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《九州編》
肥後細川藩によって造られた「水前寺成趣園」に隣接するように立つ、ラグジュアリーな老舗旅館。温かなもてなしや心配りにあふれ、観光の拠点としてだけでなく宿を旅の目的に訪れるゲストもいるそう。客室は、和洋室、和室、シングルルームから成る。夕食は、熊本県産の食材を盛り込んだコースメニューを堪能しよう。宿の向かいに位置する姉妹館には、和敬清寂をコンセプトにした湯処「湯屋水禅」があり、大浴場のほか、プライベートサウナやコワーキングスペースが備わるのでぜひ訪れたい。
料理が自慢の宿では、その多くが食材である野菜にこだわっており、地物の新鮮野菜をたくさん使っています。地元で採れた旬の野菜は味や食感に優れるだけではなく、栄養価も豊富。料理をいただけば、体が喜ぶのも感じられるほどです。京野菜を使ったおばんざい、滋味豊かな根菜や山菜がたっぷりの郷土料理、高原野菜をふんだんに使ったオーベルジュのごちそうなど、地元特産の野菜を使ったおいしい料理に出合う旅に出かけてみませんか。
8つの温泉郷から構成される「別府八湯」のひとつである、堀田温泉を源泉とする「リゾーピア別府」。地域の味覚を大切にしたサステナブルリゾートならではの、地産地消にこだわった料理が愉しめる。ホテル自慢の会席料理では、「おおいた豊後牛」の鉄板焼きや、豊後水道で獲れた鮮魚のお造りなど、地元の味覚を提供。ジャパニーズモダンな客室は山側と海側で景色が異なり、山側からは鶴見岳、海側からは別府湾を一望できる。肌に優しい堀田温泉の湯に浸かりながら、日常を忘れる時間を過ごそう。