
《全国》
落差29mを誇る国内最大級の洞窟内滝・天の岩戸の滝で有名な岩手県・住田町の滝観洞近くにある「滝観洞観光センター」が老朽化に伴い、2024年4月にリニューアルオープン。住田町産のスギを使い、温かい雰囲気に生まれ変わった施設では、以前からの名物「滝流し蕎麦」に加え、天の岩戸の滝をイメージした盛り付けの新名物「滝流しカレー」が好評を博している。2階の蕎麦テラスで提供される「滝流し蕎麦」は、そばが清流とともに筒を伝って流れ、水をはねながら届く迫力満点のアトラクション。暑い日にぴったりで、子どもたちに人気だ。
全 299 施設
JR北見駅から徒歩約7分の場所にある焼肉店「炭焼 炙屋」は、鮮度の高い食材を厳選して提供しています。なかでも「和牛の五段盛」は、その日に新鮮な5種類の部位を選ぶボリューム満点のメニュー。また、厚切りのサガリをはじめとするホルモンも人気があり、常に10種類以上用意されています。そのほか「石焼ビビンバ」や、オリジナルの味わいが楽しめる「大人の冷麺」などサイドメニューも充実しているので、さまざまな料理が堪能できるのも特徴。店内にはおひとり様でも気軽に利用できるカウンター席に、半個室のテーブル席や掘りごたつ席、扉付きの個室、最大40名で利用できる大広間があり、宴会にも対応可能です。
オーナーの実家で育った新鮮な野菜や、農家から直接仕入れたフルーツなど、厳選した食材を使った料理が味わえます。大切に育てられた野菜をそのまま提供するだけでなく、“また食べたい”と思える一皿に仕立てているのが魅力です。味はもちろん、ボリュームもたっぷりで、リーズナブルな価格でいただけるのも嬉しいポイント。こだわりの食材を活かした、素材の美味しさを楽しめる料理が揃っています。
紋別空港から車で約12分の場所にある人気の焼肉店です。北海道の名産「知床牛」をはじめとする北海道産、国内産の上質な肉を、素材を活かして仕込みにこだわり、リーズナブルに提供しています。さらに、紋別産の真昆布で肉を包み、熟成させて旨味を引き出す調理法“流氷昆布締め”で仕立てたホルモンや牛タンは、紋別市ならではの味わいと話題。ふるさと納税の返礼品でも扱いがあるので、取り寄せてみたい一品です。店内のタレやスープ、キムチなどは、すべて自家製。特にスープは1度焼いた牛骨と丸鶏のガラを合わせて8時間炊き、清湯スープを作るところから手がけており、焼き肉の味わいに華を添えます。
ハンガリーで親しまれてきた伝統菓子「クルトシュカラーチ」を提供する「ENTOTSU」。日本ではまだ珍しい専門店として、海外の菓子文化を愛知県岡崎市から発信しています。そのリング状の姿は、店のロゴにも描かれ、ロゴに添えられた“FROM RING TO LOVE(フロムリングトゥラブ)”という言葉には、この菓子をきっかけに多くの人とのつながりが生まれてほしいという願いが込められています。フレーバーは「プレーン」「シナモン」「きな粉」「チョコレートオランジュ」「シュガーチーズ」などを用意。さらに、オリジナルの「ソフトクルトシュ」や、石垣フランクを使った総菜、「ベーコンエッグサンド」なども揃います。アットホームな店内で焼きたてならではの香りと独特の食感を楽しみ、その日の気分に合うひとつを選んでみませんか。
肩の力を抜いてのんびり楽しむフレンチを目指しオープンした、カジュアルなバル。フレンチやイタリアンをはじめとした創作料理が気軽に堪能でき、木のぬくもりに包まれた店内は、音楽と料理が調和する空間となっている。また、「音鳴」という店名が示すように、生演奏を不定期で開催し人気だ。広々としたスペースには、テーブル席やベンチ席などが配され、友人やパートナーとの食事にもおすすめ。結婚式の二次会や音楽イベントなど、さまざまなシーンでの利用も可能で、ライブ演奏やDJイベントに対応したスペースも用意されている。
鶏のさまざまな内蔵部位とタマネギを、一本の串に刺して焼いた“美唄焼き鳥”の専門店。北海道美唄市の郷土料理で、函館で提供している店は貴重だという。一つひとつ丁寧に串打ちしていき、備長炭で焼き上げた串はジューシー。鶏モツを入れていただく「かけそば」は、鶏ガラのダシが優しい〆にぴったりの一品だ。お酒も、辛口の日本酒を中心に幅広く用意。限定の銘柄を揃えたり、お酒の風味を活かせるように焼き鳥の味を工夫したりと、随所にこだわりが光る。家族経営ならではの温かい空間で、店主と語り合いながら美味しい一本を堪能しよう。
岐阜県郡上市白鳥町にある「そば茶寮文福笠井」は、毎朝自家製粉する“朝挽き”のそばにこだわり、挽きたてならではの風味を大切にしている。白尾山の源流水を使った自家製粉の手打ちそばは、なめらかで食べやすい味わいと力強い香りが人気だ。そばのほかには平日限定のランチに、天ぷらやデザートも楽しめる「十割そば昼御膳」など味の彩りが楽しめるメニューも用意されている。自然豊かな里山に立つ古民家を、店主自らリノベーションしたお洒落な造りの店内で、四季折々の景色を楽しみながら、ゆっくりと食事を堪能しよう。
埼玉県さいたま市の大宮中央青果市場内に店を構える洋食店。1970年の創業以来3代にわたり、確かな味と人とのつながりを受け継いでいます。もともとはとんかつ店として始まり、時代とともに洋食を幅広く扱うようになりました。入り口では、看板メニュー「かつカレー」のモニュメントが目を引きます。5日間かけて仕込むカレーは、和牛のすじ肉と香味野菜からダシを取り、20種類以上のスパイスで旨味を引き出した自慢の一品。かつに使う国産豚ロースやふっくら炊き上げるコシヒカリなど、素材選びにも妥協がありません。市場の活気に育まれた温かな接客も魅力で、数多くの常連客が訪れる一軒です。
松島、天橋立と並ぶ日本三景のひとつ、宮島。その宮島の玄関口である宮島桟橋から程近い場所にあるのが「フクヤ食堂」だ。入ってすぐの席からは海を眺められ、奥の母屋につながる中庭が見える席では、風情ある雰囲気をのんびり楽しめる。ゆったりとした座席は、団体客にも好評だ。宮島特産のカキやアナゴをはじめ、和食、洋食、喫茶など幅広いメニューが揃う。おすすめは看板メニューでもある「あなごめし」だが、定食や丼ものなどのメニューも人気だ。価格もリーズナブルなので、気軽に立ち寄り宮島の味覚を味わってほしい。
国宝の松江城や、美しい夕日とシジミ漁などで知られる宍道湖からほど近い「浪花寿司」の看板メニューは、創業時から受け継いできた「元祖むし寿司」。さまざまな具材を乗せた寿司飯を、せいろで蒸し上げた松江市の名物料理で、ひとくちごとに変わる味わいが印象的な、店主も自慢の一品です。長い歴史が培ってきた、松江旅行の思い出になること間違いなしの味を、ぜひ一度お試しください。
インドネシア語で「水滴」を意味する言葉を店名に冠した「CAFE&BAR tetesan」は、ドリンクをメインに楽しめるカフェです。イタリアンローストの豆を使った濃いめのコーヒーをはじめ、季節の花を浮かべたラテやカクテルなど、多彩なこだわりの一杯を提供しています。ラテやパンケーキは約3カ月ごとに春夏秋冬に合わせて内容が変わり、季節ごとの味わいが楽しめるのも魅力。バーテンダー技能コンテストで全国3位に入賞した経験を持つ店主が、その日の気分や好みに合わせて作るカクテルにも注目です。軽くつまめる料理も揃い、夜はバーとして利用するのもおすすめ。海を眺めながら、観光の合間に時間を忘れてゆっくりと過ごしたい一軒です。
落ち着いた雰囲気で、大人の女性が気軽に一息つけるカフェです。昼間から楽しめるカクテルは種類もテイストも幅広く、軽く気分転換したい時にぴったり。車で来た人にはノンアルコールのカクテルやソフトドリンクが揃っているので、甘さ控えめやさわやかな一杯など、その日の気分に合わせて選べるのも魅力のひとつです。広めの店内はゆったり過ごせて寛ぎやすく、思いついた時にふらっと寄り道したくなる、そんなスポットです。
JR帯広駅から車で約5分の場所にある「ちいさナポリ」では、十勝と本場・イタリアの魅力を活かしたピッツアが楽しめます。注文を受けてから焼き上げるピッツァや、イタリア製のエスプレッソマシンで淹れるコーヒーなど、出来たての美味しさにもこだわっています。イタリア・ナポリの港街をイメージして、オーナー自らDIYで仕上げた店内は、落ち着いた雰囲気。料理だけでなく、空間でもイタリアを身近に感じられる一軒です。
越前市に店を構える「焼肉 牛烈」は、家族のお祝いや大切な人との再会、自分へのご褒美など、さまざまなシーンで利用できる焼肉店です。“お肉を食べて元気になってほしい”という思いから、和牛の部位ごとの個性を活かして丁寧に仕込み、旨味と食感が楽しめる名物の「牛タン」や、ジューシーな「ハラミ」などを提供。ふっくらと炊き上げた福井県産一等米との相性は抜群です。旨味や香ばしい脂を引きたてるお酒が豊富に揃い、ノンアルコールドリンクやソフトドリンクも充実。酒を飲む人はもちろん、車で訪れる人や子ども連れなど、幅広い世代でにぎやかに食事を楽しめます。木のぬくもりあふれる店内や、細やかな接客もこのお店の魅力のひとつ。上質な肉や多彩なドリンクを味わいながら、心もお腹も満たされるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
神奈川県小田原市の昭和レトロな雰囲気が漂う「宮小路商店会」に位置する、素材にこだわった本格スパイスカレーや自家製ソーセージなどが人気の“ねお酒場”。音楽好きの夫婦が営む店では、ミニライブイベントも開催され、夏は音楽フェスにも出没中。
「そば処やまだ 大通店」は、初めて訪れる人でも立ち寄りやすいアットホームな雰囲気が漂うお店です。手頃な価格設定と手打ちそばとしては提供スピードが速い点も魅力のひとつ。「北海道中央バス札幌ターミナル」の地下食堂街に位置し、「大通公園」や「カナモトホール(札幌市民ホール)」から程近い場所にあるので、仕事の合間のランチはもちろん、出張中のビジネスマンや観光の移動途中、ライブ参戦前の腹ごしらえにもおすすめです。
愛知県岡崎市に店を構える「patapouf」は、手作りのケーキとカフェ時間を気軽に楽しめるケーキ店兼カフェです。隣接する青果店から仕入れる新鮮なフルーツを使い、果実本来の味や香りを引き立てるシンプルな仕立てを大切にしています。ケーキは一つひとつ心を込めて作られ、ショーケースには季節に合わせた品々が並びます。一人でひと息つきたいときや、大切な人と甘いものを囲みたいときなど、それぞれの過ごし方に寄り添う温かな雰囲気で、何気ない毎日にも小さなご褒美を添えてくれます。使う旬の果実が変わるたびに新たなケーキと出合え、何度も足を運びたくなるでしょう。
職人が一品ずつ目の前で揚げる、揚げたての天ぷらを味わえることがこのお店のこだわり。店内の水槽から取り上げたばかりのエビやアナゴなどを使用し、食材ごとに最適な保存方法で丁寧に管理することで、素材本来の旨味や食感を最大限に引き出しています。ライブキッチン型のカウンター席では、職人の巧みな手仕事を間近で眺めながら食事を愉しめるのも魅力。出来たてならではの軽やかな衣と素材のみずみずしさが織り成す一皿は、訪れる人の記憶に深く残るでしょう。
伊豆箱根鉄道三島田町駅から徒歩約4分の場所にある日本料理店。なるべく地元産の食材を使い、ダシの取り方からワサビのすり方、山椒の香りの引き出し方、手ぬぐいの香りに至るまで細やかにこだわっているのも魅力のひとつです。カウンター席では、目の前で料理を仕上げる店主の手際の良い包丁さばきを眺められます。シンプルで清潔感のある店内は落ち着いた雰囲気が漂う、デートや会食にもふさわしい和の空間。四季を感じる料理ともてなしの心に触れながら、心地良い時間が過ごせる一軒です。
ランチからディナー、デザートまで、丁寧に作り込まれた料理が楽しめるカフェ&バル。カレーをはじめ、タコライスやバゲットサンドなど、素材や調理工程にこだわったメニューが揃い、どれも主役になれる味わいに仕上げています。季節ごとに変わるデザートも魅力。イタリアンプリンやコーヒーベイクドチーズケーキなど、素材の良さを活かした繊細な味わいを堪能できます。スパイスやハーブを取り入れた料理と相性の良いお酒も用意され、ランチから夜カフェまで幅広い時間帯に利用できるのも嬉しいポイント。かわいらしい外観と温かみのある店内は初めてでも入りやすく、友人との食事やひとり時間、大切な人との語らいにもおすすめです。
雪の結晶が六角形であることから生まれた雪の別名「六花」。その名には、世界中から人が集まるニセコの雪のように、訪れる人とその時季だけの食材との一期一会を結びたいという願いが込められています。厨房を預かるのは、飲食コンサルティング経験があり、東京の居酒屋や鮮魚店、倶知安町の人気店でも腕を振るってきた料理長。北海道産の新鮮な魚介や野菜を、刺身や焼き物など、素材の持ち味が際立つ日本料理へと仕立てます。コースでも一品ずつ料理を味わえるため、格式張った会席とは異なる親しみやすさも魅力です。上質な北海道の食材を使った日本料理が肩肘張らずに楽しめる空間で、ニセコの旬と料理長の確かな技に触れられます。
JR堅田駅から徒歩約8分の場所に店を構える「肉処 牛慎」。洗練された落ち着きのある店内で、きめ細かな肉質と脂の甘みが特徴の「近江牛」を、コースやアラカルトで味わえます。しゃぶしゃぶやステーキが並ぶ全10品ほどのディナーは、デートや大切な人との会食におすすめ。肉とワインを愛するオーナーが選ぶ、フランス産を中心としたワインとの組み合わせも魅力です。ランチでは名物の「近江牛そばセット」に加え、アラカルトも注文できるため、昼飲みにも利用できます。若き店長が腕を振るう、多彩な肉料理が楽しめる一軒です。
厳選した和牛と京都の伝統食材を組み合わせたすき焼きが自慢の「和牛すきやき赤社」。京都の歴史を感じられる食材には、老舗・半兵衛麸の「麸」や、豊かな食感の「中揚げ湯葉」などを使用しています。地産地消を意識した旬の野菜とともに、和牛の味を引きたてるだけでなく、〆には北海道産ゆめぴりかを土鍋でふっくらと炊き上げるなど、主役の和牛から〆の米まで一つひとつ吟味。予算や利用シーンに応じたすき焼きコースに加え、上質な和牛の旨味をよりシンプルに楽しめるしゃぶしゃぶコースも選べます。「山崎12年」「白州12年」「響21年」などのジャパニーズウイスキーも揃い、料理に合わせて酒を選ぶ楽しみも広がります。
JR恵比寿駅から徒歩約5分の距離にある静かな裏路地に佇む「オステリア バール ヴィア ポカポカ」。落ち着いた環境のなか、本場北イタリアはエミリア・ロマーニャ州とフリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州の郷土料理とワインを気軽に味わえるのが魅力です。手打ちパスタなどの料理や2州の地ブドウを使ったワインを揃えたラインアップ、暖色を基調とした温かみのある空間づくりなど、随所に独自のこだわりが息づいています。店名は店が面する“ポカポカ通り”にちなみ、あえてカタカナ表記で親しみやすさを演出。ワイン一杯からでもふらりと気軽に立ち寄れる一軒です。
1917年(大正6年)創業の老舗「今吉製茶」がプロデュースする日本茶カフェ「時KIRISHIMA」。鹿児島空港から車で約7分、霧島連山を望む絶景とともに、厳選した霧島茶を楽しめます。老舗の確かな品質が現代的なスタイルで提供され、上質な抹茶や紅茶を贅沢に使ったランチやスイーツ、濃厚な煎茶などメニューも充実。テイクアウトのジェラートやカステラも人気です。天井が高く開放的な店内にはカウンターやテラス席もあり、額縁のような窓から広がる景色を眺めながら、心安らぐ豊かな時を過ごせます。
JR近江八幡駅から徒歩約14分の手巻き寿司専門店。滋賀県の米、酢、醤油を使用して地産地消にこだわった手巻き寿司が楽しめる。おすすめは「近江牛」やウニ、イクラを盛り込んだ「贅沢手巻き」で、それぞれの旨味が口いっぱいに広がる。吟醸酒「六瓢箪」や芋焼酎「琵琶の譽」など寿司に合う滋賀の地酒も豊富に揃い、素材の味を引き立たせてくれる。カウンター席や個室、宴会用の部屋もあるので、多種多様なシーンで利用してみては。
JR近江八幡駅から徒歩約7分の距離で営む「だんない 琵琶魚・近江牛」。滋賀県の美味しいものを全国へ広め、知ってもらうためにオープン。「滋賀の肉と魚を美味しい地酒で。滋賀の旨いが全て味わえる」をコンセプトに、地域貢献にも励んでいるそうだ。
乙川沿いに店を構える「Bar NectarD'or」では、窓の向こうに広がる川景色を眺めながら、穏やかなバータイムを過ごせます。大切にしているのは、一杯のお酒と丁寧に向き合える環境づくり。使用する氷や酒の仕入れ、手間をかけて仕上げるデザート、店内の雰囲気まで細やかに心を配っています。季節の移ろいは、乙川の表情や、その時季のフルーツを取り入れたドリンクにも反映。葉巻を手に過ごせるスペースも備え、思い思いのスタイルでくつろげる大人のためのバーです。誰かとゆっくり語り合う夜にも、一人で静かにグラスを傾けたいときにも、それぞれのペースで利用ができます。訪れた人に心を整え、自然体に戻るひとときを届けたいというオーナーの想いが、ドリンクや空間の細部に息づいています。