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《東海編》
御懐石 志ら玉
名古屋市営地下鉄上飯田駅より徒歩約2分、江戸時代の建物を移築し、茶室や書院造りなどの風情を今に伝える「御懐石 志ら玉」は、茶事のもてなしと四季折々の料理をゆっくりと堪能できる。旬の食材を活かした彩り豊かで、ハスの葉の上に刺身といった芸術品のような料理は、香りや味覚など五感で楽しめ心が満たされる。日本酒との相性も抜群で「小坂酒造場」より専用の特別醸造酒「百春」を提供。繊細な懐石料理とともに味わいたい。店内は歴史を感じる空間で、趣ある全席個室の和室は、大切な人との会食や女子会、宴会におすすめ。
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土用の丑の日や夏バテ対策に食べるだけではもったいない、美味しくて体にもいいうなぎ。全国各地にうなぎ料理の名店があり、とっておきの美味に出合うことができます。蒲焼きやひつまぶしといった料理のほか、うなぎの豆知識や楽しみ方などをご紹介します。
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全 41 施設
愛知県 / 名古屋市北区
JR・私鉄各線の大曽根駅から徒歩約10分の場所で、名古屋名物「ひつまぶし」が食べられる。“笑顔のみなもと、うなぎのちから”をキャッチフレーズに、その時期ごとに最も良質なうなぎを全国から厳選して仕入れ、当日の朝にさばく。米はコシヒカリをベースに数種をブレンドし、炊きあがりとお茶漬けの両方で食感が味わえるように試行錯誤を重ねているそうだ。タレは旨味の濃いたまり醤油や数種類の醤油、甘みがありながらもサラリとしたみりんを絶妙なバランスで配合している。バンテリンドームを訪れた際はぜひ味わってみよう。
静岡県 / 浜松市浜名区
開店の11時にはすでに満席ということが珍しくない、人気のうなぎ店「うなぎの清水家」。休日には、駐車場に他県のナンバーがずらりと並ぶ。混雑時には番号札が渡され、閉店時間を待たずに売り切れになってしまうこともあるので、早めに来店するのがおすすめ。三代続くこだわりの味を常に提供できるよう、一匹ずつ個性の違ううなぎを見極め、焼き加減に心を配る。そのうなぎに、濃い目の甘辛いタレが絡めば極上の味わいに。木の温もりを感じる店内には、先代が集めた絵が飾られ、焼き上がりを待つ時間もゆったりと寛げる。
愛知県 / 名古屋市中区
名古屋市営地下鉄矢場町駅から徒歩約5分。その時期に最も脂が乗った肉厚のうなぎにこだわり、個体に合わせた焼き加減を見定めて、うなぎ本来の旨味を最大限に引き出し提供する。丁寧に作られた自家製のタレは香ばしく、皮目はパリッと身はふわっとした食感に仕上がったうなぎとのコンビネーションは格別だ。毎日店舗で精米する福井県産コシヒカリもふっくらと炊き上がり、妥協なく素材と向き合う職人の技が堪能できる。店内には個室や半個室、カウンターなどがあり、多様なシーンに合わせて利用しやすいため、顔合わせや会食にも利用したい。
静岡県 / 御殿場市
清水市の料亭で修業を積み、2020年に跡を継いだ「鰻のひろ田」二代目店主。うなぎは季節に応じて旬な産地の“活鰻”を仕入れ、その時期に一番美味しいものを使用。修行先で学んだ知見や父から受け継ぐ技術、伝統ある秘伝のタレを大切にし、「安心してうなぎを食べてほしい」と、上質なうなぎ料理を提供する日々だ。のれんをくぐると香ばしい香りが漂い、目の前には囲炉裏が現れ、ホッと和める空間が広がる。20名まで入れる座敷もあり、シーンに応じて利用できる。田舎風の寛げる店内で、じっくりとうなぎ料理を堪能したい。
静岡県 / 浜松市中央区
静岡県浜松市・浜名湖畔に立つ1951年創業の「うなぎ湖畔食房 舘山寺園」。創業当時から継ぎ足し、コクや深みが年々増していく伝統のタレを使って丁寧に焼き上げた浜名湖産のうなぎは、皮目がパリッと、中はふっくらとした絶妙な食感が楽しめる。浜松市・遠州灘の名物のひとつであるしらす料理も取り扱い、「どうまん蟹」、冬限定の「カキ蒲丼」「カキフライ御膳」など、旬の食材を使った季節限定メニューも提供。店内には大きな窓が備わるほか、ペットの同伴が可能なテラス席もあり、浜名湖の景色を眺めながらゆっくりと食事が楽しめる。
三重県 / 伊勢市
JR五十鈴ヶ丘駅から徒歩約8分にある、うなぎ専門店。肉厚の国産うなぎと秘伝のタレの相性が抜群で創業以来、人気を集めている。テーブル席と座敷席があり、予約すれば20人まで利用できるので、ランチやディナーはもちろん、法事や慶事も行える。
愛知県 / 大府市
創業から40余年熟成しつづけてきたタレと、上質なうなぎだけを選んで使うこだわりで、多くのファンを獲得してきた老舗。脂が乗って引き締まったうなぎを炭火で焼き上げた「蒲焼」、肉厚なうなぎを一匹使った贅沢な「うな重」、うなぎと米を特注の土鍋で炊き上げた、店オリジナルの「炊き込みまぶし飯」など、うなぎの美味しさをたっぷり満喫できるメニューを揃えており、旨い魚を求めて遠方から足を運ぶ客が多いのも納得だ。カウンターや小部屋、大広間も完備しており、人数や用途に合わせて利用できる。
愛知県 / 長久手市
うなぎを美味しく食べてもらうことに情熱をかける「うな幸」。県内の一色産を中心に仕入れた、時期の最上級のうなぎを、備長炭の炭火で職人が焼き上げ、驚くほどふっくらと芳ばしく仕上げている。県外から訪れる客もいるという極上の味わいは、名古屋名物「ひつまぶし」、うな重、うな丼、長焼定食で堪能したい。陽が差し込む明るい店内は、テーブル席や個室を完備しさまざまなグループに対応可能。近くには「愛・地球博記念公園」や「トヨタ博物館」があるので、名古屋の観光と美食を楽しむ贅沢なひと時を過ごしてみては。
愛知県 / 北名古屋市
愛知県北名古屋市にある「中庄本店」は、創業90余年の老舗うなぎ卸問屋が運営する、加工工場内にあるうなぎ料理店。確かな目利きで、全国から仕入れたその時に一番美味しい特大うなぎを厳選して使い、さばきたてのうなぎを自社ブランドの備長炭でじっくりと焼き上げる。外はカリッと中はふわとろの食感で、「ひつまぶし 上」「うな丼 特上」は自慢の一品。井戸水でうなぎの泥抜きをする「立場(たてば)」併設の洗練された店内は、木のテーブル席があり、おひとり様から家族連れまでちょっと贅沢な食事におすすめ。
岐阜県 / 高山市
岐阜県高山市の北アルプスを望む立地に佇み、飛騨高山エリアの恵みが満喫できる「和食処 鰶(ぎょさい)」。旬の新鮮な海鮮や自慢のうなぎ料理のほか、「飛騨牛」を使ったさまざまなメニューが揃う。昔ながらの風情漂うレトロな空間は、幅広い年代が一緒に過ごせる落ち着いた雰囲気に満ち、祖父母が孫を連れ、ともに贅沢なひとときを過ごす場面も多く見られる。玄関にはスロープも設置されるなど、バリアフリーへの配慮があるのも嬉しい。総席数は約140席あり、少人数のグループから団体利用まで幅広く対応可能だ。
愛知県 / 名古屋市名東区
地下鉄東山線上社駅から徒歩約3分、遠方から訪れる人も多いうなぎ料理の名店「うな昇」。うなぎ一本一本の身の固さを見ながら備長炭で焼き上げ、秘伝のタレを2度つけている。秘伝のタレは、創業以来、大切に継ぎ足しで守ってきたもので、少し甘めでいくら食べても飽きがこない味わいが特長。店主自慢の「うなぎ丼」は、炊きたてのご飯一粒一粒にタレがまんべんなく染みわたり、ふっくら香ばしい肉厚の蒲焼が乗ったおすすめの逸品だ。名古屋ICからも近いので、名古屋名物「ひつまぶし」をいただくドライブに出かけてみては。
静岡県浜松市にある1966年創業のうなぎ店。半世紀以上継ぎ足したタレを付けて関東風にふっくらと焼き上げるうなぎは、浜松市の名物にふさわしい逸品だ。敷地内には美しい日本庭園が広がり、日々のストレスを忘れさせるような贅沢な時間を提供。四季折々の自然の美しさを感じながら、絶品のうなぎを堪能しよう。店内にはテーブル席と座敷席が125席あり、駐車場も広いので、観光ツアーの一環としてもよく利用されている。個室も備え、法事や宴会、大切な人との会食など幅広いシーンに対応。お持ち帰りメニューが充実しているのも嬉しい。
三重県 / 名張市
大正3年創業、うなぎ料理を中心とする和食料理店として親しまれている「清風亭」。看板料理は、創業以来守り続ける秘伝のタレを使った「鰻蒲焼」。関東風の背開きにし、蒸さずにこんがり香ばしく関西風に焼き上げる、関東と関西の文化が入り混じる名張地域ならではの方法で仕上げている。また、「鯉こく(鯉の味噌煮込み)」も名物料理のひとつ。1週間かけて泥抜きをした鯉は、臭みがなくまろやかな味を楽しめる。旅館だった創業当時の面影が残る落ち着いた和の空間で、名張川の風景を眺めながらゆっくり食事を堪能しよう。
岐阜県 / 郡上市
名水百選第1号に選ばれた湧水や、踊りの町として知られる岐阜・郡上八幡の老舗うなぎ店。良質なうなぎを使用し、こだわりの備長炭で焼くと、皮はサクッ、中はジュワッとした舌触りで、うなぎが苦手な人にも好評だ。店名物「ひつまぶし」は、まずそのままで、次に薬味を入れて、最後に茶漬けで味わってほしい。なかでも、鉄の急須でいれる岐阜県産ほうじ茶でいただく茶漬けは人気。また、夏はアユ、冬はしし鍋など季節料理もおすすめ。県外から通う人も多い老舗で、徹底したうなぎやタレの管理で守る伝統の味を楽しもう。
岐阜県 / 羽島市
木曽川のほど近く、120年以上もの歴史を誇る「魚勝」。時代を経た風情あふれる日本建築の屋内から日本庭園を眺めながら、名古屋式のうなぎ料理をはじめ、滋味豊かな川魚料理を堪能できる。創業時より満腹にこだわり、代々変わらぬ味を守り続けている。岐阜のたまり醤油を使った甘辛い秘伝のタレを付け、備長炭の直火でパリッと焼き上げる名物の「うなぎ丼」は絶品。老舗ならではの美味しさはもちろん、そのボリュームにも驚かされる。遠方からの常連客も多く、土用の丑の日などの繁忙期は非常に混むので、余裕を持って訪れたい。
2023年7月、愛知県名古屋市中区錦にオープンしたうなぎ料理専門店。「名古屋名物ひつまぶし」をはじめ、贅沢な「うなぎ丼」や「豪快!!海鮮丼」、オリジナルの「薬膳うなぎ鍋」などが楽しめる。飲み屋街に近く海鮮メニューも豊富なので、居酒屋としての利用にもぴったり。22時まで営業しており、遅い時間でもうなぎが味わえるのも魅力だ。海外の観光客には、ひつまぶしと刺身が人気で、東海3県の日本酒とともに堪能できる。メニューは多言語に対応し、英語・中国語・韓国語を話せるスタッフがいるため、外国人観光客も利用しやすい。
愛知県 / 名古屋市中川区
妥協しない仕入れに定評がある、うなぎ料理店。さまざまな仕入れ業者からその時期最も美味しいうなぎを厳選して仕入れ、もしも良いうなぎがなければ店を開けない覚悟で臨んでいるそうだ。1969年の創業時から継ぎ足してきたタレは、旨味が凝縮された唯一無二の味わいで、職人技で焼き上げられたうなぎとの相性は抜群。うな丼やうな重、ひつまぶしなどのほかにも、新メニューの「元祖 うな東 大名ひつまぶし」が注目を集めている。立派な「大名椀」に盛り付けられ、3~5人前と、少人数でも大人数でも楽しめる逸品だ。
三重県 / 志摩市
1830年創業の老舗のうなぎ専門店「川うめ」。脂が程よくのった磯部のうなぎを、秘伝のタレで焼いた蒲焼きをはじめ、さまざまなうなぎ料理が味わえる。なかでも人気が高いのは、うなぎ丼にしそやねぎなどの薬味をのせて、オリジナルの特製タレをかける「川うめ丼」やうなぎのコースが楽しめる「うなぎ定食」。冬季には、三重ブランドに指定されている「的矢カキ」の料理を求めて、周辺の宿から訪れる人も多い。また、西京みそと酒粕にうなぎを漬けた「とこ漬」は、お土産に最適。座敷でゆったりと寛ぎながら伝統の味を堪能しよう。
愛知県 / 名古屋市天白区
駅からも近く40台分の専用駐車場も備わる、訪れやすい「まるや本店 天白本店」。良質な環境で育ったうなぎにこだわり、180年以上続く伝統の製法で作られる“たまり”をベースにしたタレもまた絶品。多彩なメニューには限定の「季節の御膳」があり、結納、法事など特別な日にもおすすめだ。丁寧に作られる「名物!巻きたてうまき」も優しい味わいが人気の一品。
岐阜県 / 各務原市
その時期に美味しい良質なうなぎと、秘伝のタレが自慢の「炭火うなぎ 美濃金 各務原店」。うなぎは信頼のおける老舗専門問屋から仕入れており、通常のうなぎよりも脂の乗りが良く、身が厚いのが特徴だ。合わせるタレは、古くから伝わる製法で作られた醤油を使用し、みりんとたまりで贅沢に調合。炭から発生する遠赤外線効果を、職人が最大限に引き出し注文ごとに焼き上げ、タレに4度漬ければ、うなぎの脂と炭火の燻製が合わさった逸品となる。ほど良い甘みと粘り気があるお米と一緒に、絶品のうなぎをいただこう。
静岡県・浜松城のそばにそびえるホテルコンコルド浜松の18階で営業するうなぎ専門店。肉厚で脂の乗りが良く、品質にばらつきがない浜名湖産うなぎをじっくりと焼き、中はふわっと外はパリッとした食感に仕上げている。2021年に営業を終了した高級旅館・ホテル九重のレシピを受け継いだタレは甘くコクがあり、地元・浜松市産のコシヒカリを使用した粘り強く旨味があるご飯との相性も抜群だ。きき酒師が厳選した地酒を取り揃えているのも嬉しい。テーブル席のほか、個室を備えているので、記念日や顔合わせなどにもおすすめ。
三重県 / 松阪市
御城番屋敷や伊勢神宮などの観光地から車で程近い、三重県松阪市の炭焼きうなぎ料理店。店主厳選のうなぎは、敷地内の井戸水で数日間泳がせ身を引き締めてから選別したもの。備長炭で皮をパリッと焼いて香ばしさを加え、身はふんわり食感に仕上げる。店の看板メニュー「ひつまぶし」は、うなぎとご飯、薬味の絶妙なバランスがたまらない。契約農家から直接仕入れるこだわりの特別栽培米とともに、うなぎの旨味を堪能しよう。
静岡県 / 沼津市
昭和2年の創業以来、伝統の味と製法を守り続けてきたうなぎと釜飯の老舗店。秘伝のタレを贅沢に使った「うなぎちらし定食」をはじめ、季節を舌で感じる釜飯など、充実した品揃えがうれしい。もちろん沼津ならではの生しらすも味わえる。
三重県 / 津市
日常的にうなぎを食べる、という食文化が深く根付いている三重県津市で50年以上続く「大観亭」は、地元を中心にたくさんの人から愛される店だ。創業者の孫にあたるオーナーが手がける4店舗目の「大観亭 美里店」は、自然豊かな地にあり、古民家風の建物で落ち着いた雰囲気。人気メニューは、名古屋から直接仕入れたうなぎを、外はパリッと、中はやわらかく仕上げた「うな重」。長年修業した店主が炭焼きで丁寧に焼き上げている。
愛知県 / 一宮市
連日のように行列ができる「なまずや一宮分店」は、尾張一宮の地で愛され続ける、商標登録されたうなぎ料理が自慢の老舗名店。うなぎ丼、うな重、長焼きなど、創業当時から国産うなぎにこだわり、一流の板前が丹精込めて作り上げる極上のひと品をいただこう。また、うな丼は、普通の丼ぶりと「中詰め」があり、「中詰め」は、ご飯の上だけではなく中にもうなぎが入っているので存分に満喫したい人におすすめ。夜には、まず売り切れになってしまうきも焼、特製の酢味噌でいただく鯉の刺身、裏メニューの漬物などもお試しあれ。
愛知県 / 豊田市
うなぎの産地として知られる愛知県・三河一色の漁業共同組合から上質なうなぎを仕入れ、毎朝新鮮なうちにさばいて提供するうなぎ専門店。高火力の炭火で焼き上げることで、外はパリッと中はふっくらとした2種類の食感が楽しめる。人気の「上ひつまぶしと肝吸膳」「特上うな重」のほか、子どもも食べやすい「う巻き」「鰻まぶしにぎり」などアラカルトメニューも用意しており、さまざまな人が本物の味を身近に楽しめるよう専門店ならではの満足感と手頃な価格を実現。明るい接客も魅力のひとつで、家族で訪れてもゆったりと過ごせる空間だ。
三重県 / 伊賀市
庭を眺めながら、明治より受け継がれる伝統の日本料理を楽しめる店。伊賀牛料理をはじめ料理人の技が光る料理を堪能できる。 完全に仕切られた空間で、誰にも気兼ねなくゆっくりと食事を楽しめるのが嬉しい。送迎サービスもあり宴会にもおすすめ。
愛知県 / 清須市
愛知県清須市のうなぎ店「清須名代 鰻屋 黒船」では、通常の約2倍のボリュームがある一匹約240gの大型ニホンウナギを提供。厳しい検査をクリアしたうなぎを丁寧に焼き上げ、うなぎの脂となじむ絶妙に調合されたオリジナルのタレが美味しさを際立たせている。高級食材のイメージがあるうなぎだが、江戸時代にはそばや天ぷらと同様の大衆料理だった。当時のように気軽にうなぎが楽しめることを目指しており、店内はカウンター席や掘りごたつ席を備え落ち着いた雰囲気が漂う。貸切も可能なため、さまざまなシーンで利用可能だ。
愛知県 / 常滑市
窯業が盛んだった昭和初期の趣を残す、愛知県常滑市の「やきもの散歩道」から程近い場所に佇む「炭焼 政」。炭焼き歴15年以上の経験を持つ炭を究めた店主が炭火で焼き上げると、魚介や肉、野菜の水分は保ちつつ、素材の中から旨味を引き出し、格別な炭焼き料理に仕上がるという。使用する器にもこだわり、伝統の常滑焼だけでなく、常滑焼の技法を継承しつつも、現代的な感性を取り入れた作家・杉江幸治氏の作品に盛り付けて提供。地元の酒造が醸した地酒をはじめ、厳選した全国各地の日本酒とともに炭焼き料理を味わいたい。
うなぎ通販を手がけるマルマ中塩商店が運営する静岡県浜松市の牡蠣小屋「舞阪マルマ幸福丸」。浜名湖産や全国各地の旬の牡蠣が生牡蠣、蒸し牡蠣などでいただける。また、工場直送の浜名湖産うなぎの白焼きや蒲焼きを驚きの低価格で提供。ほかにも、焼き台で調理する「えび」「いか」「三ケ日ポークフランク」「うなぎねぎま」をはじめ「生しらす小鉢」「しらす小鉢」「あさり味噌汁」「浜松餃子」など豊富なメニューを取り揃える。
愛知県 / 稲沢市
2019年春、創業60周年を機に、跡取りシェフが名古屋の老舗ホテルで培った経験を基に、「Kitahachi」へとリニューアル。季節の食材を使うことを心掛けているというメニューは、以前からの本格的な日本料理に加え、気軽に味わえる洋食のランチメニューも好評だ。清潔で開放感のある店内は、1階にテーブル席や小上がり席、2階には落ち着いた座敷席を完備。懐石・宴会料理に限り、“和食中心”、“洋食中心”、“和洋折衷”のいずれかを選ぶことができる。好評の「ひつまぶし」や御膳料理のメニューも引き続き提供。
静岡県 / 掛川市
信頼できる問屋から仕入れる厳選されたうなぎを、主人が炭を使い絶妙な火加減でふわふわに焼き上げる。また、代々受け継がれた伝統のタレはどこか懐かしさを感じる味。うな重は中~特上まであり、サラダとメロン付きの「上」は男女問わず大人気。
静岡県 / 三島市
伊豆箱根鉄道三島広小路駅より歩いてすぐの場所にある「うなぎ 桜家」は、安政3年創業の歴史あるうなぎ店。料理は、富士山の雪解け水である伏流水で身を締めたうなぎを使用している。旬のうなぎを中心に、天ぷらなどの和食とお酒も味わえる。
岐阜県 / 岐阜市
イートインスペースを備える岐阜市の老舗鮮魚店。明治43年の創業以来、鮮魚店のみで営業してきたが、4代目店主が魚のプロならではの美味しい食べ方や楽しみ方を伝えようと、店内で料理の提供を始めた。目の前で旬の魚をさばく姿が見られるのは、鮮魚店ならでは。また、家庭でも美味しく魚がいただけるように講習会やテイクアウトを実施。海のない岐阜県で育つ子どもたちに旬の魚と出合う感動を伝え、魚の虜になってもらうために、幼稚園や春の道三まつり、秋のぎふ信長まつりで本マグロの解体ショーを行っている。
静岡県 / 富士宮市
JR富士宮駅から車で約20分の食事処「ふじしげ」では、富士山を眺めながら、静岡県富士宮市の特産品を使用した料理が味わえる。ランチでも“富士宮グルメ”が楽しめるので県内外から多くの観光客が訪れ、「朝霧ヨーグル豚使用しゃぶしゃぶ定食」は肉質のやわらかさと甘みが評判。お持ち帰りも可能なニジマスの押し寿司「富士の清流巻」(要予約)は、職人の技で川魚特有のクセを感じさせない。店内には富士山の写真が飾られ、近隣に観光名所やゴルフ場が多数あるため、ゴルフ帰りや行楽途中の休憩の場としてもおすすめだ。
浜名湖かんざんじ温泉にある老舗。自家製のタレは創業以来つぎ足したもので、甘辛い中にもあっさりとした味わいが楽しめる。人気の「おひつまぶし」は、薬味に梅干があるのが特徴。意外に相性が良いので、ぜひ試してほしい。
関東風の背開きに関西風の備長炭で地焼した、上品な味わいの「うなぎおがわ」のうなぎ。表面はカリッと香ばしく中身はふんわりジューシーで、特製のタレがうなぎの旨味を引き出す。丼物はもちろん、三度の味が楽しめるひつまぶしが人気。そのほか、もっちりとした口当たりの「鰻棒鮨」や、ワサビまたはウニ醤油で味わう「白焼き」など、さまざまなうなぎ料理が揃う。ジャズが流れる、すっきりと整えられた店内は居心地がよく、女性に人気なのもうなずける。特上の美味しいうなぎを、リーズナブルに味わえるハイレベルな店だ。
愛知県 / 西尾市
愛知県西尾市の国道247号沿いで営む「和食処 愛」。矢作川水系の清流で育てた「三河一色産うなぎ」を秘伝のタレでいただくうな重や、三河湾の特産品「アカシャ海老」をたっぷり使ったかき揚げが名物の「はずめし丼」や「はずめしセット」など、地産地消を大切にした料理で地元客はもちろん多くの観光客にも親しまれている。店内はゆっくりと寛げる個室や最大50名まで利用できる宴会場を完備し、さまざまなシーンに利用が可能だ。
愛知県 / 岡崎市
JR西岡崎駅から徒歩約3分の場所にある「うなぎのしもむら岡崎店」。旨いと評判の愛知県三河一色産を中心に、仕入れ先と長年の信頼関係を築いたからこそ卸してもらえるという、良質で太物のうなぎが味わえる。また、仕入れが難しいといわれる貴重なうなぎの肝も手に入ることから、「うな重上」や「蒲焼定食」「長焼定食」に「きも焼き」が付いている。しかも丼や定食、単品など、全メニューの持ち帰りができるのも嬉しい。普段の食事や大切な記念日などに、厳選されたうなぎをゆっくりと味わう贅沢なひとときを楽しもう。
名古屋鉄道羽島市役所前駅から徒歩約8分の場所に佇む「なまずや 丸の内分店」。木のぬくもりあふれる店内でうなぎや鯉などを使用した昔ながらの川魚料理が味わえる。この道約45年の熟練の技を持つ大将が伝統的な調理法でうなぎを焼き上げ、何度も継ぎ足した秘伝のタレを使って仕上げる「うな重」は、うなぎとタレ、ご飯の絶妙なバランスが楽しめると好評だ。うなぎの長焼きを5本分使った「桶まぶし」や、蓋からはみ出しそうなほどうなぎが乗った「ひつまぶし」など、インパクトのあるボリューム満点のメニューも堪能したい。
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