
《全国》
長崎県長崎市の中心部から少し離れた鍛冶屋町にあり、お洒落な空間でコーヒーとテリーヌが楽しめる「Choice Stand」。小麦粉を使わず、なめらかな口溶けが特徴のグルテンフリーのテリーヌは女性に人気だ。コーヒーは地元の人気コーヒー店の豆を使用しており、テリーヌとの相性も抜群。ソフトドリンクもあるので、コーヒーが苦手な人でも楽しめる。テイクアウトは入店しなくても購入できるため、ふらっと気軽に立ち寄れるのが嬉しい。ゆったり過ごせる落ち着いた空間は、デートや“夜カフェ”の利用にもおすすめ。
全 408 施設
肩の力を抜いてのんびり楽しむフレンチを目指しオープンした、カジュアルなバル。フレンチやイタリアンをはじめとした創作料理が気軽に堪能でき、木のぬくもりに包まれた店内は、音楽と料理が調和する空間となっている。また、「音鳴」という店名が示すように、生演奏を不定期で開催し人気だ。広々としたスペースには、テーブル席やベンチ席などが配され、友人やパートナーとの食事にもおすすめ。結婚式の二次会や音楽イベントなど、さまざまなシーンでの利用も可能で、ライブ演奏やDJイベントに対応したスペースも用意されている。
宮城県仙台市青葉区にある定禅寺通から歩いてすぐの場所に立つ「cafe フレキシブル」。美味しいコーヒーやホットサンド、プリンなどを味わいながら、自分の時間をゆっくりと過ごせるお店です。花とアートが飾られ静かに音楽が流れる店内では、ベビーカーに乗った赤ちゃん連れのお母さんやビジネスマン、勉強や読書に集中したい人、お年寄りなど、幅広い世代の人々が寛いでいます。誰もが気兼ねなく思い思いに楽しめる、それぞれの時間に寄り添ってくれるぬくもりある一軒です。
コーヒーはスペシャルティコーヒーにこだわっており、高品質で味わい深い個性的なラインアップを常時8銘柄から取り揃えています。コーヒーと相性の良い焼き菓子はすべて自家製で、厚さ約3cmの食べ応えのあるトーストなど、軽食も充実。季節ごとに替わるスイーツメニューもあり、訪れるたびに楽しい気分になりそうです。ゆっくり読書をしたり、デートや友人同士で過ごすのにもぴったりの居心地の良さをぜひ味わってみてください。
JR福江駅から徒歩約9分の海辺に佇む「BLUE EDGE Diner.」。青い海と空の境界線を望む抜群のロケーションのなか、海風を感じながらウッドデッキやベンチで過ごす至福のひとときを満喫。インダストリアルテイストのお洒落な店内の窓から、夕暮れに染まる海を眺めながら、グラスを傾ける時間もまた格別だ。休日や日々の息抜き、一日の終わりを締めくくるリラックスタイムにぴったり。「肉汁溢れる!ブルーエッジバーガー」をはじめとするフードやデザート、ドリンクに至るまで、フォトジェニックで美味しい料理を堪能しよう。
山形県鶴岡市馬場町に立つ荘内神社の境内に佇むカフェ「かたばみ」。約30年前まで地元住民や参拝客に親しまれていた喫茶店をリノベーションし“神社カフェ”として復活を遂げた非日常的な空間は、自然と調和し、ゆったりと特別な時間が過ごせる。
Osaka Metro恵美須町駅1-A出口より徒歩約1分の場所にある、日本茶専門カフェ。慶応元年創業の中山吉祥園が厳選した茶葉を用いて、洗練された味わいと日本茶の世界観を提供している。伝統の製法で仕上げられた品質の高い玉露・抹茶・煎茶の茶葉で丁寧に淹れた日本茶をいただく体験は、日常のなかに心がほどける感覚を呼び覚ましてくれるだろう。店内は、「腰掛け待合」を中心に灯籠などがある庭園が設けられた癒やしの空間。160年以上の歴史が育んだ至高の一杯を堪能し、日本茶の世界に没入しよう。
1917年(大正6年)創業の老舗「今吉製茶」がプロデュースする日本茶カフェ「時KIRISHIMA」。鹿児島空港から車で約7分、霧島連山を望む絶景とともに、厳選した霧島茶を楽しめます。老舗の確かな品質が現代的なスタイルで提供され、上質な抹茶や紅茶を贅沢に使ったランチやスイーツ、濃厚な煎茶などメニューも充実。テイクアウトのジェラートやカステラも人気です。天井が高く開放的な店内にはカウンターやテラス席もあり、額縁のような窓から広がる景色を眺めながら、心安らぐ豊かな時を過ごせます。
心地よい時間と、木のぬくもりを感じる喫茶店。「スペシャリティコーヒー」は、広島市内にある「アーカムコーヒー」が、この店専用にオリジナルブレンドを作っている。スイーツはよつ葉バターをふんだんに使ったクッキーを手作りし、こだわりのロウスイーツは兵庫県尼崎市にあるカフェ「ホロイムア」のものを提供。「鶏出汁のカレー」は具材やスパイスにこだわり、厳選した食材で作られた自慢の逸品だ。昼飲みにも対応していて、アルコールも楽しめる。冷凍の持ち帰り商品も充実。お土産やおかずのもう一品などにぴったり。
群馬県の道の駅「ららん藤岡」から車で約7分の場所に店を構える古民家風のカフェ。藤岡市出身の店主が“藤岡を盛り上げたい”という思いで「初雪堂 赤城本店」の2号店としてオープンさせた店だ。窓から陽光が差し込む店内は、畳敷きのテーブル席や個室の用意もあり、日本庭園の一角に鯉が泳ぐ様子も垣間見れる。地元・群馬県産の旬の食材を使用したヘルシーな料理のほか、スイーツやドリンクのメニューも豊富で、赤城本店では味わえない限定メニューも楽しめる。人気の個室は2部屋限定で備えており、人気のため早めの予約がおすすめ。
インドネシア語で「水滴」を意味する言葉を店名に冠した「CAFE&BAR tetesan」は、ドリンクをメインに楽しめるカフェです。イタリアンローストの豆を使った濃いめのコーヒーをはじめ、季節の花を浮かべたラテやカクテルなど、多彩なこだわりの一杯を提供しています。ラテやパンケーキは約3カ月ごとに春夏秋冬に合わせて内容が変わり、季節ごとの味わいが楽しめるのも魅力。バーテンダー技能コンテストで全国3位に入賞した経験を持つ店主が、その日の気分や好みに合わせて作るカクテルにも注目です。軽くつまめる料理も揃い、夜はバーとして利用するのもおすすめ。海を眺めながら、観光の合間に時間を忘れてゆっくりと過ごしたい一軒です。
吉祥寺の成蹊大学前に店を構える、北海道余市産リンゴのアップルパイがおすすめのカフェです。始まりは、百貨店やショッピングモール、駅ナカなどで行っていた催事販売。店主が各地を巡るなかで、いつか地域に根ざした店でアップルパイを提供したいという思いが生まれ、実店舗の開店へとつながりました。アップルパイをはじめとするスイーツからランチメニューまで店内で手作りし、北海道余市から仕入れた余市ワインも用意。駅から少し離れた落ち着いた場所で、北海道の味を楽しみながらゆっくりとした時間を過ごせます。店内のマスコットキャラクター「小道ちゃん」にも注目です。
ランチからディナー、デザートまで、丁寧に作り込まれた料理が楽しめるカフェ&バル。カレーをはじめ、タコライスやバゲットサンドなど、素材や調理工程にこだわったメニューが揃い、どれも主役になれる味わいに仕上げています。季節ごとに変わるデザートも魅力。イタリアンプリンやコーヒーベイクドチーズケーキなど、素材の良さを活かした繊細な味わいを堪能できます。スパイスやハーブを取り入れた料理と相性の良いお酒も用意され、ランチから夜カフェまで幅広い時間帯に利用できるのも嬉しいポイント。かわいらしい外観と温かみのある店内は初めてでも入りやすく、友人との食事やひとり時間、大切な人との語らいにもおすすめです。
広島県・北広島町にある、土曜日だけ営業するベーグル店。スコーンやグラノーラなどの焼き菓子、オリジナルブレンドコーヒーや季節のドリンクも楽しめる。店主夫婦がDIYで古民家を改装した店舗は、木のぬくもりあふれる空間で、ゆっくり寛げる。
福島交通飯坂温泉駅から徒歩約7分に位置し、東北屈指の飯坂温泉街に佇むカフェ。福島県産の果物を使用したドリンクやスイーツを味わいながら街歩きが楽しめる。“湯上がりコーデ”女子のイラスト入り風呂桶をはじめ、オリジナルグッズも販売中。
2026年、岡山県倉敷市下津井田之浦の鷲羽山山頂にオープンした、日本茶・抹茶をメインに扱うカフェ。“鷲羽山の楽しみ方を日本茶のシーンで提案するカフェ”として、鷲羽山から望む瀬戸大橋と瀬戸内海の多島美を眺めながら、カフェタイムを過ごせる。五感で日本茶の魅力を楽しめる工夫も凝らされ、お茶の常識を覆すような新感覚メニューが充実。岡山の桃をイメージした「モモ抹茶クラウド」やフレンチのような盛り付けの「塩のバスクチーズケーキ」も好評。絶景とともに、このお店ならではの日本茶の新たな魅力を堪能したい。
群馬県・赤城山のふもとに佇む築150余年の古民家カフェ。窓から望む雄大な赤城山の景色に加えて春は桜、夏は深緑、秋は紅葉、冬は雪と季節の移ろいを感じながら、都会の騒がしさを離れ心からリラックスできる穏やかなひととき。地元の食材を使用したヘルシーなランチメニューやスイーツ、ドリンクのラインアップが豊富で、イチゴなど旬の食材を使用した季節限定のメニューも楽しめる。1階の大広間は足が伸ばせる掘りごたつ式の座敷席、2階にはテーブル席を備えた寛ぎの空間が広がっており、ドライブや行楽、観光の際に立ち寄りたい。
元々はオーダー焙煎を中心としたお店だったところ、もっとゆったりとコーヒーが楽しめる場所を作りたいとの思いから、2025年に古民家を移築・新築して現在の店舗をオープンしました。江戸時代の材木を再利用しアンティーク家具を取り入れた店内は、古き良き趣と落ち着きが感じられる空間です。一人でも気軽に立ち寄れる“大人のための珈琲店”を目指して、カウンター席も用意。スペシャリティコーヒーを中心に上質なものを厳選し、コーヒーに合うフードやスイーツも揃えています。季節ごとにフルーツを使ったドリンクも用意されており、旬の味覚が味わえるのも魅力。開店は11時30分で夜は22時まで営業しており、コーヒーやスイーツ、ランチだけでなく、お酒やおつまみも楽しめます。また、コーヒーはテイクアウトも可能です。
JR福渡駅から車で約5分の「田渕商店 建部店」は、地元で愛されていた日用品店の建物を利用した古民家カフェ。通年で楽しめる「七輪お団子セット」が人気で、5月から9月限定で提供されるかき氷は、瀬戸内地方の新鮮なフルーツを使ったシロップや、内部に忍ばせた濃厚なヨーグルトソルベが好評だ。昭和レトロなインテリアに癒やされる店内からは、岡山市内を流れる旭川と四季折々の自然が眺められ、特に紅葉が散り始める晩秋の風景が美しい。ペット同伴や喫煙もOKなテラス席も備え、デイキャンプに訪れたような気分になれる。
壁一面に本が飾られた、インスタ映え抜群のブックカフェ。東京メトロ明治神宮前(原宿)駅から徒歩約8分の店内には200冊以上の本が揃い、自由に手に取って読むことができます。読書を楽しむのはもちろん、併設する「原宿ほしよみ堂」で占ってもらうことも可能。居心地の良さからゆっくり過ごす人も多く、こだわりの料理やドリンクとともに、ここならではの特別なひとときを楽しめます。
コーヒーの魅力や面白さを楽しめる大阪市のカフェ。常時10種類近くのスペシャルティコーヒーが揃い、お好みの味やフレーバーをスタッフと相談しながら選べる。自ら豆を挽いてハンドドリップする体験スペースもあり、コーヒーを“淹れる楽しさ”を体感できるのが特徴だ。デカフェも評判で、「バスクチーズケーキ」「生チョコケーキ」「レモンパウンドケーキ」などの手作りスイーツも充実。店内は黒とコンクリートが調和したスタイリッシュな空間で、焙煎機の貸出(シェアロースター)や卸販売、オフィスコーヒーなども行っている。
2023年12月に長野県・白馬村にオープンした「What’s Good Cafe」は、ワッフル系のメニューやスペシャルティコーヒーなど、さまざまなメニューを提供。テイクアウトや犬との同伴も可能だ。「リゾートホテル ローゼンハイム白馬」の敷地内にあり、カラフルでかわいらしく、カジュアルでアメリカンな雰囲気が漂う店内は、ワーケーションや家族連れにもおすすめ。2階建てなので白馬三山の眺望も楽しむことができ、近くに「八方尾根スキー場 名木山ゲレンデ」もあるため、レジャーの合間にぜひ立ち寄ってみよう。
愛媛県四国中央市に立つメキシコ料理が味わえるカフェ。2025年10月、姉妹店「オーチョベーグル」の隣に移転し、新たにオープンした。白を基調とした空間にはメキシコ風のインテリアが随所にちりばめられ、訪れる人の心を弾ませる。タコスの生地はもちもちとした食感が特徴で、姉妹店とコラボレーションした「ベーグルプレート」も見逃せない。カウンター席やテーブル席、ソファー席と多彩な席が揃い、幅広いシーンに利用できる。
長野県・安曇野エリアの雄大な自然に囲まれた環境で本格的なスパイスカレーが味わえる宿泊施設「ワールドカリーの館 すぱいすろーど」。バターと小麦粉を一切使わない、店主自らがスパイスを厳選し調合した豊かな香りのカレーが堪能できる。老若男女、誰でも楽しめるように辛さが選べるのも嬉しい。地元産の食材にこだわり、長野県・松川村産のリンゴや米、安曇野市産の野菜を使用。安曇野エリア観光の拠点としての利用もおすすめ。
JR福山駅に隣接した「さんすて福山」から徒歩約3分の高架下に佇む「&Q(アンク)」は、突如発見された“都市の裏側にある文明”をイメージしたカフェ&ギャラリー。農家から直接仕入れる旬の果物を使用したデザートピザやドリンクが楽しめる。
山口県美祢市の滞在型芸術文化施設・秋吉台国際芸術村内にある個性的な洋食店「カフェ・レストラン Sincerite」。店名の「Sincerite」はフランス語で“真心”を意味し、広大な敷地を持つオーナーの実家で採れた美味しい野菜や農家から直接仕入れたフルーツなど、厳選した食材を使ったメニューが味わえる。オムライスやハンバーグメニュー、ランチコースをはじめ、宿泊棟の宿泊客専用の食事も提供。店内は高い天井の無柱空間が実現され、非日常が満喫できる。格調高い空間で、すてきなひとときを過ごそう。
店が立つ、岡山県倉敷市の市花である藤をモチーフにしたボタニカルカフェ。旬のイチゴを贅沢に使った「苺畑のラブラブアフタヌーンティー」をはじめ、表面はサクサクで中はモチモチの特製ワッフル、ガトーショコラなどの自家製スイーツを楽しめる。店内の至る所に装飾されている藤の花は、まるで店名の「cascade(日本語で滝の意)」のよう。藤の花に囲まれた気持ちも華やぐ空間で、アフタヌーンティーを満喫してみては。
店名の「Fleurir me」は、フランス語で“花が咲く”を意味する“Fleurir”と、英語で“私”を意味する“me”を合わせた造語。“スイーツを手に取ったお客様の心に、花が咲くような時間を届けたい”との思いを込めて名付けられました。開店以来お店では、忙しい日々のなかでほっとしたい時や、自分にご褒美をあげたい時など、地元の人々の日常に寄り添うスイーツを一つひとつ丁寧に作り上げています。
北海道帯広市にある「帯広競馬場」に併設された、十勝地方の魅力を発信する複合施設の西棟にある「とかちKitchen」。十勝・鹿追町産ノンホモタイプのこだわりの牛乳を使用したソフトクリームのほか、十勝産の小麦やチーズ、ソーセージを使用したピザやホットドッグ、十勝産じゃがいものフライドポテトといったホットスナックが、競馬のパブリックビューイングで盛り上がるイートインスペースで味わえる。ほとんどのメニューがテイクアウト可能なので、競馬観戦や町歩きのお供に、ドライブ途中の軽食やおやつにもぴったり。
名古屋市営地下鉄覚王山駅からアクセス抜群の場所に位置する、スペシャルティコーヒーと特製抹茶の専門店。コーヒーは自家焙煎に加え信頼のおけるロースターの豆を使用、抹茶は京都から仕入れるなど、いずれも店主のこだわりが詰まった一杯が楽しめる。
7つの離島や名蔵湾が広がる絶景を眺めながら、香りと味が濃厚なジェラートがいただける「石垣島 ミルミル本舗」。「伊盛牧場」のしぼりたてミルクと、太陽をたっぷり浴びて育ったフレッシュフルーツを贅沢に使った極上のジェラートは、すべて無着色で安心安全。メニューは、パイナップル、マンゴー、島バナナ、紅芋、パパイヤ、グアバ、ドラゴンフルーツ、塩黒糖など、石垣島の特産物を活かしたものがバラエティー豊かに揃う。ハーフ&ハーフで2種類からセレクトできるのでいろいろな味を楽しみたい。
愛知県岡崎市に店を構える「patapouf」は、手作りのケーキとカフェ時間を気軽に楽しめるケーキ店兼カフェです。隣接する青果店から仕入れる新鮮なフルーツを使い、果実本来の味や香りを引き立てるシンプルな仕立てを大切にしています。ケーキは一つひとつ心を込めて作られ、ショーケースには季節に合わせた品々が並びます。一人でひと息つきたいときや、大切な人と甘いものを囲みたいときなど、それぞれの過ごし方に寄り添う温かな雰囲気で、何気ない毎日にも小さなご褒美を添えてくれます。使う旬の果実が変わるたびに新たなケーキと出合え、何度も足を運びたくなるでしょう。
札幌市営地下鉄円山公園駅から徒歩約5分の場所にある一軒家カフェ&ダイニング。“明るく健康的でポジティブなライフスタイル”をテーマに、モーニングからディナーまで、北海道産の食材とシンガポール料理が融合した多彩なメニューが楽しめる。
南海電気鉄道浅香山駅から徒歩約2分の場所にある「THE base ASAKAYAMA CAFE DINING」は、2024年2月にリニューアルされた飲食店。ボリューム満点のフードやハンドドリップコーヒーのほか、こだわりの紅茶などを提供している。カフェタイムにはフレンチトーストや自家製ドーナツといった、コーヒーと相性の良いメニューが人気だ。“皆のbase(基地)”をコンセプトにしており、内装はすべて手作りで仕上げている。天井が高く開放感ある空間に、オリジナルの家具を飾った店内はSNS映えするだろう。
徳島バス仲之町二丁目停留所から徒歩約2分の場所に佇むマンションの一室でオープンしている隠れ家カフェ「yn.」。優しい間接照明に包まれた落ち着きのある空間となっており、ケーキなどのスイーツが楽しめる。また、豊かな香りと味わいのコーヒーに加え、ビール、ウイスキーといったアルコール類も豊富に揃う。店内では、のんびりとした時間を過ごすことができるので、おひとり様はもちろん、デートや女子会にもおすすめしたい。
地元で長く愛され続けている青果店が経営するジェラート店。食品ロスを減らすSDGsの取り組みとして、生産者の協力を仰ぎ、販売店に卸すことができない規格外の野菜や果物を使ったオリジナルジェラートやスムージーを提供している。素材の味を活かしたジェラートは、味はもちろん品種までわかるよう、食感にもこだわっているという。契約農家とのコラボレーションメニューなど種類も豊富なので何度も訪れてさまざまな味を楽しもう。
北海道函館市の人気観光エリアに立つ、抹茶ドリンク・スイーツのテイクアウト専門店。開放感があり、立ち寄りやすい雰囲気の店で、日本文化が感じられるメニューを提供している。歴史的建造物が並ぶ街の散策のお供にぴったりなドリンクを味わいたい。
石川県金沢市にある大人のためのスイーツバー。世界的なチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」を経験したパティシエが監修する季節のフルーツパフェは、旬の味わいを芸術的な盛り付けで堪能できると評判だ。また、有名ホテル出身のバーテンダーが作る本格カクテルも豊富に揃い、デートや女子会はもちろん、貸切パーティやサプライズ利用にも対応。食事の締めくくりや二次会にも最適で、緑を基調とした店内は森の中にいるような非日常を演出する。洗練されたラグジュアリーな空間で、金沢の夜をより豊かに楽しもう。
加賀温泉駅舎内に立つカフェ&バー。コーヒーや紅茶のほか、地元食材を使ったスイーツ「加賀パフェ」から、地酒、旬の地魚が堪能できる一品料理まで充実のメニューが揃う。内外装に加賀友禅柄を採用し、“加賀らしさ”あふれる空間でゆっくり寛げる。
地元・徳島県の新鮮な食材を使った、体に優しい料理が楽しめるカフェ。人気のプレートランチをはじめ、デザートやドリンクなど、ヘルシーな食材を使ったメニューが豊富に揃う。開放感のある広々とした店内で、ゆったりとした時間が過ごせる。
JR門司港駅から徒歩約10分の場所にひっそりと佇む「今是」は、“日常を忘れる贅沢な時間”をコンセプトにした熟成肉のハンバーグとお茶、デザートを提供するカフェ。白を基調とした木のぬくもりが感じられる店内にはフォトジェニックな空間が広がり、非日常感が楽しめる。「厚切りトーストプレート」や、ランチタイム限定の「熟成肉のハンバーグプレート」、季節のフルーツを使ったデザートなどは、味わい深く、見た目にも美しい逸品だ。自然派や国産のワイン、和紅茶などとともに、ゆっくりとしたひとときを過ごしたい。
石川県金沢市にあるイタリアンレストラン。地元農家から仕入れる新鮮な野菜や、近くの鮮魚市場「金沢港いきいき魚市」の魚介類、自社工房で作るチーズを使った料理が楽しめる。職人が手間ひまかけて仕上げるチーズは、出来たてならではのミルキーな風味と、もちもちとした食感が好評。ランチタイムにはセットメニュー、カフェタイムにはドルチェやドリンクが用意されており、利用シーンに合わせて気軽に立ち寄りたい。併設の食品ストアでは、国内外の選りすぐりの食材や、自社工房で製造する加工食品、弁当なども購入できる。
中央自動車道諏訪ICから車で約10分、2015年にキッチンカーで移動式カフェを始めた「minamoto café」の実店舗がオープン。パスタやパフェなど実店舗でなら提供できる料理や写真映えするスイーツも含め、幅広いメニューを取り扱う。誰でも気軽に利用できる個室のキッズルームは子ども連れにも好評で、そのほかソファー席などもあり、ランチからディナーまで、ゆっくりと過ごせるのが嬉しい。さまざまなイベントや企業の納涼祭、撮影のケータリングなどにはキッチンカーで対応しているので、問い合わせてみよう。
京都伏見の街並みに映える、白を基調としたカフェ。1階ではお祝い事にも利用される焼き菓子やスイーツを販売するほか、2階では1年を通してかき氷を楽しめる。1~2週間ごとに登場する、旬の食材や地元の酒蔵とのコラボ商品にも注目したい。
長崎電気軌道新大工町停留場近くの日本茶と和菓子のお店。長年の茶道歴を誇る店主がたてる抹茶を好みの器で堪能できる。長崎県東彼杵郡や福岡県八女市産の茶葉、九州産の紅茶を扱い、お茶に合う旬の和菓子を店内で作ったり、製菓店から取り寄せたりしているので、一緒に楽しもう。店名には“点と点が線になるように、人と人がつながる場所にしたい”という思いが込められ、古民家風の落ち着いた店内では時間を忘れて寛げる。敷居が高いと思われがちなお茶を、作法を気にせず誰でも気軽に味わえるので、ふらりと立ち寄りたい。
大原の旬の野菜を使い、自然栽培ならではの力強い味わいを大切にした料理が味わえるカフェ。小麦アレルギーをきっかけに生まれた料理は、全メニューグルテンフリー・無添加。自家製の調味料や厳選した素材に、少しの発酵を加えています。ランチはもちろん、デザートやドリンクでカフェ利用も可能。古民家をリノベーションした空間で、季節の恵みをゆっくりと味わいながら、“口福”のひとときを楽しめます。
JR指宿駅から車で約10分、鹿児島県指宿市の自然豊かな場所に佇む「Green Cafe Bliss」。“Bliss”には至福という意味があり、“訪れた人がみんな癒やされて幸せになってほしい”という意味が込められている。オクラやトマトなどの地元野菜を使って地産地消に取り組むなど、素材選びから仕上げまでスタッフがこだわり抜いた安心安全なメニューを提供。鹿児島の郷土料理「鶏飯」や、十穀米のサンドイッチなど、健康面に配慮した味にほっとする。自家栽培しているブロッコリーの販売などもしているのだそう。
石川県・かほく市宇ノ気南部体育館の隣に立地するクレープ店。店内外の椅子などには、キャンプ用品が使われているアウトドア感満載の空間だ。クレープは、フランス産小麦を使用した生地をじっくりと焼き上げ、パリッとした食感に仕上げており、その香ばしい風味がたまらない。看板メニューの「シュガーバタークレープ」は、世界各国の一流レストランがテーブルバターとして採用しているフランス産ボルディエバターと、独自にブレンドした砂糖の組み合わせが絶品。シンプルでありながらも素材の良さが引きたつクレープの奥深さを堪能したい。
ハンガリーで親しまれてきた伝統菓子「クルトシュカラーチ」を提供する「ENTOTSU」。日本ではまだ珍しい専門店として、海外の菓子文化を愛知県岡崎市から発信しています。そのリング状の姿は、店のロゴにも描かれ、ロゴに添えられた“FROM RING TO LOVE(フロムリングトゥラブ)”という言葉には、この菓子をきっかけに多くの人とのつながりが生まれてほしいという願いが込められています。フレーバーは「プレーン」「シナモン」「きな粉」「チョコレートオランジュ」「シュガーチーズ」などを用意。さらに、オリジナルの「ソフトクルトシュ」や、石垣フランクを使った総菜、「ベーコンエッグサンド」なども揃います。アットホームな店内で焼きたてならではの香りと独特の食感を楽しみ、その日の気分に合うひとつを選んでみませんか。
コーヒー競技会への出場経験を持つバリスタが活躍する福岡県久留米市のカフェ。自家焙煎の豆を使い、素材の持ち味を最大限に引き出した、雑味のないクリーンな味わいのコーヒーを手頃な価格で楽しめる。コーヒーだけではなく、上質なスイーツも人気だ。
JR鳥取駅から徒歩約4分の場所にある、昼も夜も楽しめる「スマイルスプーン鳥取駅前店」。白を基調としたウッディーモダンな店内には、シャンデリアが輝き、樹木がディスプレーされるなど、お洒落な空間が演出されている。買い物や観光途中の休憩に、友人とのランチやディナーにもおすすめ。人気のランチセットは、サイドディッシュをはじめ、サラダやスープ、ドリンクにスムージーまでビュッフェスタイルで提供。夜は、洋食を中心にお酒やシーンに合わせた多彩なコースプランが用意され、女子会やデート、パーティの二次会にもぴったり。
散策やショッピングの途中に、気軽に立ち寄れる「なんばでアイス」。アイスクリームをはじめ、「ヨーグルトアイスボウル」や「フルーツミックスボウル」、「ジェラートボウル」など、種類豊富なスイーツが楽しめます。さらに、「スムージー」や「シェイク」、ソフトドリンクなどのドリンクメニューも充実。店内でゆっくり味わうのはもちろん、テイクアウトして街歩きのお供にするのもおすすめ。SNSのフォローで割引になるお得なサービスも利用できます。
どこか懐かしい空気に包まれた店内では、フレンチプレスで丁寧に淹れたコーヒーをはじめ、色鮮やかなクリームソーダや昔ながらの固めのプリンを味わえます。レトロな喫茶メニューに加え、白煙の香りや雰囲気も店で過ごす時間を彩る要素のひとつ。誰かとの会話を楽しみたい日にも、一人で静かに考え事をしたい日にも、自分のペースでゆったりと寛げます。日常の騒がしさから少し離れて、自然体で過ごせる"大人のサードプレイス"です。
落ち着いた雰囲気で、大人の女性が気軽に一息つけるカフェです。昼間から楽しめるカクテルは種類もテイストも幅広く、軽く気分転換したい時にぴったり。車で来た人にはノンアルコールのカクテルやソフトドリンクが揃っているので、甘さ控えめやさわやかな一杯など、その日の気分に合わせて選べるのも魅力のひとつです。広めの店内はゆったり過ごせて寛ぎやすく、思いついた時にふらっと寄り道したくなる、そんなスポットです。