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《福岡編》
不思議と心が和む宿でいただく郷土料理の数々は、幻の魚エツをはじめ“大川・旅出しうなぎ”と呼ばれる筑後川下流で獲れる天然うなぎ、“川アンコウ”と呼ばれる筑後川の天然ナマズなど、地元ならではの希少な食材が使われ、四季折々の恵みが味わえる。また、“家具のまち大川”にちなみ作られた「大川 組子膳・家具膳」は、華やかで贅沢なメニュー。天然の食材を多く使用するため食事は予約が必要で、テイクアウトの弁当などもある。
大きな宿もいいけれど、特別な時間を楽しみたいならば客室の限られた旅館・ホテルもおすすめ。静寂に包まれ、ファシリティもこだわりのものばかり。スタッフのサービスもきめ細かく、まるで自分たちの別邸にいるかのようです。思い切り羽を伸ばし、大切な人とゆったり過ごす特別なステイを。