すことで、より新鮮でさわやかな香りとほど良い辛みがうなぎの味わいを引きたててくれるでしょう。趣向を凝らしたうなぎ料理を、昼夜問わず堪能できる一軒です。
神戸電鉄田尾寺駅から徒歩約5分の場所にある、ウサギのロゴが目印の小さなカフェです。地元である兵庫県神戸市・八多町、三田市、三木市の契約農家から届く新鮮な野菜や果物、米などを使用した手作りのランチメニューが楽しめます。テイクアウト用のお弁当も好評で、子育て世代のママをはじめ、幅広い年齢層に人気。おひとり様はもちろん、家族や友人と何度でも訪れたくなる居心地の良いお店です。
約600坪の日本庭園が広がり、春の桜、夏の深緑、秋の紅葉、冬の静けさと、訪れる季節によって異なる景色を眺められます。その時季ならではの食材を活かした懐石料理とともに、移ろう景色を堪能できるのも特徴です。歴史と和の趣を受け継ぐ館内には、周囲を気にせずくつろげる個室を多数備えているので、祝い事や顔合わせ、法要、接待など幅広い用途に利用でき、大切な人と過ごすひとときが庭園の風景とともに心に残るでしょう。人生の節目を優しく彩ってくれる一軒です。
創業明治20年の老舗寿司屋。店主自慢の「むし寿司」は、海老やウナギなど具がたっぷりと並び、熱々のすし飯と共に香りたつ。創業以来守られてきた松江の名物だ。あら汁とのセットもあり、合わせていただくことでまた格別の味わいを楽しめる。
落ち着いた雰囲気で、大人の女性が気軽に一息つけるカフェです。昼間から楽しめるカクテルは種類もテイストも幅広く、軽く気分転換したい時にぴったり。車で来た人にはノンアルコールのカクテルやソフトドリンクが揃っているので、甘さ控えめやさわやかな一杯など、その日の気分に合わせて選べるのも魅力のひとつです。広めの店内はゆったり過ごせて寛ぎやすく、思いついた時にふらっと寄り道したくなる、そんなスポットです。
ランチからディナー、デザートまで、丁寧に作り込まれた料理が楽しめるカフェ&バル。カレーをはじめ、タコライスやバゲットサンドなど、素材や調理工程にこだわったメニューが揃い、どれも主役になれる味わいに仕上げています。季節ごとに変わるデザートも魅力。イタリアンプリンやコーヒーベイクドチーズケーキなど、素材の良さを活かした繊細な味わいを堪能できます。スパイスやハーブを取り入れた料理と相性の良いお酒も用意され、ランチから夜カフェまで幅広い時間帯に利用できるのも嬉しいポイント。かわいらしい外観と温かみのある店内は初めてでも入りやすく、友人との食事やひとり時間、大切な人との語らいにもおすすめです。
“肉を味わう”をコンセプトに、ブランド牛「平井牛」をはじめとする和牛本来の奥深い旨味を追求した料理が堪能できる一軒。豊かな香りと上品な脂、噛むほどに広がる深い旨味など、部位ごとの個性を活かした料理を楽しむことができます。料理と相性の良い日本酒や焼酎も豊富に揃い、希少な地酒とのペアリングも魅力のひとつ。落ち着いた居心地の良い空間で、こだわりの和牛と美酒が織り成す贅沢なひとときを過ごせるお店です。
「そば処 匠」は、現在では生産者が少なくなった希少な北海道・鹿追町産の「牡丹そば」を、自家製粉石臼挽きで仕上げているのが特徴です。豊かな香りと喉越しの良さがあり、そば本来の風味が存分に味わえます。食材は北海道産を中心に厳選し、地元の恵みを積極的に取り入れているのもこだわりのひとつ。冷たいそばから温かいそばまでメニューが多彩に揃い、季節を問わず楽しめるのも魅力です。秋頃に味わえる新そばは香りが一段と際立ち、毎年心待ちにする常連客も少なくありません。香り豊かなそばと北海道の味覚を楽しみに、ぜひ訪れたい一軒です。
人気のうなぎ店からのれん分けした「木戸屋 西尾店」に続く2号店「木戸屋 岡崎店」。うなぎ店ではめずらしく女性店主が営む店舗で、“うなぎをもっと身近に楽しんでほしい”との思いのもと、価格と品質のバランスにこだわりながら一尾ずつ丁寧に仕上げたうなぎを提供しています。趣ある曲げわっぱで味わう「うな丼」は、見た目の美しさも魅力。気軽なランチから特別な日の食事まで、心を込めたもてなしとともに、本格的なうなぎの味わいが堪能できます。
東京メトロ八丁堀駅、東京メトロ新富町駅それぞれの駅から程近い場所に佇む創作ダイニング居酒屋「呑気」では、日本料理と中華料理の要素を取り入れた創作料理が楽しめます。「自家製おでん」や「手作り生姜焼売」「ぎょうざ トマト黒酢ソース」など、お酒と相性の良いバラエティに富んだメニューをラインアップ。初めて訪れる人でもリラックスできるお店なので、おひとり様でも気軽に立ち寄りやすく、友人や家族との食事や仕事帰りの一杯にも利用しやすいアットホームな空気感が魅力の一軒です。
2015年に愛媛県今治市で開業し、現在は西条市楠に店を構える「BISTRO MERCURE」。移転をきっかけに、幅広い世代が気兼ねなく足を運べる親しみやすいスタイルへと生まれ変わりました。ランチにはフレンチをベースにした料理を手頃な価格で楽しめます。ディナータイムには落ち着いた雰囲気のなか、フォアグラを使った一皿など本格的な料理がじっくりと味わえるのも魅力のひとつ。店頭には、フレンチデリやフランス菓子などのテイクアウト商品も並びます。店内は年配の人もゆったりと寛げる居心地の良い空間が広がり、世代を問わず、日々の食事の選択肢として親しまれている一軒です。
松島、天橋立と並ぶ日本三景のひとつ、宮島。その宮島の玄関口である宮島桟橋から程近い場所にあるのが「フクヤ食堂」だ。入ってすぐの席からは海を眺められ、奥の母屋につながる中庭が見える席では、風情ある雰囲気をのんびり楽しめる。ゆったりとした座席は、団体客にも好評だ。宮島特産のカキやアナゴをはじめ、和食、洋食、喫茶など幅広いメニューが揃う。おすすめは看板メニューでもある「あなごめし」だが、定食や丼ものなどのメニューも人気だ。価格もリーズナブルなので、気軽に立ち寄り宮島の味覚を味わってほしい。
兵庫県・淡路島の閑静な住宅街に佇む天ぷら専門店「天ぷら櫻木」。淡路島を愛する店主が、大阪府と富山県の天ぷら店で計15年の修業を積んで開業しました。素材はできる限り淡路島産にこだわり、由良港など近くの港で水揚げされた新鮮な海の幸や地元産のみずみずしい野菜などから厳選したもの。軽やかな仕上がりの紅花油を使い、ネタに合わせて衣の濃さや揚げる温度を調整し、それぞれの素材に合った火入れをしています。カウンター越しに一品ずつ揚げる様子を眺めながら、揚げたての天ぷらがゆっくりと味わえる点も魅力です。
「五福楼」は、愛知県名古屋市中心部を南北に走る久屋大通のすぐ近くに立つ中国料理店です。素材の持ち味を大切にしながら一皿一皿丁寧に仕上げ、華やかさのなかに上品な味わいが広がるさまざまな料理を提供。定番の中国料理から本格的な美食まで、幅広いメニューを味わえるのが特徴です。落ち着きのある店内には多彩なシーンに対応可能な席が用意されており、ランチでの気軽な利用や家族での食事、会食や宴会など大切な時間を過ごす場としても選ばれ続けています。本場中国の技と温かなもてなしで、訪れる人に心地良いひとときを届けてくれる名店です。
創業1888年(明治21年)、兵庫県姫路市で幕の内駅弁を生み出した「まねき食品」が手がける「WA!DINING MANEKI 姫路城前店」。駅弁のパイオニアとして培ってきた食へのこだわりを受け継ぎ、姫路城前の好立地で名物の「えきそば」をはじめ、うどんや丼、季節のスイーツなどを味わえます。大阪・関西万博にも出店した老舗の味を、姫路観光の合間に気軽に楽しめるのも魅力です。
「おにぎりカフェ 利さく」では、世界各国の料理や技法を日本の家庭料理に掛け合わせ、独自の味わいに仕立てています。契約農家から届く米は昔ながらの羽釜で炊き、注文を受けてからおにぎりを一つひとつ握ります。おかずも同じものを繰り返すのではなく、その時々の食材や発想を取り入れているため、訪れるたびに新しい味との出合いがあります。炊きたてのご飯と丁寧に仕上げた料理を、気取らず楽しめるのも嬉しいところ。どこか懐かしく、それでいて少し特別な家庭料理を味わえます。
「春花秋実」が大切にしているのは、これまで学び、受け継いできた中国料理の技法を土台に、現代にふさわしい美味しさを追求することです。伝統をそのまま再現するのではなく、旬の食材や京都ならではの素材、新たに出合った技術や発想も柔軟に取り入れ、一皿へと昇華しています。旨味や香りをしっかりと重ねながら、後味は軽やか。受け継いだものを大切にしながら、今だからこそできる料理を表現しています。
東京メトロ東銀座駅から徒歩約2分に位置する「鎌倉 以ず美 銀座店」。寿司はもちろん、料理や茶、デザートに至るまで、日本料理の技と江戸前寿司の粋が味わえます。店主は「鎌倉 以ず美」にて父から江戸前寿司の技術を受け継ぎ、京都の名店「和久傳」で9年にわたり日本料理の技を培いました。確かな寿司の技に、京都で磨いた繊細な仕事を重ね、趣向を凝らした一席を生み出しています。「和久傳」ではお茶の文化についても学び、甘味への造詣も深い店主。食事を締めくくるデザートにもこだわり、和菓子から洋菓子まで本格的な味わいを追求しています。
どこか懐かしい空気に包まれた店内では、フレンチプレスで丁寧に淹れたコーヒーをはじめ、色鮮やかなクリームソーダや昔ながらの固めのプリンを味わえます。レトロな喫茶メニューに加え、白煙の香りや雰囲気も店で過ごす時間を彩る要素のひとつ。誰かとの会話を楽しみたい日にも、一人で静かに考え事をしたい日にも、自分のペースでゆったりと寛げます。日常の騒がしさから少し離れて、自然体で過ごせる"大人のサードプレイス"です。
島根県出雲市・出雲大社の正門前に店を構える人気店。2019年、2020年に行われた「全国ご当地どんぶり選手権」で2年連続グランプリを獲得し、殿堂入りを果たした名物「のどぐろ丼」をはじめ、「のどぐろ寿し」や「焼さば寿し」など、新鮮な魚介を使った料理が豊富に揃います。島根県ならではの味覚を気軽に楽しめるほか、出雲大社参拝の前後に立ち寄りやすい好立地も魅力の一軒です。
“フランス料理を気軽に楽しんでほしい”。そんな思いが込められた、ガレットやクレープが楽しめるカフェ。店内に入った瞬間から甘い匂いが香り、お洒落なアンティーク雑貨や食器に囲まれ、奈良に居ながらまるでフランスに居るかのような雰囲気です。ル・コルドン・ブルーで学んだシェフによる、生地や食材にこだわった、自家製のオリジナルソースが自慢のガレットを味わえます。店にはソムリエも在籍しているので、食事と合わせて厳選されたワインもいかがでしょうか。
埼玉県さいたま市の大宮中央青果市場内に店を構える洋食店。1970年の創業以来3代にわたり、確かな味と人とのつながりを受け継いでいます。もともとはとんかつ店として始まり、時代とともに洋食を幅広く扱うようになりました。入り口では、看板メニュー「かつカレー」のモニュメントが目を引きます。5日間かけて仕込むカレーは、和牛のすじ肉と香味野菜からダシを取り、20種類以上のスパイスで旨味を引き出した自慢の一品。かつに使う国産豚ロースやふっくら炊き上げるコシヒカリなど、素材選びにも妥協がありません。市場の活気に育まれた温かな接客も魅力で、数多くの常連客が訪れる一軒です。
JR帯広駅から車で約5分の場所にある「ちいさナポリ」では、十勝と本場・イタリアの魅力を活かしたピッツアが楽しめます。注文を受けてから焼き上げるピッツァや、イタリア製のエスプレッソマシンで淹れるコーヒーなど、出来たての美味しさにもこだわっています。イタリア・ナポリの港街をイメージして、オーナー自らDIYで仕上げた店内は、落ち着いた雰囲気。料理だけでなく、空間でもイタリアを身近に感じられる一軒です。
関東地方で修業を積んだ若いご夫婦による、熊本県山鹿市の野菜と自家製パンが自慢のレストラン。料理の軸となる野菜は、奥様のお父様が育てており、市場に出回っているものとは違う、意外な味わいに出合うことができます。国産の小麦のみを使用した自家製パンは、長時間発酵によって生まれる味の深みと食感が魅力。訪れるたびに表情を変える、この土地とお店ならではの魅力をぜひ堪能してみてください。
岐阜県郡上市白鳥町にある「そば茶寮文福笠井」は、毎朝自家製粉する“朝挽き”のそばにこだわり、挽きたてならではの風味を大切にしている。白尾山の源流水を使った自家製粉の手打ちそばは、なめらかで食べやすい味わいと力強い香りが人気だ。そばのほかには平日限定のランチに、天ぷらやデザートも楽しめる「十割そば昼御膳」など味の彩りが楽しめるメニューも用意されている。自然豊かな里山に立つ古民家を、店主自らリノベーションしたお洒落な造りの店内で、四季折々の景色を楽しみながら、ゆっくりと食事を堪能しよう。
北海道・新ひだか町三石の国道235号沿いにある「麺家 頂」は、地元のブランド食材を生かしたラーメンで人気を集める店です。ブランド黒毛和牛「こぶ黒」の牛脂と「健酵豚」の脂、丁寧に炊き上げた鶏清湯を合わせたスープは、素材の旨味が重なる濃厚な仕上がり。看板メニューの「頂ブラック」は、漆黒の見た目とは対照的に、まろやかなコクと甘みが感じられます。店内にはカウンター席や個室を備え、一人での食事はもちろん、家族連れや観光途中の立ち寄りにも利用しやすい店です。
壁一面に本が飾られた、インスタ映え抜群のブックカフェ。東京メトロ明治神宮前(原宿)駅から徒歩約8分の店内には200冊以上の本が揃い、自由に手に取って読むことができます。読書を楽しむのはもちろん、併設する「原宿ほしよみ堂」で占ってもらうことも可能。居心地の良さからゆっくり過ごす人も多く、こだわりの料理やドリンクとともに、ここならではの特別なひとときを楽しめます。
JR西明石駅から徒歩約2分の好立地にある「焼肉処 たつみや」では、落ち着いた雰囲気のなかでゆっくり焼き肉が楽しめます。食肉卸業を営む家族から仕入れる高品質の牛肉は、古くから食肉産業が盛んな兵庫県加古川市志方町の加古川食肉センターに所属する、高度な枝肉分割の技術を持った熟練の職人が手がけたブランド牛「志方牛」がメイン。店では、注文を受けてから一枚ずつカットして提供するため、鮮度の良さも格別です。
JR観音寺駅から徒歩約11分の場所にある「とんかつ 行天/炭火焼肉 行天」です。1階は老舗の精肉店「行天食品」となり、2階で火~日曜日の昼に営業しているのが「とんかつ 行天」、金~日曜日の夜に営業しているのが「炭火焼肉 行天」。1階では精肉の販売に加え、「オリーブ牛コロッケ」「豚ロースカツ」など手作りのお惣菜も販売しています。そして精肉店の目利きを活かしたお肉を2階で味わえるのがこの店舗の魅力。「とんかつ 行天」では香川県が誇る「オリーブ豚」の、きめ細かな肉質と甘くとろける脂の旨味が堪能でき、「炭火焼肉 行天」では「オリーブ牛」のさまざまな部位をはじめとする上質な肉が味わえます。肉の仕入れから加工、調理、提供まで、プロのこだわりが伝わってくる専門店です。
京都市営地下鉄京都市役所前駅から徒歩約10分の場所にある、うなぎ料理と割烹(かっぽう)料理のお店です。伝統的な京料理の技と心を大切にしながら、うなぎを主役とした新しい料理の形を提案しています。看板となるのは国産うなぎを蒸さずに焼き上げる、関西風の地焼きうなぎ。一般的な関西風より焼きを深くすることで、表面の香ばしさとカリッとした食感を際立たせています。また、土鍋で炊き上げる白米も自慢の品で、あえて蒲焼きとご飯が別々に提供されるため、それぞれの味覚をじっくりと堪能できるのが特徴です。お店ではほかに、カニやジビエ料理など、四季折々の味覚が楽しめるのも魅力のひとつ。季節を感じながらゆっくりと食事を楽しみたい日にぴったりの一軒です。
JR東照宮駅より徒歩約10分の場所に佇む「CAFE 眞白」。店主の“お客様にまっさらな気持ちで向き合いたい”という思いから“眞白”と名付けられたカフェです。ハーブティーをはじめ、自家製スイーツや週替わりのランチプレートなど幅広いメニューを提供。飾らない白を基調とした空間には、“身体に優しく、美味しいものでリラックスしてもらいたい”という店主の願いも息づいています。ほっと一息つきたい日や、自分のためにゆっくり過ごしたい日に立ち寄り、日常のなかに穏やかな余白を作れる一軒です。
「のぶちゃん八丁堀店」の特徴は、朝挽きの新鮮な素材を使った焼きとんや焼き鳥などを気軽に楽しめること。看板商品の焼きとんは、串の刺し方から塩の振り方、火の入れ方まで工夫を凝らし、肉本来が持つ美味しさを引き出しています。串焼き以外のメニューも充実しており、仕事帰りの一杯はもちろん、友人との飲み会や旅行の途中の食事まで、幅広いシチュエーションにおいて気軽に楽しめるお店です。
1917年(大正6年)創業の老舗「今吉製茶」がプロデュースする日本茶カフェ「時KIRISHIMA」。鹿児島空港から車で約7分、霧島連山を望む絶景とともに、厳選した霧島茶を楽しめます。老舗の確かな品質が現代的なスタイルで提供され、上質な抹茶や紅茶を贅沢に使ったランチやスイーツ、濃厚な煎茶などメニューも充実。テイクアウトのジェラートやカステラも人気です。天井が高く開放的な店内にはカウンターやテラス席もあり、額縁のような窓から広がる景色を眺めながら、心安らぐ豊かな時を過ごせます。
「KANMIYA Cafe」は、和菓子をもっと身近に楽しんでほしいという思いから生まれました。わらびもちをはじめとする和菓子の価格が上がるなかでも、多くの人が気軽に味わえるよう、価格を抑えて提供することにこだわっています。2024年にはカフェとしてリニューアルし、持ち帰りのわらびもちに加え、店内で味わえるメニューも充実。食事向けのおかずワッフルから甘いスイーツワッフルまで揃います。和菓子の良さを大切にしながら、現代の暮らしに合う新しい甘味の楽しみ方を提案しています。
自然あふれる場所に立つ「森商店」は、ラーメンだけでなく、店へ向かう道のりや周囲の景色、店内の雰囲気まで含めて楽しめる一軒。開放感のある立地が日常から少し離れた感覚を演出し、訪れた時間に特別感を添えています。店内では、落ち着いた雰囲気のなかで一杯のラーメンをゆっくり味わえるのが魅力。のどかな田園の景色とともに食事を楽しみながら、普段とは少し違った時間を過ごせます。
JR近江八幡駅から徒歩約14分の手巻き寿司専門店。滋賀県の米、酢、醤油を使用して地産地消にこだわった手巻き寿司が楽しめる。おすすめは「近江牛」やウニ、イクラを盛り込んだ「贅沢手巻き」で、それぞれの旨味が口いっぱいに広がる。吟醸酒「六瓢箪」や芋焼酎「琵琶の譽」など寿司に合う滋賀の地酒も豊富に揃い、素材の味を引き立たせてくれる。カウンター席や個室、宴会用の部屋もあるので、多種多様なシーンで利用してみては。
山口県美祢市の滞在型芸術文化施設・秋吉台国際芸術村内にある個性的な洋食店「カフェ・レストラン Sincerite」。店名の「Sincerite」はフランス語で“真心”を意味し、広大な敷地を持つオーナーの実家で採れた美味しい野菜や農家から直接仕入れたフルーツなど、厳選した食材を使ったメニューが味わえる。オムライスやハンバーグメニュー、ランチコースをはじめ、宿泊棟の宿泊客専用の食事も提供。店内は高い天井の無柱空間が実現され、非日常が満喫できる。格調高い空間で、すてきなひとときを過ごそう。
街中にありながら、日常から少し離れたような穏やかな時間が流れるイタリアンレストラン&カフェ。小豆島出身のシェフが手掛ける本格的なイタリア料理を、肩肘張らずに気軽に味わえる雰囲気も魅力です。ランチからカフェ、ディナーまで、ひとりでゆっくり食事をしたい時はもちろん、大切な人と会話を交わしながらのんびり食事を楽しみたいシーンにもおすすめ。瀬戸内の食文化を背景に持つシェフの食の感性から生まれる料理に注目です。
JR新旭川駅から車で約3分の場所にある「RICE」は、米穀商が手がける“お米が主役”の焼肉店です。焼き肉の美味しさを引きたてるご飯にこだわり、店で提供されるご飯は、「土鍋ご飯」のみ。しかも注文が入ってから炊き上げるという徹底ぶりです。北海道旭川市の「ひかり牧場」で大切に肥育されたブランド牛「旭髙砂牛」の焼き肉をおかずに、ツヤがあり一粒一粒の甘みが楽しめる炊きたての「土鍋ご飯」を心ゆくまで堪能できます。
山形県・置賜エリアで育まれた旬の食材をおにぎりで堪能できる「ヤマサイ」。羽釜でふっくら炊き上げたご飯を、注文を受けてから一つひとつ心を込めて握るおにぎりが絶品です。精肉店「肉の旭屋」が営むおにぎり専門店ならではの、銘柄牛「米沢牛」をはじめとするプロの目利きで選び抜かれた厳選肉の具材が大きな魅力。観光やドライブの途中に立ち寄り、山形県の味覚を気軽に楽しめます。
インドネシア語で「水滴」を意味する言葉を店名に冠した「CAFE&BAR tetesan」は、ドリンクをメインに楽しめるカフェです。イタリアンローストの豆を使った濃いめのコーヒーをはじめ、季節の花を浮かべたラテやカクテルなど、多彩なこだわりの一杯を提供しています。ラテやパンケーキは約3カ月ごとに春夏秋冬に合わせて内容が変わり、季節ごとの味わいが楽しめるのも魅力。バーテンダー技能コンテストで全国3位に入賞した経験を持つ店主が、その日の気分や好みに合わせて作るカクテルにも注目です。軽くつまめる料理も揃い、夜はバーとして利用するのもおすすめ。海を眺めながら、観光の合間に時間を忘れてゆっくりと過ごしたい一軒です。
JR玉名駅の近くに位置し、明るい外観が印象的な「dining you -陽・葉・養-」。アットホームな店内では、野菜をたっぷり使って健康面にも配慮した、日替わりのランチやおばんざいに加えて、さまざまな創作料理を味わえます。野菜中心の体に優しい料理を日常的に楽しんで体を養うとともに、心も陽気になってもらいたいと考えるオーナーの思いが、随所に行き届いている一軒です。
店名の「栞」には、一人ひとりが紡ぐ人生という物語の1ページに栞を挟むように、日々の暮らしのなかで少し立ち止まり、ひと息つける時間を届けたいとの思いが込められています。緑豊かな場所に残る古民家を改装し、木のぬくもりと懐かしさを感じる店内に。ランチをはじめ、気取らず味わえる料理、自家焙煎コーヒー、ケーキなどを用意しています。料理は親しみやすさを大切にし、日々の食事としてほっとできる味わいに。食事からカフェタイムまで、自然に囲まれながら暮らしの合間に余白をつくれる店です。
先代が大切にしてきた思いと店の雰囲気を受け継ぎ、2026年にリニューアルオープンした「手打ち蕎麦 欅」。かつての面影を残す趣ある店内では、どこか懐かしさを感じながら、ゆったりと食事が楽しめます。店名にもある手打ちそばはもちろん、旨味豊かな「河内鴨」を使った料理や、食べ応えのある「親子丼」などがいただけるのが魅力です。そばには、香り高い茨城県産の「常陸秋そば」を使用。そばと料理を通して、心地良いひとときが過ごせる一軒です。
北海道恵庭市で、地元の人が気軽に集える場所を目指して開店した「成吉思汗 島じん」。特注の鍋を使って楽しむ味付きジンギスカンが特徴で、ラム特有の香りがあまり得意ではない人にも食べやすい味わいに仕上げています。地域の人はもちろん、道内外や海外から訪れる人にも北海道の美味しいジンギスカンを味わってもらい、店の名前を広く知ってもらいたいという思いが込められた一軒です。
旬の野菜を取り入れた、体に優しい料理が楽しめる「腸活カフェ BI:CHO」。野菜デリ5種類を盛り合わせたカスタムサラダをはじめ、国産肉のローストビーフプレートや「美腸ごまぷりん」、スムージーなど、素材にこだわったメニューが揃います。野菜デリやドレッシングまで一から手作りしているのも魅力。美味しくいただきながら、毎日の食事に野菜を取り入れたい女性にもぴったりです。
JR武雄温泉駅から徒歩約9分に位置し、武雄温泉街の入り口に佇む「ピッツェリア コペルティーナ」。イタリア産の小麦粉やチーズ、フランス産の塩を使い、本場イタリアの味わいを追求しています。生地は長時間じっくりと低温発酵させ、高温の石窯で一気に焼き上げることで、香ばしくふんわりもちもちとした食感を実現。日本に居ながらにして、本格的なナポリピザを楽しむことができます。店名「コペルティーナ」には、イタリア語で“覆う”“包み込む”という意味があり、その言葉には、温かな空間で訪れる人を包み込むように迎えたいという店主の思いが重ねられています。
希少な「純血但馬血統 万葉牛」を主役にした料理を提供する、京都・祇園の地に佇む肉割烹。生産者や肉卸とのつながりを大切にし、牛へのこだわりや思いまで受け継ぎながら、厳選した牛肉を仕入れています。長年にわたり和牛と向き合ってきた職人が、肉の状態を見極め、炭火焼きをはじめとする多彩な料理を提供。海鮮や京野菜など季節の食材も織り交ぜ、素材の持ち味を引き出した料理を楽しめるのも魅力です。祇園らしい落ち着いた空間で、希少な牛肉と職人の技を堪能したい、大人のための一軒。
肩の力を抜いてのんびり楽しむフレンチを目指しオープンした、カジュアルなバル。フレンチやイタリアンをはじめとした創作料理が気軽に堪能でき、木のぬくもりに包まれた店内は、音楽と料理が調和する空間となっている。また、「音鳴」という店名が示すように、生演奏を不定期で開催し人気だ。広々としたスペースには、テーブル席やベンチ席などが配され、友人やパートナーとの食事にもおすすめ。結婚式の二次会や音楽イベントなど、さまざまなシーンでの利用も可能で、ライブ演奏やDJイベントに対応したスペースも用意されている。
東京メトロ新富町駅から徒歩約2分の場所に佇む「キリュクリュ」。店名は、フランス語の慣用句“Qui l'eût cru ?”に由来し、“まさか、そんなことがありえようとは!”という意味を持ちます。魚と野菜を主役に、素材そのものの魅力と生産者の思いを一皿に込めているのが特徴。石川県金沢市をはじめとする各地の契約漁港から届く魚や、季節ごとに選び抜いた野菜など、その時、その土地の食材との出合いを大切にしています。ワインは、ソムリエでもある代表が世界各国から厳選。店内にも再利用可能な素材を採用するなど、食材から空間まで一貫したサステナブルな考え方が息づく一軒です。
昭和43年創業の「すてーきはうす伊勢屋」が手がける、JR仙台駅3階“牛たん通り”の牛たん専門店。独自に仕入れた牛たんを、秘伝の味付けと炭火焼きで香ばしく仕上げています。厚切りの牛たんをはじめ、A5ランクの「仙台牛」を使ったステーキやハンバーグ、串焼きなど、肉料理の種類も豊富。ご飯には宮城県産のひとめぼれを使用し、宮城県の地酒も取り揃えています。JR仙台駅からすぐの便利な立地で、牛たんと「仙台牛」を一度に楽しめる一軒です。
倉庫をリノベーションした趣のある外観が目を引く「麺倉庫 じだい屋」は、JR帯広駅から車で約9分の場所にあるお店です。開店前から行列ができるほど地元の人に愛された、ラーメンの名店の味を引き継ぎ、手間を惜しまず長時間煮込んだ濃厚な魚介のスープをはじめ、チャーシューやメンマも自家製にこだわり抜いている人気の一軒。看板メニューの「つけめん」など、多彩なラーメンが堪能できます。
都営地下鉄大門駅のA3出口から、徒歩でわずか30秒の路地を一本入った場所にある「肉とワイン bonanza」は、肩肘張らずに肉料理とワインを楽しめる店です。2012年のオープン以来、牛ハラミのステーキをはじめ、和牛100%のハンバーグやボロネーゼ、自家製ピザなど、幅広い料理を提供しています。ドリンクも充実しており、世界各国から集めたワインは50種類以上。赤・白・ロゼ・スパークリングなどから、その日の気分や料理に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。高級店のような堅苦しさはなく、日常の延長で“ちょっといいもの”を楽しめるのが、この店ならではの魅力です。
第2の人生として地元の天理市にお店を構えたオーナーシェフが心がけているのは、この地の農家から仕入れる野菜を中心とした上質な料理を、地元の人々に身近なものとして楽しんでいただくこと。旬の食材ならではの味わいはもちろん、香りや彩りなどにもこだわった品々を、リーズナブルな価格で提供するよう努めています。店名の由来でもある“マロン店長”の存在も、空間を温かく和ませてくれます。
高松の街に佇む「Bistro Girare」は、旬の食材を活かした料理とワインを楽しめるイタリアン。店主の実家の畑で採れた野菜をはじめ、季節の食材をふんだんに取り入れ、一品ずつ丁寧に手作りしています。北海道産の鹿肉や季節野菜のパンナコッタなど、素材の持ち味を活かしたメニューも魅力。イタリアワインを中心に約50種類を揃え、ソムリエ資格を持つ店主が料理に合わせた一杯を提案してくれます。自然光が差し込む店内には植物や花柄の器を取り入れ、肩肘張らずに過ごせる穏やかな雰囲気を演出。料理とワインをゆっくり味わいたい日に訪れたい一軒です。
JR恵比寿駅から徒歩約5分の距離にある静かな裏路地に佇む「オステリア バール ヴィア ポカポカ」。落ち着いた環境のなか、本場北イタリアはエミリア・ロマーニャ州とフリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州の郷土料理とワインを気軽に味わえるのが魅力です。手打ちパスタなどの料理や2州の地ブドウを使ったワインを揃えたラインアップ、暖色を基調とした温かみのある空間づくりなど、随所に独自のこだわりが息づいています。店名は店が面する“ポカポカ通り”にちなみ、あえてカタカナ表記で親しみやすさを演出。ワイン一杯からでもふらりと気軽に立ち寄れる一軒です。
2017年に神奈川県横須賀市初のクラフトビール醸造場としてオープンした「横須賀ビール」です。世界各国のビールを対象にした国際的なビール品評会「World Beer Awards2026」で、部門最高賞を獲得したビールも製造するブリティッシュスタイルの醸造場を1階に設けています。オープンのきっかけは、社長によるひらめき。大人が下を向いている現状では、子どもの未来も下向きになってしまうのではないかと思い、たとえそんな現状でも大人が顔を上げるのはビールを飲む瞬間だと考えたそうです。三浦半島の良さを発信していく企業として、地産地消にこだわり造り上げたクラフトビールは今や三浦半島の特産品として広く知られる存在になりました。2階のレストランでは、1階の醸造場で造ったクラフトビールと三浦半島の食材を活かした料理が楽しめます。
店主のお眼鏡に叶わなければ仕入れを見送るほど、“本当に美味しい肉”だけを提供している「ヒツジとビール」。道北エリアの美深町や士別市、道東エリアの厚岸町や上士幌町など、北海道各地から届く羊肉を、定期的に一頭買いで仕入れているので、手頃な価格帯を実現。一枚一枚丁寧に手切りすることで部位ごとの魅力を最大限に引き出したジンギスカンの美味しさにリピーターが絶えません。
神奈川県小田原市の昭和レトロな雰囲気が漂う「宮小路商店会」に位置する、素材にこだわった本格スパイスカレーや自家製ソーセージなどが人気の“ねお酒場”。音楽好きの夫婦が営む店では、ミニライブイベントも開催され、夏は音楽フェスにも出没中。
新たなとんかつの形を追求する、大阪・福島の「とんかつ 一粒一粒。」。主役となるのは、素材の持ち味を見極めて選び抜いたブランド豚です。低温調理によって肉のやわらかさと旨味を引き出し、軽やかな衣とのコントラストまで計算されています。さらに、イタリアンやイノベーティブの現場で培った感性を取り入れ、揚がる音や断面の色合い、立ち上る香り、口当たり、余韻までを一つの食体験として構成。とんかつに欠かせない米や提供のタイミングにも工夫を凝らし、料理だけでなく空間や接客にもこだわっています。
吉祥寺の成蹊大学前に店を構える、北海道余市産リンゴのアップルパイがおすすめのカフェです。始まりは、百貨店やショッピングモール、駅ナカなどで行っていた催事販売。店主が各地を巡るなかで、いつか地域に根ざした店でアップルパイを提供したいという思いが生まれ、実店舗の開店へとつながりました。アップルパイをはじめとするスイーツからランチメニューまで店内で手作りし、北海道余市から仕入れた余市ワインも用意。駅から少し離れた落ち着いた場所で、北海道の味を楽しみながらゆっくりとした時間を過ごせます。店内のマスコットキャラクター「小道ちゃん」にも注目です。