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《東海編》
古くから漁師町として栄えた志摩・浜島の、穏やかな入り江に佇む温泉宿。自慢の自家源泉は、肌をしっとりなめらかに整える「美人の湯」として親しまれております。太平洋を一望する展望風呂や、潮風を感じる露天風呂で、心身を解き放つ至福のひとときをお過ごしください。お食事は伊勢海老やアワビ、松阪牛など、この土地ならではの贅沢を詰め込んだ会席料理を。英虞湾を望む客室は、大窓から広がる絶景と和の温もりに包まれる落ち着いた空間です。海辺の宿ならではのおもてなしを真心を込めてお届けいたします。
料理が自慢の宿では、その多くが食材である野菜にこだわっており、地物の新鮮野菜をたくさん使っています。地元で採れた旬の野菜は味や食感に優れるだけではなく、栄養価も豊富。料理をいただけば、体が喜ぶのも感じられるほどです。京野菜を使ったおばんざい、滋味豊かな根菜や山菜がたっぷりの郷土料理、高原野菜をふんだんに使ったオーベルジュのごちそうなど、地元特産の野菜を使ったおいしい料理に出合う旅に出かけてみませんか。
1954年に完成した重要文化財、名古屋テレビ塔の内部に位置する「THE TOWER HOTEL NAGOYA」は、世界初の“テレビ塔に泊まれるホテル"として2020年に開業した全15室のスモールラグジュアリーホテルです。コンセプトは「ローカライジング」。東海三県の食材・アート・クラフト・伝統を滞在体験に組み込んだ、「都市型オーベルジュ」のスタイルをとります。各客室には東海エリアのアーティストによる個別の作品を採用。ミシュランキーを取得したレストランでは、東海三県の食材を使った料理と地元陶芸家の器で、この地域の食文化を味わえます。