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《山陰・山陽編》
癒しの宿「帝釈峡観光ホテル 錦彩館」は、かつて行商たちが利用した宿場町・東城に旅館として生まれ、以来4代目となる老舗旅館。その後、昭和25年頃に現在の場所に移り、いまに至る。紅葉の名所「帝釈峡」の神龍湖畔に佇み、地元食材にこだわった料理が味わえる。また、活性石温泉を満喫できる露天風呂も自慢だ。周りには、湖畔の自然、緑のイオン、静かな環境が広がっており、日常の喧騒を忘れ、自然を感じながらゆったりと非日常の時間を過ごしてほしい。
おいしい料理は旅のお楽しみ。なかでも、メインを張る豪華な肉料理に期待を寄せる人も多いでしょう。A5ランクの黒毛和牛を使ったステーキや炭火焼き、ジューシーな黒豚のしゃぶしゃぶ、旨味もたっぷりな地鶏の鍋など、想像するだけでもお腹が空いてきそうですね。また、ふだん街中ではなかなか味わえない野生の恵みにあふれるジビエ料理をいただけるのも、旅先ならでは。贅沢な肉料理に舌鼓を打ち、旅の夜を多いに満喫しましょう。
神庭・荒神谷遺跡や加茂岩倉遺跡にほど近く、歴史と謎に包まれた地にたたずむ「松園」は、古代の暮らしを再現した高床式の離れが特長的。伝説の八上姫が癒されたといわれ、龍神温泉(和歌山)、川中温泉(群馬)と並ぶ日本三美人の湯のひとつである湯の川温泉や、古代食を再現した食事など、まるで当時の王族になったような貴重な体験ができる。出雲大社への拠点・出雲市駅から2駅というアクセスも抜群。パワースポットとして有名な出雲の地で、古代の思いを巡らす浪漫旅を。