
《全国》
山梨県甲府市大里町にある、カウンター8席の小さなイタリア料理店。「甲州ワインビーフ」といった山梨県産の食材をメインに、イタリア料理の要となる塩やオリーブオイルにはイタリア産をセレクト。できるだけ既製品を用いず、イタリアの伝統食材のグアンチャーレ(塩漬け肉)やサルシッチャ(生ソーセージ)も自家製で、パスタも手打ちの生麺にこだわるなど、妥協のない素材選びと丁寧な仕事が施されている。普段使いはもちろん、大切な人との記念日を祝う会食にもふさわしい、食の記憶に残る本格的なイタリア料理を堪能しよう。
日が短くなり、秋の夜長を感じるこの時期は、おでかけ帰りにディナーでゆっくり過ごしたい季節。松茸の土瓶蒸しやサンマの塩焼き、栗やきのこのリゾットなど、秋の旨味を凝縮した一皿に出合えます。和食から会席、フレンチ、イタリアンまで、旬の味覚を堪能できるのも魅力。料理に合わせたお酒とのペアリングで、味わいはさらに広がります。記念日やデートに最適な個室を備えたお店もあるので、予約時に確認しておきましょう。
全 147 施設
「のぶちゃん八丁堀店」の特徴は、朝挽きの新鮮な素材を使った焼きとんや焼き鳥などを気軽に楽しめること。看板商品の焼きとんは、串の刺し方から塩の振り方、火の入れ方まで工夫を凝らし、肉本来が持つ美味しさを引き出しています。串焼き以外のメニューも充実しており、仕事帰りの一杯はもちろん、友人との飲み会や旅行の途中の食事まで、幅広いシチュエーションにおいて気軽に楽しめるお店です。
東京メトロ人形町駅から徒歩約1分の場所にある「焼き処 NiCo」。看板のお好み焼きやもんじゃ焼きをはじめ、おつまみやローカルフードまで多彩なメニューが揃い、“粉もののテーマパーク”とも呼べる一軒です。ソースや生地までこだわり抜いた一皿は、卓上の特製調味料で焼きながら自分好みの味わいに仕上げられるのも魅力。リーズナブルで種類豊富なドリンクと料理を合わせて楽しめば、自然と会話も弾みます。カウンター席とテーブル席を備えており、おひとり様での食事はもちろん、家族や仲間との食事の利用にもおすすめです。
都営地下鉄大門駅のA3出口から、徒歩でわずか30秒の路地を一本入った場所にある「肉とワイン bonanza」は、肩肘張らずに肉料理とワインを楽しめる店です。2012年のオープン以来、牛ハラミのステーキをはじめ、和牛100%のハンバーグやボロネーゼ、自家製ピザなど、幅広い料理を提供しています。ドリンクも充実しており、世界各国から集めたワインは50種類以上。赤・白・ロゼ・スパークリングなどから、その日の気分や料理に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。高級店のような堅苦しさはなく、日常の延長で“ちょっといいもの”を楽しめるのが、この店ならではの魅力です。
東京メトロ八丁堀駅、東京メトロ新富町駅それぞれの駅から程近い場所に佇む創作ダイニング居酒屋「呑気」では、日本料理と中華料理の要素を取り入れた創作料理が楽しめます。「自家製おでん」や「手作り生姜焼売」「ぎょうざ トマト黒酢ソース」など、お酒と相性の良いバラエティに富んだメニューをラインアップ。初めて訪れる人でもリラックスできるお店なので、おひとり様でも気軽に立ち寄りやすく、友人や家族との食事や仕事帰りの一杯にも利用しやすいアットホームな空気感が魅力の一軒です。
イタリア料理店やレストランなど、数々の飲食業界で経験を積んだ店主。自然豊かな北海道のなかでも、特にニセコエリアで栽培された野菜の美味しさに感動し、“自分が考える最高の状態でニセコエリアの食材を提供したい”という思いから誕生した、予約制のプライベート居酒屋です。農作業や収穫に携わるなど、地元の生産者との信頼関係を何よりも大切にしてきた店主が仕入れる農産物の鮮度の良さに圧倒されます。
佐賀県佐賀市に佇む、気軽に立ち寄れる雰囲気が魅力の「焼肉ホルモン 大」。精肉店から厳選して仕入れる肉をはじめ、焼き肉と相性の良い一品料理も豊富に揃い、しっかりと食事をしたい日から、肉をつまみにお酒を楽しみたい夜まで幅広く利用できます。2時間飲み放題付きのコースもあり、友人との食事や仕事帰りの飲み会、宴会にもおすすめ。さらに、深夜まで営業しているため、遅い時間の食事や二次会にも立ち寄りやすいのが特徴です。掘りごたつ席もあり、家族やカップルでもゆっくり焼き肉を囲めます。
JR近江八幡駅から徒歩約14分の手巻き寿司専門店。滋賀県の米、酢、醤油を使用して地産地消にこだわった手巻き寿司が楽しめる。おすすめは「近江牛」やウニ、イクラを盛り込んだ「贅沢手巻き」で、それぞれの旨味が口いっぱいに広がる。吟醸酒「六瓢箪」や芋焼酎「琵琶の譽」など寿司に合う滋賀の地酒も豊富に揃い、素材の味を引き立たせてくれる。カウンター席や個室、宴会用の部屋もあるので、多種多様なシーンで利用してみては。
JR恵比寿駅から徒歩約5分の距離にある静かな裏路地に佇む「オステリア バール ヴィア ポカポカ」。落ち着いた環境のなか、本場北イタリアはエミリア・ロマーニャ州とフリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州の郷土料理とワインを気軽に味わえるのが魅力です。手打ちパスタなどの料理や2州の地ブドウを使ったワインを揃えたラインアップ、暖色を基調とした温かみのある空間づくりなど、随所に独自のこだわりが息づいています。店名は店が面する“ポカポカ通り”にちなみ、あえてカタカナ表記で親しみやすさを演出。ワイン一杯からでもふらりと気軽に立ち寄れる一軒です。
料理の香りが漂う穏やかな空気に包まれた店内は、親しみやすさとスタイリッシュが共存した寛ぎやすい空間です。丁寧に仕立てられた料理に、どのワインを合わせようかと選ぶ時間も、この店で過ごす楽しみのひとつ。「シェフお任せコース」で料理の流れを味わうのも、アラカルトからその日の気分に合う一皿を選ぶのもおすすめです。料理を囲んで会話が弾み、ゆったりと食事が堪能できます。
「五福楼」は、愛知県名古屋市中心部を南北に走る久屋大通のすぐ近くに立つ中国料理店です。素材の持ち味を大切にしながら一皿一皿丁寧に仕上げ、華やかさのなかに上品な味わいが広がるさまざまな料理を提供。定番の中国料理から本格的な美食まで、幅広いメニューを味わえるのが特徴です。落ち着きのある店内には多彩なシーンに対応可能な席が用意されており、ランチでの気軽な利用や家族での食事、会食や宴会など大切な時間を過ごす場としても選ばれ続けています。本場中国の技と温かなもてなしで、訪れる人に心地良いひとときを届けてくれる名店です。
埼玉県さいたま市の大宮中央青果市場内に店を構える洋食店。1970年の創業以来3代にわたり、確かな味と人とのつながりを受け継いでいます。もともとはとんかつ店として始まり、時代とともに洋食を幅広く扱うようになりました。入り口では、看板メニュー「かつカレー」のモニュメントが目を引きます。5日間かけて仕込むカレーは、和牛のすじ肉と香味野菜からダシを取り、20種類以上のスパイスで旨味を引き出した自慢の一品。かつに使う国産豚ロースやふっくら炊き上げるコシヒカリなど、素材選びにも妥協がありません。市場の活気に育まれた温かな接客も魅力で、数多くの常連客が訪れる一軒です。
南海電気鉄道深井駅から徒歩約6分の場所に店を構える「本格地焼きうなぎ 絆」。「うな重」をはじめ多彩なうなぎ料理を取り揃え、昼の食事から夜の会食まで幅広く利用できる一軒です。うなぎは蒸さずに焼き上げる関西風の地焼きにこだわり、外はパリッと香ばしく中はふっくらとした味わいが特徴。厳選した材料を独自にブレンドする秘伝のタレが滋味深く、新潟県産コシヒカリなど、うなぎと相性の良い食材を取り合わせています。各席には実山椒が用意されているため、その場ですり潰すことで、より新鮮でさわやかな香りとほど良い辛みがうなぎの味わいを引きたててくれるでしょう。趣向を凝らしたうなぎ料理を、昼夜問わず堪能できる一軒です。
JR帯広駅から徒歩約5分の場所にある「日本酒飲み放題と海鮮と寿司 玉」は、新鮮な魚介を使用した寿司と海鮮創作料理、全国各地から厳選された日本酒が気軽に楽しめるお店です。常時20~30種類ほど揃う日本酒は、飲み放題でも満喫できると好評。日本酒の産地や酒蔵、日本酒度などが記載された説明書が用意されており、日本酒の知識も深まります。好みのおちょこを選べるのも嬉しいポイント。1軒目の食事から2軒目の一杯、〆の寿司まで、さまざまなシーンで思い思いの時間を過ごせる大人の隠れ家です。
店主のお眼鏡に叶わなければ仕入れを見送るほど、“本当に美味しい肉”だけを提供している「ヒツジとビール」。道北エリアの美深町や士別市、道東エリアの厚岸町や上士幌町など、北海道各地から届く羊肉を、定期的に一頭買いで仕入れているので、手頃な価格帯を実現。一枚一枚丁寧に手切りすることで部位ごとの魅力を最大限に引き出したジンギスカンの美味しさにリピーターが絶えません。
JR西明石駅から徒歩約2分の好立地にある「焼肉処 たつみや」では、落ち着いた雰囲気のなかでゆっくり焼き肉が楽しめます。食肉卸業を営む家族から仕入れる高品質の牛肉は、古くから食肉産業が盛んな兵庫県加古川市志方町の加古川食肉センターに所属する、高度な枝肉分割の技術を持った熟練の職人が手がけたブランド牛「志方牛」がメイン。店では、注文を受けてから一枚ずつカットして提供するため、鮮度の良さも格別です。
街中にありながら、日常から少し離れたような穏やかな時間が流れるイタリアンレストラン&カフェ。小豆島出身のシェフが手掛ける本格的なイタリア料理を、肩肘張らずに気軽に味わえる雰囲気も魅力です。ランチからカフェ、ディナーまで、ひとりでゆっくり食事をしたい時はもちろん、大切な人と会話を交わしながらのんびり食事を楽しみたいシーンにもおすすめ。瀬戸内の食文化を背景に持つシェフの食の感性から生まれる料理に注目です。
約600坪の日本庭園が広がり、春の桜、夏の深緑、秋の紅葉、冬の静けさと、訪れる季節によって異なる景色を眺められます。その時季ならではの食材を活かした懐石料理とともに、移ろう景色を堪能できるのも特徴です。歴史と和の趣を受け継ぐ館内には、周囲を気にせずくつろげる個室を多数備えているので、祝い事や顔合わせ、法要、接待など幅広い用途に利用でき、大切な人と過ごすひとときが庭園の風景とともに心に残るでしょう。人生の節目を優しく彩ってくれる一軒です。
地域に根差した街の寿司店「鮨やま本」。50年以上にわたり先代が守り続けてきた寿司店「鮨矢島」の技術を受け継ぎ、店名を「鮨やま本」に改めました。産地を限定せず、全国各地の旬のネタを、東京都中央卸売市場豊洲市場を通して仕入れているのが魅力です。また、肩肘張らずに過ごせる雰囲気を大切にしており、コースでもゲストの好みに合わせて、好きなネタを味わえるオーダーメイド感覚のスタイルが楽しめます。確かな技と大将の気さくな人柄で、地元客から長く親しまれている一軒です。
先代が大切にしてきた思いと店の雰囲気を受け継ぎ、2026年にリニューアルオープンした「手打ち蕎麦 欅」。かつての面影を残す趣ある店内では、どこか懐かしさを感じながら、ゆったりと食事が楽しめます。店名にもある手打ちそばはもちろん、旨味豊かな「河内鴨」を使った料理や、食べ応えのある「親子丼」などがいただけるのが魅力です。そばには、香り高い茨城県産の「常陸秋そば」を使用。そばと料理を通して、心地良いひとときが過ごせる一軒です。
“肉を味わう”をコンセプトに、ブランド牛「平井牛」をはじめとする和牛本来の奥深い旨味を追求した料理が堪能できる一軒。豊かな香りと上品な脂、噛むほどに広がる深い旨味など、部位ごとの個性を活かした料理を楽しむことができます。料理と相性の良い日本酒や焼酎も豊富に揃い、希少な地酒とのペアリングも魅力のひとつ。落ち着いた居心地の良い空間で、こだわりの和牛と美酒が織り成す贅沢なひとときを過ごせるお店です。
「春花秋実」が大切にしているのは、これまで学び、受け継いできた中国料理の技法を土台に、現代にふさわしい美味しさを追求することです。伝統をそのまま再現するのではなく、旬の食材や京都ならではの素材、新たに出合った技術や発想も柔軟に取り入れ、一皿へと昇華しています。旨味や香りをしっかりと重ねながら、後味は軽やか。受け継いだものを大切にしながら、今だからこそできる料理を表現しています。
高松の街に佇む「Bistro Girare」は、旬の食材を活かした料理とワインを楽しめるイタリアン。店主の実家の畑で採れた野菜をはじめ、季節の食材をふんだんに取り入れ、一品ずつ丁寧に手作りしています。北海道産の鹿肉や季節野菜のパンナコッタなど、素材の持ち味を活かしたメニューも魅力。イタリアワインを中心に約50種類を揃え、ソムリエ資格を持つ店主が料理に合わせた一杯を提案してくれます。自然光が差し込む店内には植物や花柄の器を取り入れ、肩肘張らずに過ごせる穏やかな雰囲気を演出。料理とワインをゆっくり味わいたい日に訪れたい一軒です。
2017年に神奈川県横須賀市初のクラフトビール醸造場としてオープンした「横須賀ビール」です。世界各国のビールを対象にした国際的なビール品評会「World Beer Awards2026」で、部門最高賞を獲得したビールも製造するブリティッシュスタイルの醸造場を1階に設けています。オープンのきっかけは、社長によるひらめき。大人が下を向いている現状では、子どもの未来も下向きになってしまうのではないかと思い、たとえそんな現状でも大人が顔を上げるのはビールを飲む瞬間だと考えたそうです。三浦半島の良さを発信していく企業として、地産地消にこだわり造り上げたクラフトビールは今や三浦半島の特産品として広く知られる存在になりました。2階のレストランでは、1階の醸造場で造ったクラフトビールと三浦半島の食材を活かした料理が楽しめます。
割烹(かっぽう)で20年以上の経験を積んだ料理人による、旬の魚介や地元産野菜を使った料理が魅力的な、京都府京都市山科区の本格的な和食店です。グランドメニューだけでなく、季節ならではのメニューも多数提供しており、日本酒は季節や料理との相性を考えて、常に10銘柄程度を用意。ワインも季節ごとにラインアップを変更して、利用客からのさまざまなニーズに応えています。
関東地方で修業を積んだ若いご夫婦による、熊本県山鹿市の野菜と自家製パンが自慢のレストラン。料理の軸となる野菜は、奥様のお父様が育てており、市場に出回っているものとは違う、意外な味わいに出合うことができます。国産の小麦のみを使用した自家製パンは、長時間発酵によって生まれる味の深みと食感が魅力。訪れるたびに表情を変える、この土地とお店ならではの魅力をぜひ堪能してみてください。
兵庫県・淡路島の閑静な住宅街に佇む天ぷら専門店「天ぷら櫻木」。淡路島を愛する店主が、大阪府と富山県の天ぷら店で計15年の修業を積んで開業しました。素材はできる限り淡路島産にこだわり、由良港など近くの港で水揚げされた新鮮な海の幸や地元産のみずみずしい野菜などから厳選したもの。軽やかな仕上がりの紅花油を使い、ネタに合わせて衣の濃さや揚げる温度を調整し、それぞれの素材に合った火入れをしています。カウンター越しに一品ずつ揚げる様子を眺めながら、揚げたての天ぷらがゆっくりと味わえる点も魅力です。
東京メトロ新富町駅から徒歩約2分の場所に佇む「キリュクリュ」。店名は、フランス語の慣用句“Qui l'eût cru ?”に由来し、“まさか、そんなことがありえようとは!”という意味を持ちます。魚と野菜を主役に、素材そのものの魅力と生産者の思いを一皿に込めているのが特徴。石川県金沢市をはじめとする各地の契約漁港から届く魚や、季節ごとに選び抜いた野菜など、その時、その土地の食材との出合いを大切にしています。ワインは、ソムリエでもある代表が世界各国から厳選。店内にも再利用可能な素材を採用するなど、食材から空間まで一貫したサステナブルな考え方が息づく一軒です。
東京メトロ東銀座駅から徒歩約2分に位置する「鎌倉 以ず美 銀座店」。寿司はもちろん、料理や茶、デザートに至るまで、日本料理の技と江戸前寿司の粋が味わえます。店主は「鎌倉 以ず美」にて父から江戸前寿司の技術を受け継ぎ、京都の名店「和久傳」で9年にわたり日本料理の技を培いました。確かな寿司の技に、京都で磨いた繊細な仕事を重ね、趣向を凝らした一席を生み出しています。「和久傳」ではお茶の文化についても学び、甘味への造詣も深い店主。食事を締めくくるデザートにもこだわり、和菓子から洋菓子まで本格的な味わいを追求しています。
雪の結晶が六角形であることから生まれた雪の別名「六花」。その名には、世界中から人が集まるニセコの雪のように、訪れる人とその時季だけの食材との一期一会を結びたいという願いが込められています。厨房を預かるのは、飲食コンサルティング経験があり、東京の居酒屋や鮮魚店、倶知安町の人気店でも腕を振るってきた料理長。北海道産の新鮮な魚介や野菜を、刺身や焼き物など、素材の持ち味が際立つ日本料理へと仕立てます。コースでも一品ずつ料理を味わえるため、格式張った会席とは異なる親しみやすさも魅力です。上質な北海道の食材を使った日本料理が肩肘張らずに楽しめる空間で、ニセコの旬と料理長の確かな技に触れられます。
東京都港区白金台の落ち着いたエリアに佇む一軒。信頼できる生産者や市場から仕入れた、その季節ならではの食材を使ったイタリア料理が味わえます。素材の持ち味を活かすことを心がけ、旬ごとに変わる食材をさまざまな調理法で香りや食感、旨味が際立つ一皿に仕立てるのが特徴。オーナーシェフは国内の名店で経験を重ねたのち、イタリアでも腕を磨き、帰国後も郷土料理や新たな調理法を学んできました。生産者とのつながりを大切にしながら、食材の魅力を料理として伝えています。
「おにぎりカフェ 利さく」では、世界各国の料理や技法を日本の家庭料理に掛け合わせ、独自の味わいに仕立てています。契約農家から届く米は昔ながらの羽釜で炊き、注文を受けてからおにぎりを一つひとつ握ります。おかずも同じものを繰り返すのではなく、その時々の食材や発想を取り入れているため、訪れるたびに新しい味との出合いがあります。炊きたてのご飯と丁寧に仕上げた料理を、気取らず楽しめるのも嬉しいところ。どこか懐かしく、それでいて少し特別な家庭料理を味わえます。
イタリア料理をはじめ、ベネズエラの伝統料理やメキシコの定番メニューなど、異なる国の食文化を一度に味わえる店です。異国情緒あふれる料理の数々に、相性を考えたワインとのペアリングを取り入れています。食べ慣れたイタリア料理から南米の味へと興味を広げたり、それぞれの料理に合わせてワインを選んだりと、思い思いの楽しみ方ができるのも特徴です。国や地域によって異なる味わいとワインがひとつの食卓に集まり、この店ならではのスタイルを満喫できます。
神戸電鉄田尾寺駅から徒歩約5分の場所にある、ウサギのロゴが目印の小さなカフェです。地元である兵庫県神戸市・八多町、三田市、三木市の契約農家から届く新鮮な野菜や果物、米などを使用した手作りのランチメニューが楽しめます。テイクアウト用のお弁当も好評で、子育て世代のママをはじめ、幅広い年齢層に人気。おひとり様はもちろん、家族や友人と何度でも訪れたくなる居心地の良いお店です。
京都市営地下鉄京都市役所前駅から徒歩約10分の場所にある、うなぎ料理と割烹(かっぽう)料理のお店です。伝統的な京料理の技と心を大切にしながら、うなぎを主役とした新しい料理の形を提案しています。看板となるのは国産うなぎを蒸さずに焼き上げる、関西風の地焼きうなぎ。一般的な関西風より焼きを深くすることで、表面の香ばしさとカリッとした食感を際立たせています。また、土鍋で炊き上げる白米も自慢の品で、あえて蒲焼きとご飯が別々に提供されるため、それぞれの味覚をじっくりと堪能できるのが特徴です。お店ではほかに、カニやジビエ料理など、四季折々の味覚が楽しめるのも魅力のひとつ。季節を感じながらゆっくりと食事を楽しみたい日にぴったりの一軒です。
人気のうなぎ店からのれん分けした「木戸屋 西尾店」に続く2号店「木戸屋 岡崎店」。うなぎ店ではめずらしく女性店主が営む店舗で、“うなぎをもっと身近に楽しんでほしい”との思いのもと、価格と品質のバランスにこだわりながら一尾ずつ丁寧に仕上げたうなぎを提供しています。趣ある曲げわっぱで味わう「うな丼」は、見た目の美しさも魅力。気軽なランチから特別な日の食事まで、心を込めたもてなしとともに、本格的なうなぎの味わいが堪能できます。
JR帯広駅から車で約5分の場所にある「ちいさナポリ」では、十勝と本場・イタリアの魅力を活かしたピッツアが楽しめます。注文を受けてから焼き上げるピッツァや、イタリア製のエスプレッソマシンで淹れるコーヒーなど、出来たての美味しさにもこだわっています。イタリア・ナポリの港街をイメージして、オーナー自らDIYで仕上げた店内は、落ち着いた雰囲気。料理だけでなく、空間でもイタリアを身近に感じられる一軒です。
落ち着いた雰囲気で、大人の女性が気軽に一息つけるカフェです。昼間から楽しめるカクテルは種類もテイストも幅広く、軽く気分転換したい時にぴったり。車で来た人にはノンアルコールのカクテルやソフトドリンクが揃っているので、甘さ控えめやさわやかな一杯など、その日の気分に合わせて選べるのも魅力のひとつです。広めの店内はゆったり過ごせて寛ぎやすく、思いついた時にふらっと寄り道したくなる、そんなスポットです。
JR観音寺駅から徒歩約11分の場所にある「とんかつ 行天/炭火焼肉 行天」です。1階は老舗の精肉店「行天食品」となり、2階で火~日曜日の昼に営業しているのが「とんかつ 行天」、金~日曜日の夜に営業しているのが「炭火焼肉 行天」。1階では精肉の販売に加え、「オリーブ牛コロッケ」「豚ロースカツ」など手作りのお惣菜も販売しています。そして精肉店の目利きを活かしたお肉を2階で味わえるのがこの店舗の魅力。「とんかつ 行天」では香川県が誇る「オリーブ豚」の、きめ細かな肉質と甘くとろける脂の旨味が堪能でき、「炭火焼肉 行天」では「オリーブ牛」のさまざまな部位をはじめとする上質な肉が味わえます。肉の仕入れから加工、調理、提供まで、プロのこだわりが伝わってくる専門店です。
どこか懐かしく、落ち着いた雰囲気が魅力の「串揚げ ひょうたんの里」。店が長年守り続けてきた味とスタイルを大切にしながら、串揚げを一本一本丁寧に仕上げています。油や素材の持ち味を引きたてた串揚げは、揚げたてならではの香ばしさと食感もこだわりのひとつ。世代を問わず気軽に楽しめる温かな空間で、気の置けない仲間との会話を楽しみながら、ゆったりとしたひとときが過ごせます。
2015年に愛媛県今治市で開業し、現在は西条市楠に店を構える「BISTRO MERCURE」。移転をきっかけに、幅広い世代が気兼ねなく足を運べる親しみやすいスタイルへと生まれ変わりました。ランチにはフレンチをベースにした料理を手頃な価格で楽しめます。ディナータイムには落ち着いた雰囲気のなか、フォアグラを使った一皿など本格的な料理がじっくりと味わえるのも魅力のひとつ。店頭には、フレンチデリやフランス菓子などのテイクアウト商品も並びます。店内は年配の人もゆったりと寛げる居心地の良い空間が広がり、世代を問わず、日々の食事の選択肢として親しまれている一軒です。
今では寿司の楽しみ方として定着したおまかせを「鎌倉 以ず美」では、そのスタイルを約30年前から貫いてきました。感動を与える料理を提供するために、店主が行き着いた答えがおまかせです。その日の旬の食材を店主が見極め、丁寧に仕込み、一貫一貫を絶妙なタイミングで提供。ゲストの表情や食事のペースにも心を配りながら握る寿司は、まさに一期一会の味わい。店主の技と感性に身をゆだね、その日、その瞬間だけの寿司を堪能することができます。
JR武雄温泉駅から徒歩約9分に位置し、武雄温泉街の入り口に佇む「ピッツェリア コペルティーナ」。イタリア産の小麦粉やチーズ、フランス産の塩を使い、本場イタリアの味わいを追求しています。生地は長時間じっくりと低温発酵させ、高温の石窯で一気に焼き上げることで、香ばしくふんわりもちもちとした食感を実現。日本に居ながらにして、本格的なナポリピザを楽しむことができます。店名「コペルティーナ」には、イタリア語で“覆う”“包み込む”という意味があり、その言葉には、温かな空間で訪れる人を包み込むように迎えたいという店主の思いが重ねられています。
希少な「純血但馬血統 万葉牛」を主役にした料理を提供する、京都・祇園の地に佇む肉割烹。生産者や肉卸とのつながりを大切にし、牛へのこだわりや思いまで受け継ぎながら、厳選した牛肉を仕入れています。長年にわたり和牛と向き合ってきた職人が、肉の状態を見極め、炭火焼きをはじめとする多彩な料理を提供。海鮮や京野菜など季節の食材も織り交ぜ、素材の持ち味を引き出した料理を楽しめるのも魅力です。祇園らしい落ち着いた空間で、希少な牛肉と職人の技を堪能したい、大人のための一軒。
乙川沿いに店を構える「Bar NectarD'or」では、窓の向こうに広がる川景色を眺めながら、穏やかなバータイムを過ごせます。大切にしているのは、一杯のお酒と丁寧に向き合える環境づくり。使用する氷や酒の仕入れ、手間をかけて仕上げるデザート、店内の雰囲気まで細やかに心を配っています。季節の移ろいは、乙川の表情や、その時季のフルーツを取り入れたドリンクにも反映。葉巻を手に過ごせるスペースも備え、思い思いのスタイルでくつろげる大人のためのバーです。誰かとゆっくり語り合う夜にも、一人で静かにグラスを傾けたいときにも、それぞれのペースで利用ができます。訪れた人に心を整え、自然体に戻るひとときを届けたいというオーナーの想いが、ドリンクや空間の細部に息づいています。
JR千種駅から徒歩約7分、にぎやかな繁華街から少し外れた一角にある、知る人ぞ知る大人の隠れ家バー&ダイニングです。落ち着いた雰囲気の店内にはカウンター席とテーブル席、さらに風を感じながら寛げるテラス席を備えており、デートやおひとり様の贅沢時間、女子会にもぴったりの洗練された空間が広がっています。ソムリエ、チーズプロフェッショナル、SAKE DIPLOMA(酒ディプロマ)などの資格を持つ店主がお酒の楽しさを提案してくれるため、料理とのペアリングを堪能するのにおすすめの一軒です。
肩の力を抜いてのんびり楽しむフレンチを目指しオープンした、カジュアルなバル。フレンチやイタリアンをはじめとした創作料理が気軽に堪能でき、木のぬくもりに包まれた店内は、音楽と料理が調和する空間となっている。また、「音鳴」という店名が示すように、生演奏を不定期で開催し人気だ。広々としたスペースには、テーブル席やベンチ席などが配され、友人やパートナーとの食事にもおすすめ。結婚式の二次会や音楽イベントなど、さまざまなシーンでの利用も可能で、ライブ演奏やDJイベントに対応したスペースも用意されている。
昭和43年創業の「すてーきはうす伊勢屋」が手がける、JR仙台駅3階“牛たん通り”の牛たん専門店。独自に仕入れた牛たんを、秘伝の味付けと炭火焼きで香ばしく仕上げています。厚切りの牛たんをはじめ、A5ランクの「仙台牛」を使ったステーキやハンバーグ、串焼きなど、肉料理の種類も豊富。ご飯には宮城県産のひとめぼれを使用し、宮城県の地酒も取り揃えています。JR仙台駅からすぐの便利な立地で、牛たんと「仙台牛」を一度に楽しめる一軒です。
新たなとんかつの形を追求する、大阪・福島の「とんかつ 一粒一粒。」。主役となるのは、素材の持ち味を見極めて選び抜いたブランド豚です。低温調理によって肉のやわらかさと旨味を引き出し、軽やかな衣とのコントラストまで計算されています。さらに、イタリアンやイノベーティブの現場で培った感性を取り入れ、揚がる音や断面の色合い、立ち上る香り、口当たり、余韻までを一つの食体験として構成。とんかつに欠かせない米や提供のタイミングにも工夫を凝らし、料理だけでなく空間や接客にもこだわっています。
どこか懐かしい空気に包まれた店内では、フレンチプレスで丁寧に淹れたコーヒーをはじめ、色鮮やかなクリームソーダや昔ながらの固めのプリンを味わえます。レトロな喫茶メニューに加え、白煙の香りや雰囲気も店で過ごす時間を彩る要素のひとつ。誰かとの会話を楽しみたい日にも、一人で静かに考え事をしたい日にも、自分のペースでゆったりと寛げます。日常の騒がしさから少し離れて、自然体で過ごせる"大人のサードプレイス"です。
静岡県三島市、訪れる人を気持ち良く迎える和食店。カウンターの目の前の厨房で、店主が食材から調理法までこだわって作る手際の良い料理は11,000円のコースのみ。接待やデートのほか、ひとりでゆっくり楽しむのもおすすめだ。
神奈川県小田原市の昭和レトロな雰囲気が漂う「宮小路商店会」に位置する、素材にこだわった本格スパイスカレーや自家製ソーセージなどが人気の“ねお酒場”。音楽好きの夫婦が営む店では、ミニライブイベントも開催され、夏は音楽フェスにも出没中。
JR新旭川駅から車で約3分の場所にある「RICE」は、米穀商が手がける“お米が主役”の焼肉店です。焼き肉の美味しさを引きたてるご飯にこだわり、店で提供されるご飯は、「土鍋ご飯」のみ。しかも注文が入ってから炊き上げるという徹底ぶりです。北海道旭川市の「ひかり牧場」で大切に肥育されたブランド牛「旭髙砂牛」の焼き肉をおかずに、ツヤがあり一粒一粒の甘みが楽しめる炊きたての「土鍋ご飯」を心ゆくまで堪能できます。
JR玉名駅の近くに位置し、明るい外観が印象的な「dining you -陽・葉・養-」。アットホームな店内では、野菜をたっぷり使って健康面にも配慮した、日替わりのランチやおばんざいに加えて、さまざまな創作料理を味わえます。野菜中心の体に優しい料理を日常的に楽しんで体を養うとともに、心も陽気になってもらいたいと考えるオーナーの思いが、随所に行き届いている一軒です。
東京メトロ北参道駅から徒歩約9分の場所に位置するバー「The Standard」。独創的な発想にあふれたオリジナルカクテルが並ぶのが特徴です。パフェや一品料理は、フランスのミシュランガイドで三つ星を獲得したレストラン出身のシェフが監修。カクテルと料理、双方に遊び心と技術が息づいているのも魅力です。メニューには、食材の組み合わせ方に趣向を凝らしたバラエティ豊かなラインナップが揃います。今後は、本格的なフレンチのコースも楽しめる予定です。
鶏のさまざまな内蔵部位とタマネギを、一本の串に刺して焼いた“美唄焼き鳥”の専門店。北海道美唄市の郷土料理で、函館で提供している店は貴重だという。一つひとつ丁寧に串打ちしていき、備長炭で焼き上げた串はジューシー。鶏モツを入れていただく「かけそば」は、鶏ガラのダシが優しい〆にぴったりの一品だ。お酒も、辛口の日本酒を中心に幅広く用意。限定の銘柄を揃えたり、お酒の風味を活かせるように焼き鳥の味を工夫したりと、随所にこだわりが光る。家族経営ならではの温かい空間で、店主と語り合いながら美味しい一本を堪能しよう。
JR近江八幡駅から徒歩約7分の距離で営む「だんない 琵琶魚・近江牛」。滋賀県の美味しいものを全国へ広め、知ってもらうためにオープン。「滋賀の肉と魚を美味しい地酒で。滋賀の旨いが全て味わえる」をコンセプトに、地域貢献にも励んでいるそうだ。
職人が一品ずつ目の前で揚げる、揚げたての天ぷらを味わえることがこのお店のこだわり。店内の水槽から取り上げたばかりのエビやアナゴなどを使用し、食材ごとに最適な保存方法で丁寧に管理することで、素材本来の旨味や食感を最大限に引き出しています。ライブキッチン型のカウンター席では、職人の巧みな手仕事を間近で眺めながら食事を愉しめるのも魅力。出来たてならではの軽やかな衣と素材のみずみずしさが織り成す一皿は、訪れる人の記憶に深く残るでしょう。
ランチからディナー、デザートまで、丁寧に作り込まれた料理が楽しめるカフェ&バル。カレーをはじめ、タコライスやバゲットサンドなど、素材や調理工程にこだわったメニューが揃い、どれも主役になれる味わいに仕上げています。季節ごとに変わるデザートも魅力。イタリアンプリンやコーヒーベイクドチーズケーキなど、素材の良さを活かした繊細な味わいを堪能できます。スパイスやハーブを取り入れた料理と相性の良いお酒も用意され、ランチから夜カフェまで幅広い時間帯に利用できるのも嬉しいポイント。かわいらしい外観と温かみのある店内は初めてでも入りやすく、友人との食事やひとり時間、大切な人との語らいにもおすすめです。
北海道恵庭市で、地元の人が気軽に集える場所を目指して開店した「成吉思汗 島じん」。特注の鍋を使って楽しむ味付きジンギスカンが特徴で、ラム特有の香りがあまり得意ではない人にも食べやすい味わいに仕上げています。地域の人はもちろん、道内外や海外から訪れる人にも北海道の美味しいジンギスカンを味わってもらい、店の名前を広く知ってもらいたいという思いが込められた一軒です。