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《甲信越編》
300余年前、甲州街道と中山道が合流する地に宿場町として栄えた下諏訪温泉。「聴泉閣かめや」は、江戸時代より中山道下諏訪宿の本陣宿として長い歴史を誇り、明治以降は、芥川龍之介、与謝野鉄幹・晶子、島崎藤村といった文豪たちが宿泊した由緒ある湯宿だ。2013年11月には館内をリニューアルし、昔の趣きある名残と現代の居心地よさが融合した空間が広がる。古人も眺めたという林泉式庭園や、幕末のロマンを感じる皇女和宮ゆかりの「上段の間」など、歴史と文化が薫る宿で特別な休息を。
贅を尽くした品々が膳を彩る会席料理やその土地ならではの名物料理、調理方法にこだわり抜いた自慢の朝食など……。おこもり旅がアツい今、宿の料理やそれをいただく食事処も洗練されてきました。最近ホットなキーワードを参考に、宿ごはんを目当てに旅に出かけませんか。心とお腹を満たすこだわりの料理を楽しみましょう。
全 61 施設
「日本の夕陽百選」に選ばれた相川・七浦海岸。その高台に広がる景勝地・春日崎に佇み、日本海を一望できる「佐渡相川温泉 いさりびの宿 道遊」。その名は、佐渡金山の象徴「道遊の割戸」に由来し、島の歴史と雄大な自然への敬意を宿名に込めています。“自然豊かな美しい佐渡を未来へ残したい”という思いのもと、「人と環境にやさしい宿」をコンセプトに、オーガニックにこだわり、佐渡の旬の海鮮や食材を取り入れたお食事をご用意。デジタルな繋がりが主流となる現代だからこそ、人と人とが直接言葉を交わす温もりを大切に、アットホームな雰囲気と心通うおもてなしで、「第二の故郷に帰ってきた」そんな安らぎのひとときをお届けします。