
記念日や接待にも、カジュアルにも、いろいろなシチュエーションで楽しむことができるうなぎ料理。その奥深さに触れ、「もっと味わいたい」と思った人も多いのでは。そこで、「旅色」読者による全国のうなぎ料理店の人気ランキングをご紹介します。
毎週月曜更新:30日間の閲覧数での集計
1位
東京都 / 中央区

東京都 / 中央区
歌舞伎座タワーにほど近い創業約150年の歴史を持つ老舗割烹店で、歌舞伎界をはじめ各界の著名人もお忍びで訪れるという名店だ。「ミシュランガイド東京2024」にも選出され、伝統の味と心を込めて仕上げるうなぎは、世紀を超えて継承されてきた逸品。“日本一丁寧な仕込み”を信念に、食材選びから本焼きまでの全7工程には一切妥協がなく、小骨の処理など一尾の仕込みで約2時間もかけているという。食材・調理工程・食器・空間にこだわり、すべて一流を求めるその様は、まるで食と芸術を楽しめる小さな美術館のようだ。
2位
東京都 / 中央区

東京都 / 中央区
日本の食文化を牽引してきた老舗が立ち並ぶ東京銀座の地で、旬の素材を活かした四季折々の繊細な日本料理と、全国各地から選りすぐった上質な銘酒が堪能できる「萬久満」。歴史と伝統が漂う空間でありながら、どこか心安らぐ大人の隠れ家のようでもある。L字型のカウンター席で店主との会話を楽しんだり、半個室で大切な人と語らったりと、さまざまなシーンに寄り添うもてなしが、一期一会の特別なひとときを提供。日本の食文化に熟知した店主が手がける日本料理は、一品一品の美味しさが際立ち、訪れる人の五感を満たしてくれる。
| 【営業時間】 | 18:00~22:00(最終入店19:30) |
|---|---|
| 【住所】 | 東京都中央区銀座8丁目4-24 銀座藤井ビル6F |
| 【アクセス】 | 電車:JR各線・都営地下鉄浅草線・東京メトロ銀座線・ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線新橋駅5番出口より徒歩約4分 |
| 【電話番号】 | 03-3574-7963 |
| 【定休日】 | 土・日・祝日 |
3位
東京都 / 文京区

4位
東京都 / 目黒区

東京都 / 目黒区
1895年創業の老舗甘味処「銀座立田野 自由が丘店」。東急電鉄自由が丘駅から徒歩約2分の好立地に佇む、和菓子界を牽引してきたレジェンド的存在の名店だ。店の名物であるあんみつや釜飯を目当てに連日多くの人でにぎわい、店舗が銀座にあった頃より通い続ける人からはじめて伝統の味に魅せられた人まで、幅広い年代からの人気が高い。「銀座立田野」の代名詞ともいえる、食材一つひとつにまでこだわったあんみつをはじめ、ミニ甘味がセットになった人気の釜飯などが味わえる。後世に残したい老舗のあんみつは、ECサイトでも購入可能。
5位
東京都 / 台東区

東京都 / 台東区
浅草の雷門からほど近い場所にあるフグ料理専門店。山口県下関市から直送される3kg以上の天然トラフグを使用したコースが人気で、歯応えや旨味を味わえるよう、料理人が丁寧に調理している。白子や皮まで贅沢に味わえる一方、手軽な単品注文も可能。国産の米や野菜、兵庫県丹波の純米酒など、脇を固める食材にも一切抜かりがない。個室はもちろん、カウンター席もあるのでひとりで気兼ねなく利用できる。土・日・祝日でもランチのコースがあり、一年を通してうなぎを使ったメニューが楽しめるのも魅力。浅草観光の際にも重宝する一軒だ。
| 【営業時間】 | 11:30~22:00(ランチLO15:00、フードLO21:00、ドリンクLO21:30) |
|---|---|
| 【住所】 | 東京都台東区浅草1丁目19-6 1F・2F |
| 【アクセス】 | 電車:東京メトロ銀座線浅草駅6番出口より徒歩約1分、都営地下鉄浅草線浅草駅A4出口・東武鉄道伊勢崎線浅草駅南口より徒歩約3分 |
| 【電話番号】 | 03-3843-1529 |
| 【定休日】 | 無休 |
6位
東京都 / 港区

東京都 / 港区
東京メトロ乃木坂駅から徒歩約2分の場所に佇む日本料理店。昼のみ10食限定で味わえる貴重な「鰻会席」には、熊本県南西部に位置する天草灘の海水で育てられた「天草藍うなぎ」を使用している。養殖と天然の良いところを併せ持ち、豊かな脂と独特な歯応えのうなぎは、地焼きにこだわり、香ばしさと旨味を真っすぐに表現。贅沢な喜びを味わうことができるコースは、突き出しから始まり、メインへと続く構成だ。うなぎの多彩な表情を料理全体で楽しめるよう、日本料理の技と季節感を大切にしながら、一皿一皿が丁寧に仕立てられている。
7位
東京都 / 港区

東京都 / 港区
東京メトロ乃木坂駅より徒歩約2分の場所にある「乃木坂しん」は、日本料理とワインとの可能性を丁寧に探り、料理と調和する本質的なペアリングを提供。肩書きにとらわれることなく、日本料理とペアリングの本質を追求し続けており、日本料理に馴染みのない人でも、その奥深さや楽しさを感じることができる。また、季節感や料理の文化を基本としながら、“続けること”と“新しさを取り入れること”、その両方を大切に、ベジタリアンやグルテンフリーにも対応。英語を話せるスタッフも在籍し、丁寧でわかりやすい接客を心がけている。