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《全国》
熊本県天草郡五和町に佇む海鮮料理店「天草海鮮蔵」は、美しい浜辺と海を望み、漁師から直接仕入れる鮮度抜群の海の幸を満喫できると評判の店。2024年に店内を改装し、より快適で美しい空間に生まれ変わった。沖合で獲れる上質なムラサキウニを贅沢に盛り付けた「生ウニ丼」は、旬の味覚を堪能できるこの場所ならではの逸品。流れの早い早崎瀬戸で育つ魚介は身が引き締まり、旨味も濃厚なのが特徴だ。「伊勢エビ」をはじめ、「活アワビ」「天草車エビ」など、贅沢な味わいを存分に堪能できる海鮮炭火焼もおすすめ。
獲れたての海の幸を味わうなら、魚市場の食堂は外せません。特に人気なのは朝ごはん。漁港や市場で働いている人が足を運ぶとあって、ボリュームたっぷりの海鮮丼や定食などを、リーズナブルな値段で食べることができます。特に観光客に人気があるのは、函館朝市、小樽三角市場、小田原さかなセンター、さかた海鮮市場、福井日本海さかな街、大洗海鮮市場、築地場外市場など。活気ある雰囲気のなか、楽しくお腹を満たしましょう。
全 133 施設
JR大船渡線BRT大船渡駅から徒歩約10分の場所にある、水産業者直営の食堂と直売施設。親潮と黒潮がぶつかり合う豊かな漁場が広がる大船渡近海で獲れた魚介から、ホタテや牡蠣といった養殖物まで、新鮮な海産物が店頭に並ぶ様子は水産業者直営ならではだ。店頭に並ぶ魚介は、さばいて刺身にしたり、調理してその場で食べられるサービスも行っている(別途調理代金が必要)。食堂では、テーブル付属の焼き網で焼きながら食べられる定番の「ホタテ・カキ定食」のほか、フライや刺身など三陸の海の幸を満喫できる。
阪急電鉄吹田駅からほど近い好立地で、ペット同伴可能なテラス席も備えたお洒落な大衆レストラン&居酒屋。国産ものや自然派など厳選した食材を多く使ったプレートメニュー、丼もの、麺類、海鮮料理、焼き肉、デザート、酒の肴など、大人から子どもまで大満足の多彩な料理が味わえる。ランチタイムにはお得なセットメニューや日替わり弁当なども提供。開放感あふれる店内はアットホームな雰囲気で、おひとり様でも気軽に立ち寄れ、家族や仲間との集まりにも活躍してくれそう。「せんべろセット」で昼にちょっと一杯にもぴったりだ。
大洗で水揚げされた鮮魚や海産珍味、茨城のお土産などを販売している、人気の市場。店内で購入した刺身や貝類の串焼きのほか、出来たてのコロッケといった惣菜もいただける。愛犬を連れての食事は、開放的なテラス席と海鮮バーベキューがおすすめ。
生きたまま届く北海道産の海鮮を味わえる店。外では屋台のような感覚で焼きものをつまみ、店内では「牡蠣そば」「牡蠣茶漬け」など産地ならではの食べ方が楽しめる。身が大きく食べ応えがある牡蠣は夏は生で、冬はその場で焼くあつあつをいただきたい。貝殻にたまるスープもまたごちそうだ。レモンやタバスコでアクセントを加えるのも良い。北海道・厚岸町産、釧路町仙鳳趾産、知内町産、サロマ湖産をはじめ時期によって異なる産地の味を食べ比べよう。“焼き”のもうひとつの主役はホタテ。旨味が凝縮された大粒を頬張りたい。
苫小牧名物ほっき貝をはじめ、近郊で獲れた新鮮な魚介を刺身や丼で堪能できる食堂。おすすめは、旬の海鮮がたっぷりのった「逢海丼」。また「ほっき丼」は毎朝貝からはずしたものをふんだんに使い、ふっくらやわらかく仕上がっている。そのほか、定食には日替わりの小鉢が付くのも楽しみのひとつ。人気の「ほっき飯」は持ち帰りも可能。
JR鳥羽駅、近畿日本鉄道鳥羽駅直結の「鳥羽1番街」3階にある、天然の鮮魚が味わえる「浜幸」。2006年に創業し、観光客から地域の人々まで多くの客に愛されている有名店だ。三重県志摩市にある「丸栄水産」の直営店のため、鮮度の高い魚介をリーズナブルな価格で提供できるのが特徴。魚が苦手な子どもたちにも美味しいと言って食べてもらいたいと、新鮮な魚を最適なタイミングで提供することにこだわり、天然魚の味わいを大切にしているそう。店内は木のぬくもりを感じる和空間で、小さな子ども連れのファミリーも使用しやすい。
JR近江八幡駅から徒歩約14分の手巻き寿司専門店。滋賀県の米、酢、醤油を使用して地産地消にこだわった手巻き寿司が楽しめる。おすすめは「近江牛」やウニ、イクラを盛り込んだ「贅沢手巻き」で、それぞれの旨味が口いっぱいに広がる。吟醸酒「六瓢箪」や芋焼酎「琵琶の譽」など寿司に合う滋賀の地酒も豊富に揃い、素材の味を引き立たせてくれる。カウンター席や個室、宴会用の部屋もあるので、多種多様なシーンで利用してみては。
北海道札幌市・二条市場で朝6時から開店している「でめきん」。“目玉が飛び出るくらい美味しい鮮魚”が店名の由来で、毎朝、小樽市と根室市の市場から仕入れた魚をその日のうちに楽しめる。鮭ハラスなどの干物は店で一夜干しにしており、イクラ醤油漬けも自家製。知床・羅臼町産のホッケはほかの産地と比べサイズが大きく、脂が乗った肉厚なものを手頃な価格で提供している。まろやかな味わいで素材の味を引き立てる自家製煮切り醤油を付けて、鮮度抜群の魚介を堪能しよう。予約も可能なので観光で利用の際など予定も立てやすいのが嬉しい。
広島県尾道市の向島にある居酒屋「島の旨いもん ここや」では、名物の「塩レモン唐揚げ定食」や、やわらかな肉質と脂の甘みが特徴の愛媛県・岩城島産「レモンポーク」を使用した「カツ丼」、新鮮な魚介類の「お刺身定食」など、多彩な料理を提供。お酒は豊富な種類の地酒をはじめ、日本全国から料理に合うものを取り揃え、瀬戸内産のレモンを使った生搾りレモンのチューハイが人気だ。団体客が楽しめるコースもあり、団体での貸切も可能。ランチタイムも営業しているので、サイクリングや観光の休憩場所としてもおすすめ。
JR波子駅から徒歩約14分にある人気海鮮料理店「めし処 ぐっさん」の2号店で、おすすめは新鮮な魚介を贅沢に使った海鮮丼。脂の乗ったノドグロを満喫できる「のどぐろ炙り丼」は、まずはそのまま味わい、そのあとは毎日3~4時間かけて魚のあらから取る濃厚な特製ダシをかけて堪能することで、2種類の味が楽しめる。「海鮮ユッケ丼」は、ごま風味の特製ダレを絡めたクセになる一品で、焼き魚や煮魚などの定食も好評だ。
“瀬戸内しまなみ海道”にある6つの島と、世界の六大陸のつながりを願う、という意味を込めて名付けられた、因島の食堂「六大陸」。近海で獲れた新鮮な魚を使用したランチメニューや、魚のあらから取ったダシで作るカレーが人気だ。海鮮料理のほかに、アフォガードなどのデザートメニューも豊富に揃っており、カフェとして利用する人も多い。テラス席はペットとの利用が可能なので、愛犬と食事の時間が楽しめるのも嬉しい。またお店では柴犬が看板犬を務めており、訪れる人を出迎える愛らしい姿が見られる。
地元はもちろん、休日には県外からもファンが訪れる、浜田漁港内にある海鮮料理店。新鮮な魚介を贅沢に使った海鮮丼がおすすめ。浜田市名物の脂の乗ったのどぐろを堪能できる「のどぐろ炙り丼」は、まずはそのまま味わい、その後毎日3~4時間かけて魚のあらから取る濃厚な特製ダシをかけていただくことで、2種類の味を楽しめる。「海鮮ユッケ丼」は、ゴマ風味の特製ダレを絡めたクセになる一品。焼き魚や煮魚などの定食も好評だ。
大正時代より続く老舗カキ・海鮮料理店。11~3月は店一押しのカキ料理、4~8月は岩ガキを楽しむことができ、カキ以外の季節は、地元の香住漁港から届く新鮮な旬の魚介を存分に味わえる。長い付き合いのある広島の業者から仕入れるカキは、厳しい目で選ばれた確かな品質のもの。シンプルな造りのカウンター席など、落ち着いたアットホームな空間で、定食から鍋料理、コースまで幅広い料理を堪能しよう。
松島、天橋立と並ぶ日本三景のひとつ、宮島。その宮島の玄関口である宮島桟橋から程近い場所にあるのが「フクヤ食堂」だ。入ってすぐの席からは海を眺められ、奥の母屋につながる中庭が見える席では、風情ある雰囲気をのんびり楽しめる。ゆったりとした座席は、団体客にも好評だ。宮島特産のカキやアナゴをはじめ、和食、洋食、喫茶など幅広いメニューが揃う。おすすめは看板メニューでもある「あなごめし」だが、定食や丼ものなどのメニューも人気だ。価格もリーズナブルなので、気軽に立ち寄り宮島の味覚を味わってほしい。
東名高速道路沼津ICから車で約25分の場所にある“みなと街食堂”。1階が水産物直売所、2階が「市場めし食堂」になっており、富士山が眺められる2階の食堂ではタチウオをはじめとする多彩な海の幸を圧倒的な大きさ、鮮度、安さで堪能できる。人気メニューの「太刀魚の豪快1本天丼」は、見た目も食べ応えも抜群。店内はアットホームな雰囲気で、子ども連れも楽しく過ごせるのが嬉しい。直売所では、静岡県の特産品や海産物、各種干物などのお土産商品が豊富に揃っているので、食事のあとにぜひ利用してみよう。
高知市北御座の複合施設「とさのさと アグリコレット」で営業する人気定食店「西村商店」。鮮魚を使った「本日の一本刺し定食」をはじめ、熱々の鉄板料理やボリューム満点の揚げ物などで高知県の美味しい食材が味わえる。価格がリーズナブルで、ご飯の進む肉料理やラーメン、ミニ海鮮丼など、ラインアップが充実。海鮮が苦手な人も楽しめ、幅広い年齢層に喜ばれている。
JR川棚温泉駅から車で約8分。観光地の角島へ向かう国道191号“西長門ブルーライン”沿いにある、30年以上続く海鮮料理店。刺身などに使う魚は神経抜きをして鮮度にこだわり、米や野菜などもできるだけ地元の食材を使用している。おすすめは刺身と小鉢の内容が時期によって変わる「お刺身定食」と、ミョウバン不使用で苦みがなく、甘いウニを堪能できる「うにづくし丼」。お土産用に、いりこやヒジキなどの海産物も購入できる。
宮島桟橋から厳島神社に向かって表参道商店街を歩くと、店頭で殻つきカキを焼く姿が目に飛び込んでくる。休日には行列ができる人気店「焼がきのはやし」だ。創業から70年、宮島名物の焼きガキはこの店が発祥である。自慢のカキは、特注で仕入れる最高級ブランド・地御前カキの3年もの。身が大きくて味が濃く、食べごたえがある。店の入口の水槽では、カキ筏(いかだ)の様子を展示しているので、カキの育つ姿もぜひ見てほしい。カキの食べ方はいろいろある。「焼がきのはやし」では、生・焼き・フライ・和えもの・天ぷら・オイル漬けなどの料理が揃い、まさにカキづくし。特に注目なのは、生ガキを通年食べられること。カキと並んで名物であるあなごや小イワシのメニューも人気だ。
刺身・天ぷらなど、さまざまな調理法の小イワシ料理に定評がある和食処。牡蠣やアナゴを使った広島ならではの料理も美味しいと評判だ。宮島といえば「あなごめし」だが、ここではアナゴを天丼で提供するのが面白い。おすすめは、プリプリの牡蠣が堪能できる「ソースカキフライ丼」。ほかにも、居酒屋メニューが豊富に揃うので、友人や家族とシェアをして、さまざまな味を楽しみたい。観光地ながらリーズナブルな価格も嬉しい。
JR函館駅から徒歩約1分の好立地にある「うにのさとう」。北海道函館市の人気観光スポット・函館朝市のエリア内にある海鮮卸問屋が営むウニ料理専門店で、卸問屋ならではの新鮮な海産物がいただける。ウニが好きな人にはたまらない、ウニの甘さと風味がそのまま味わえる贅沢な丼や、北海道産の魚介を使ったさまざまなメニューを用意。ウニとアワビを贅沢に盛り付けた「ウニあわび丼」や、季節や入荷状況によりバフンウニとムラサキウニの両方をたっぷりと乗せた「2色丼」を提供している。函館旅行の記念にもぜひ立ち寄りたい店だ。
新鮮な海鮮料理で人気の食堂「西村商店」が「まきのさんの道の駅・佐川」に登場。刺身・寿司・海鮮丼をはじめ、肉料理・揚げ物・炒め物などメニューが多く、幅広い年齢層に支持されている。ボリュームたっぷりの定食も人気を集め、リーズナブルなテイクアウトメニューがあるのも嬉しい。店内は木の温かみが感じられる落ち着いた雰囲気で、団体予約にも対応している。
宮島桟橋より徒歩約9分の地域に営む3代続く老舗の海鮮食堂。アナゴと牡蠣を中心に、地元の海鮮を使ったご飯ものや一品料理がいただける。瀬戸内海の新鮮な地アナゴは、やわらかくて肉厚。これを蒸さずに焼き、アナゴに合う特製の甘辛いタレをかけた「あなご丼」は絶品だ。また、毎日仕入れている新鮮な牡蠣を贅沢に使った「かき丼」は、山の幸も盛り込まれてボリューミー。揚げたての「カキフライ」や、店頭で焼きたてを提供するぷりぷりの「焼き牡蠣」も人気。ゆったり食事ができる店内は、宮島散策の途中の食事処に最適だ。
紀伊勝浦駅から徒歩約2分の「義兵衛」は、那智勝浦のマグロのほか、太地産のクジラやイルカ、熊野牛など和歌山県の名産品を使った料理を心ゆくまで堪能できる店。おすすめはうどんで、昆布、カツオ、煮干など5種類をブレンドしたこだわりのダシを使っており、コクのある味わいが特長だ。また、和歌山の地酒も種類豊富に取り揃えている。関西の旅館などで修業を積んだ、この道30年以上の店主との楽しい会話も大きな魅力。おすすめの料理や酒を教えてもらったり、地元の話を聞きながら、和歌山の名物料理を味わいつくそう。
兵庫県淡路市のパワースポット・伊弉諾神宮から徒歩約1分の定食カフェ「きみcafe」。伊弉諾神宮で祀られている伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)から一文字ずつ取り、店名にしている。提供するのは淡路島産の食材を中心とした料理で、新鮮な海鮮の定食や唐揚げなどが人気だ。“日本の文化を海外に伝える”をコンセプトとし、店内にはタイルに淡路瓦を使用するなど、日本文化を衰退させずに伝承したいというオーナーの思いを随所に取り入れている。伊弉諾神宮を訪れる際には、ぜひ立ち寄ってみよう。