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《甲信越編》
露天風呂では「真湯」が掛け流しで愉しめ、泉質に優れた湯は気温や地温によりさまざまな色に変化。内湯では、無色透明で硫黄のにおいが強い「麻釜(おがま)」の湯が循環式で用意され、噴火口から高温で湧き出る「麻釜」は野沢温泉のシンボル的存在だ。「真湯」を独り占めできる露天風呂付き客室が好評で、2024年12月下旬からは新客室と新設ラウンジも利用できる。宿を訪れるすべての人に満足してほしいという思いから、常に“おもてなし”の心を大切に、サービスの向上に努めている宿だ。
大きな宿もいいけれど、特別な時間を楽しみたいならば客室の限られた旅館・ホテルもおすすめ。静寂に包まれ、ファシリティもこだわりのものばかり。スタッフのサービスもきめ細かく、まるで自分たちの別邸にいるかのようです。思い切り羽を伸ばし、大切な人とゆったり過ごす特別なステイを。
全 46 施設
「日本の夕陽百選」に選ばれた相川・七浦海岸。その高台に広がる景勝地・春日崎に佇み、日本海を一望できる「佐渡相川温泉 いさりびの宿 道遊」。その名は、佐渡金山の象徴「道遊の割戸」に由来し、島の歴史と雄大な自然への敬意を宿名に込めています。“自然豊かな美しい佐渡を未来へ残したい”という思いのもと、「人と環境にやさしい宿」をコンセプトに、オーガニックにこだわり、佐渡の旬の海鮮や食材を取り入れたお食事をご用意。デジタルな繋がりが主流となる現代だからこそ、人と人とが直接言葉を交わす温もりを大切に、アットホームな雰囲気と心通うおもてなしで、「第二の故郷に帰ってきた」そんな安らぎのひとときをお届けします。