
全国には地域の特色を活かした多彩な高級レストランがあり、デートや会食など目的に合わせて、フレンチやイタリアン、和食など好みの料理を選べます。そんな贅沢時間を楽しみたい方へ、今回は「旅色」読者が選んだ全国の「高級店」ランキングをご紹介します。
毎週月曜更新:30日間の閲覧数での集計
1位
高知県 / 高知市

高知県 / 高知市
食の恵みが豊かな土佐の国で生まれた食材を、ダシや調味料、薬味で味付けし、季節を感じる盛り付けで仕上げた日本料理がいただける「料亭 濱長」。見た目の美しさ、心躍る香り、味を予感させる食感、歯応えから聞こえてくる音など、五感を刺激する美食が堪能できる。芸妓や地方(じかた)、仲居と交流する、土佐の酒席に欠かせないお座敷遊びも魅力のひとつ。可盃(べくはい)や箸拳(はしけん)から、歌に合わせて舞うしばてん踊りまで、笑いに花が咲く遊びを用意している。極上の料理と芸妓との遊びで、時を忘れる“土佐時間”を楽しもう。
2位
高知県 / 高知市

3位
香川県 / 高松市

香川県 / 高松市
高松琴平電気鉄道伏石駅から徒歩約2分の場所に佇む和食店「小料理口箸」。旬の魚を使った「お造り」は熟成と産地にこだわって仕上げられた店自慢の逸品で、日本酒やワインとの相性も抜群だ。店主の心配りと遊び心あふれる器が料理を引きたて、特別なひとときを演出してくれる。落ち着いた雰囲気の店内にはテーブル席のほかカウンター席もあり、店主との会話を楽しめるのも魅力。魚料理はもちろん、季節ごとに替わる料理も用意されており、何度訪れても新たな発見がある。記念日や大切な会食など、特別なシチュエーションにふさわしい一軒。
4位
高知県 / 四万十市

高知県 / 四万十市
「日本最後の清流」とも呼ばれる四万十川の近くで、創業から115年以上続く料亭。 明治35年(1902)年に旅人宿として創業し、のちに料理屋へ業態を変えて、今日まで愛され続けている。料理長が厳選食材を用いて確かな技術で作り上げる、四季折々の魅力にあふれた料理が評判だ。なかでもおすすめは、四万十川で獲れる天然うなぎや、カツオのタタキ、青さのり、川海老の天ぷら、鮎、クジラのすき焼きなど、新鮮な魚や地元野菜を使った「四万十会席」。四万十でしか味わえない豪華な皿鉢料理を、地酒とともに味わおう。
5位
愛媛県 / 松山市

6位
徳島県 / 徳島市

徳島県 / 徳島市
大切なゲストをもてなす食事の場としても選ばれる「すし たけがみ」は、東京・銀座で約10年の修業を積んだ店主が営む、本格江戸前寿司と日本料理が堪能できる店。上品で清潔感あふれる空間のなか、徳島県産の食材をふんだんに使った寿司や日本料理のほか、厳選されたお酒もゆったりと楽しめる。日本酒やワイン、ビールなど種類豊富なドリンクを取り揃え、なかでも地酒は10種類以上が揃うというこだわりのラインアップ。店内には特徴的な三角形のカウンターや掘りごたつ式の個室も備えており、シーンに応じて使い分けられる。
7位
香川県 / 綾歌郡

香川県 / 綾歌郡
JR宇多津駅から徒歩約7分の場所に店を構える、瀬戸内海で獲れた新鮮な海の幸と四国の地酒が堪能できる居酒屋。注文を受けてからいけすに泳ぐ魚をさばいて提供する新鮮な刺身や、元寿司職人の店主が握る寿司が自慢。ほかにも馬肉の本場・熊本県から直送される鮮度抜群の馬刺しや、国産の鶏肉を炭火でじっくり焼き上げた焼き鳥など、多彩な料理が地元の酒造が醸した種類豊富な地酒と一緒に楽しめる。香川県の人気観光スポット「四国水族館」からも徒歩圏内に位置する店は、レジャーや観光、デート帰りの食事にも利用しやすい。