
《全国》
岐阜県高山市の町並みに残る歴史ある醤油蔵をリノベーションしたカフェ。「飛騨高山まちの体験交流館」内にあり、高山市産の食材を使った軽食やドリンクが楽しめる。なかでも人気の甘酒と「甘酒ミルクプリン」は、地元の酒蔵・舩坂酒造店の酒粕を使った優しい味わいで、甘酒が苦手な人にも好評だという。また、スティック型のアップルパイは食べ歩きにぴったりで、特に人気のメニュー。観光客には高山市の魅力を知ってほしい、地元の人には改めて良さを伝えたいという店のこだわりと思いが詰まった、ほっとひと息つける空間だ。
全 172 施設
広島県福山市・鞆の浦のシンボル「常夜燈」から程近く、風情ある街並みの一角に佇む古民家カフェ。「土鍋カレー」が人気で、「カレーラーメン」や「牛すじカレー」など種類も豊富。季節限定のドリンクも提供しており、何度も訪れたい店だ。
福島交通飯坂温泉駅から徒歩約7分に位置し、東北屈指の飯坂温泉街に佇むカフェ。福島県産の果物を使用したドリンクやスイーツを味わいながら街歩きが楽しめる。“湯上がりコーデ”女子のイラスト入り風呂桶をはじめ、オリジナルグッズも販売中。
北海道小樽市銭函の海水浴場「おたるドリームビーチ」の程近くに佇む「うみねこ食道」。「喫茶店のナポリタン」と、「ザ・昭和なオムライス」が人気だ。店内にはカラオケも備えられ、昼は食堂、夜は居酒屋として気軽に利用できる憩いの場となっている。
近畿日本鉄道大阪阿部野橋駅のすぐ近くに佇む「SHIMATONERIKO 路地裏 COFFEE ROASTER」は、隠れ家的な雰囲気が漂うお洒落なスペシャルティコーヒー専門店。自家焙煎の豆を使用しており、手作りのパンやデザートも好評だ。
阪急電鉄茨木市駅から徒歩約5分、子どもとワンちゃんを温かく迎えてくれるカフェ。ブランチから夜カフェまで終日、子ども連れでも気兼ねなく楽しめ、ペット同伴でも入店可能だ。開放的な高天井と木の柱、アイボリーの漆喰の壁が居心地の良い空間を演出している。
肩の力を抜いてのんびり楽しむフレンチを目指しオープンした、カジュアルなバル。フレンチやイタリアンをはじめとした創作料理が気軽に堪能でき、木のぬくもりに包まれた店内は、音楽と料理が調和する空間となっている。また、「音鳴」という店名が示すように、生演奏を不定期で開催し人気だ。広々としたスペースには、テーブル席やベンチ席などが配され、友人やパートナーとの食事にもおすすめ。結婚式の二次会や音楽イベントなど、さまざまなシーンでの利用も可能で、ライブ演奏やDJイベントに対応したスペースも用意されている。
愛知県蒲郡市形原町西御屋敷にあるカフェ。ケーキや焼き菓子は国産薄力粉、国産ビートグラニュー糖を使って手作りしており、ケーキは季節に応じてメニューが替わる。一杯ずつ丁寧にハンドドリップで淹れる「ホットコーヒー」や、お茶をたてて作る「抹茶オ・レ」など、こだわりの飲み物と一緒に味わいたい。ほか自家製シロップのドリンクなども用意。営業は金~月曜日なので、週末は古民家を改装した落ち着きある空間でほっこりしたい。
岡山電気軌道小橋駅から徒歩約3分の「田渕商店 岡山店」は、昭和初期に旅館として使用されていた建物を利用した古民家カフェ。通年で楽しめる「七輪お団子セット」が人気で、5月から9月の期間限定で提供されるかき氷は、瀬戸内地方の新鮮なフルーツを使った手作りシロップと、内部に忍ばせた濃厚なヨーグルトソルベの味わいが好評だ。店内は全室個室のため家族や友人とゆっくり過ごすことができ、冬季には、こたつを備えた個室も用意される。お店の周辺には昭和レトロな建物が多く残っているので、ぜひ散策してみよう。
名古屋鉄道朝倉駅より徒歩約10分の場所に佇む、地元産の有機農産物を使いダシの効いた優しい味わいが好評の日本料理店。ランチタイムは「漬丼」「天丼」のほか品数豊富な週替わりのランチが人気だ。夜の「おまかせ」コースは、2~3日前に連絡すると大将が仕入れ状況を見て好みに合わせた満足度の高いもてなしを提供。テイクアウトメニューには「季節の野菜天丼」などがあり、「折り詰め弁当」は予約してホームパーティで楽しもう。
近畿日本鉄道瓢箪山駅から徒歩約5分の場所にあるカフェバー。有機野菜と体に優しい食材を使ったサンドイッチやフレンチトーストなど、オーナー夫婦が手作りした食事とスイーツが楽しめる。モーニングからバータイムまで思い思いの時間を満喫したい。
山形県鶴岡市馬場町に立つ荘内神社の境内に佇むカフェ「かたばみ」。約30年前まで地元住民や参拝客に親しまれていた喫茶店をリノベーションし“神社カフェ”として復活を遂げた非日常的な空間は、自然と調和し、ゆったりと特別な時間が過ごせる。
元々はオーダー焙煎を中心としたお店だったところ、もっとゆったりとコーヒーが楽しめる場所を作りたいとの思いから、2025年に古民家を移築・新築して現在の店舗をオープンしました。江戸時代の材木を再利用しアンティーク家具を取り入れた店内は、古き良き趣と落ち着きが感じられる空間です。一人でも気軽に立ち寄れる“大人のための珈琲店”を目指して、カウンター席も用意。スペシャリティコーヒーを中心に上質なものを厳選し、コーヒーに合うフードやスイーツも揃えています。季節ごとにフルーツを使ったドリンクも用意されており、旬の味覚が味わえるのも魅力。開店は11時30分で夜は22時まで営業しており、コーヒーやスイーツ、ランチだけでなく、お酒やおつまみも楽しめます。また、コーヒーはテイクアウトも可能です。
兵庫県淡路市のパワースポット・伊弉諾神宮から徒歩約1分の定食カフェ「きみcafe」。伊弉諾神宮で祀られている伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)から一文字ずつ取り、店名にしている。提供するのは淡路島産の食材を中心とした料理で、新鮮な海鮮の定食や唐揚げなどが人気だ。“日本の文化を海外に伝える”をコンセプトとし、店内にはタイルに淡路瓦を使用するなど、日本文化を衰退させずに伝承したいというオーナーの思いを随所に取り入れている。伊弉諾神宮を訪れる際には、ぜひ立ち寄ってみよう。
Osaka Metro恵美須町駅1-A出口より徒歩約1分の場所にある、日本茶専門カフェ。慶応元年創業の中山吉祥園が厳選した茶葉を用いて、洗練された味わいと日本茶の世界観を提供している。伝統の製法で仕上げられた品質の高い玉露・抹茶・煎茶の茶葉で丁寧に淹れた日本茶をいただく体験は、日常のなかに心がほどける感覚を呼び覚ましてくれるだろう。店内は、「腰掛け待合」を中心に灯籠などがある庭園が設けられた癒やしの空間。160年以上の歴史が育んだ至高の一杯を堪能し、日本茶の世界に没入しよう。
約600坪の日本庭園が広がり、春の桜、夏の深緑、秋の紅葉、冬の静けさと、訪れる季節によって異なる景色を眺められます。その時季ならではの食材を活かした懐石料理とともに、移ろう景色を堪能できるのも特徴です。歴史と和の趣を受け継ぐ館内には、周囲を気にせずくつろげる個室を多数備えているので、祝い事や顔合わせ、法要、接待など幅広い用途に利用でき、大切な人と過ごすひとときが庭園の風景とともに心に残るでしょう。人生の節目を優しく彩ってくれる一軒です。
広島県・北広島町にある、土曜日だけ営業するベーグル店。スコーンやグラノーラなどの焼き菓子、オリジナルブレンドコーヒーや季節のドリンクも楽しめる。店主夫婦がDIYで古民家を改装した店舗は、木のぬくもりあふれる空間で、ゆっくり寛げる。
イタリア料理店やレストランなど、数々の飲食業界で経験を積んだ店主。自然豊かな北海道のなかでも、特にニセコエリアで栽培された野菜の美味しさに感動し、“自分が考える最高の状態でニセコエリアの食材を提供したい”という思いから誕生した、予約制のプライベート居酒屋です。農作業や収穫に携わるなど、地元の生産者との信頼関係を何よりも大切にしてきた店主が仕入れる農産物の鮮度の良さに圧倒されます。
大原の旬の野菜を使い、自然栽培ならではの力強い味わいを大切にした料理が味わえるカフェ。小麦アレルギーをきっかけに生まれた料理は、全メニューグルテンフリー・無添加。自家製の調味料や厳選した素材に、少しの発酵を加えています。ランチはもちろん、デザートやドリンクでカフェ利用も可能。古民家をリノベーションした空間で、季節の恵みをゆっくりと味わいながら、“口福”のひとときを楽しめます。
群馬県・赤城山のふもとに佇む築150余年の古民家カフェ。窓から望む雄大な赤城山の景色に加えて春は桜、夏は深緑、秋は紅葉、冬は雪と季節の移ろいを感じながら、都会の騒がしさを離れ心からリラックスできる穏やかなひととき。地元の食材を使用したヘルシーなランチメニューやスイーツ、ドリンクのラインアップが豊富で、イチゴなど旬の食材を使用した季節限定のメニューも楽しめる。1階の大広間は足が伸ばせる掘りごたつ式の座敷席、2階にはテーブル席を備えた寛ぎの空間が広がっており、ドライブや行楽、観光の際に立ち寄りたい。
加賀温泉駅舎内に立つカフェ&バー。コーヒーや紅茶のほか、地元食材を使ったスイーツ「加賀パフェ」から、地酒、旬の地魚が堪能できる一品料理まで充実のメニューが揃う。内外装に加賀友禅柄を採用し、“加賀らしさ”あふれる空間でゆっくり寛げる。
JR・IRいしかわ鉄道小松駅近くにあり、街歩き中に立ち寄りやすい豆乳ソフトクリーム専門店。白砂糖・乳・卵不使用でアレルギーに対応し、地元の「山下豆腐店」の国産大豆の豆乳に米麹の甘酒とアガベシロップを合わせたソフトクリームは、低カロリーで栄養価が豊富。優しい甘さが際立つ「ノーマル豆乳ソフトクリーム」や、香ばしい「加賀棒茶豆乳ソフトクリーム」、2種を堪能できるミックスに加え、トッピングを選べる「カスタムソフトクリーム」、旬の果物と自家製ジャムを使った「期間限定フルーツソフト」も高い人気を誇る。
埼玉県さいたま市の大宮中央青果市場内に店を構える洋食店。1970年の創業以来3代にわたり、確かな味と人とのつながりを受け継いでいます。もともとはとんかつ店として始まり、時代とともに洋食を幅広く扱うようになりました。入り口では、看板メニュー「かつカレー」のモニュメントが目を引きます。5日間かけて仕込むカレーは、和牛のすじ肉と香味野菜からダシを取り、20種類以上のスパイスで旨味を引き出した自慢の一品。かつに使う国産豚ロースやふっくら炊き上げるコシヒカリなど、素材選びにも妥協がありません。市場の活気に育まれた温かな接客も魅力で、数多くの常連客が訪れる一軒です。
JR門司港駅から徒歩約10分の場所にひっそりと佇む「今是」は、“日常を忘れる贅沢な時間”をコンセプトにした熟成肉のハンバーグとお茶、デザートを提供するカフェ。白を基調とした木のぬくもりが感じられる店内にはフォトジェニックな空間が広がり、非日常感が楽しめる。「厚切りトーストプレート」や、ランチタイム限定の「熟成肉のハンバーグプレート」、季節のフルーツを使ったデザートなどは、味わい深く、見た目にも美しい逸品だ。自然派や国産のワイン、和紅茶などとともに、ゆっくりとしたひとときを過ごしたい。
長崎電気軌道新大工町停留場近くの日本茶と和菓子のお店。長年の茶道歴を誇る店主がたてる抹茶を好みの器で堪能できる。長崎県東彼杵郡や福岡県八女市産の茶葉、九州産の紅茶を扱い、お茶に合う旬の和菓子を店内で作ったり、製菓店から取り寄せたりしているので、一緒に楽しもう。店名には“点と点が線になるように、人と人がつながる場所にしたい”という思いが込められ、古民家風の落ち着いた店内では時間を忘れて寛げる。敷居が高いと思われがちなお茶を、作法を気にせず誰でも気軽に味わえるので、ふらりと立ち寄りたい。
群馬県の道の駅「ららん藤岡」から車で約7分の場所に店を構える古民家風のカフェ。藤岡市出身の店主が“藤岡を盛り上げたい”という思いで「初雪堂 赤城本店」の2号店としてオープンさせた店だ。窓から陽光が差し込む店内は、畳敷きのテーブル席や個室の用意もあり、日本庭園の一角に鯉が泳ぐ様子も垣間見れる。地元・群馬県産の旬の食材を使用したヘルシーな料理のほか、スイーツやドリンクのメニューも豊富で、赤城本店では味わえない限定メニューも楽しめる。人気の個室は2部屋限定で備えており、人気のため早めの予約がおすすめ。