
《全国》
岐阜県関市にある、1972年創業の味噌カツ専門店。原材料にこだわり、創業時から長年付き合いのある精肉店から仕入れた新鮮な豚肉を、やわらかくするためにビール瓶でたたいてから使用。味噌蔵から直接仕入れる熟成された赤味噌と、吟味した国産素材を独自の配合でブレンドした味噌ダレは、継ぎ足して、大切に受け継がれてきた逸品で、店頭や通販で販売されるほど好評だ。味噌カツ以外にも海老フライやヒレカツなどの定食をはじめ、どて煮や串カツなどの一品料理も提供している。地元の人に愛されてきた行列のできる人気店だ。
全 255 施設
岐阜県 / 関市
伝統の味噌ダレをたっぷりかけた絶品味噌カツ
岐阜県関市にある、1972年創業の味噌カツ専門店。原材料にこだわり、創業時から長年付き合いのある精肉店から仕入れた新鮮な豚肉を、やわらかくするためにビール瓶でたたいてから使用。味噌蔵から直接仕入れる熟成された赤味噌と、吟味した国産素材を独自の配合でブレンドした味噌ダレは、継ぎ足して、大切に受け継がれてきた逸品で、店頭や通販で販売されるほど好評だ。味噌カツ以外にも海老フライやヒレカツなどの定食をはじめ、どて煮や串カツなどの一品料理も提供している。地元の人に愛されてきた行列のできる人気店だ。
肩の力を抜いてのんびり楽しむフレンチを目指しオープンした、カジュアルなバル。フレンチやイタリアンをはじめとした創作料理が気軽に堪能でき、木のぬくもりに包まれた店内は、音楽と料理が調和する空間となっている。また、「音鳴」という店名が示すように、生演奏を不定期で開催し人気だ。広々としたスペースには、テーブル席やベンチ席などが配され、友人やパートナーとの食事にもおすすめ。結婚式の二次会や音楽イベントなど、さまざまなシーンでの利用も可能で、ライブ演奏やDJイベントに対応したスペースも用意されている。
群馬県・赤城山のふもとに佇む築150余年の古民家カフェ。窓から望む雄大な赤城山の景色に加えて春は桜、夏は深緑、秋は紅葉、冬は雪と季節の移ろいを感じながら、都会の騒がしさを離れ心からリラックスできる穏やかなひととき。地元の食材を使用したヘルシーなランチメニューやスイーツ、ドリンクのラインアップが豊富で、イチゴなど旬の食材を使用した季節限定のメニューも楽しめる。1階の大広間は足が伸ばせる掘りごたつ式の座敷席、2階にはテーブル席を備えた寛ぎの空間が広がっており、ドライブや行楽、観光の際に立ち寄りたい。
JR・IRいしかわ鉄道小松駅近くの創作料理店。地元・石川県の食材にこだわり、イタリアンをベースに和洋にとらわれず自由な発想でアレンジされた料理には、その土地ならではの旬の味覚がしっかり活かされている。さらにワインやウイスキー、日本酒などジャンルを問わず豊富なお酒が揃い、メニューに載っていないお酒も多いので、お気に入りの一本を見つけたい。店内は温かみがあり居心地が良く、お洒落なハイカウンターでは自然と会話が弾む。おひとり様がふらりと立ち寄りやすく、女子会やデート、記念日にも気軽に利用できる。
加賀温泉駅舎内に立つカフェ&バー。コーヒーや紅茶のほか、地元食材を使ったスイーツ「加賀パフェ」から、地酒、旬の地魚が堪能できる一品料理まで充実のメニューが揃う。内外装に加賀友禅柄を採用し、“加賀らしさ”あふれる空間でゆっくり寛げる。
長崎電気軌道新大工町停留場近くの日本茶と和菓子のお店。長年の茶道歴を誇る店主がたてる抹茶を好みの器で堪能できる。長崎県東彼杵郡や福岡県八女市産の茶葉、九州産の紅茶を扱い、お茶に合う旬の和菓子を店内で作ったり、製菓店から取り寄せたりしているので、一緒に楽しもう。店名には“点と点が線になるように、人と人がつながる場所にしたい”という思いが込められ、古民家風の落ち着いた店内では時間を忘れて寛げる。敷居が高いと思われがちなお茶を、作法を気にせず誰でも気軽に味わえるので、ふらりと立ち寄りたい。
飛騨高山の地で創業30余年を誇る大衆居酒屋。昭和ロマンを感じさせるノスタルジックな雰囲気の店内では、店主自ら仕入れている北陸で獲れた新鮮な海の幸や、飛騨高山を代表する郷土料理のほか、飛騨牛を使った料理が楽しめる。明るく元気な2代目店主の人柄とおしゃべりを目当てに、地元の常連客をはじめ、県外からのリピーターも多い。飛騨の地酒を常時10種類以上取り揃え、季節ごとにおすすめの銘柄をラインナップしているのも自慢だ。旬のものを取り入れた日替わりメニューも50種類前後あり、いつ訪れても新しい味に出合える。店の雰囲気を楽しみながら、時間を忘れてゆっくりと過ごしてほしい。
生きたまま届く北海道産の海鮮を味わえる店。外では屋台のような感覚で焼きものをつまみ、店内では「牡蠣そば」「牡蠣茶漬け」など産地ならではの食べ方が楽しめる。身が大きく食べ応えがある牡蠣は夏は生で、冬はその場で焼くあつあつをいただきたい。貝殻にたまるスープもまたごちそうだ。レモンやタバスコでアクセントを加えるのも良い。北海道・厚岸町産、釧路町仙鳳趾産、知内町産、サロマ湖産をはじめ時期によって異なる産地の味を食べ比べよう。“焼き”のもうひとつの主役はホタテ。旨味が凝縮された大粒を頬張りたい。
JR門司港駅から徒歩約10分の場所にひっそりと佇む「今是」は、“日常を忘れる贅沢な時間”をコンセプトにした熟成肉のハンバーグとお茶、デザートを提供するカフェ。白を基調とした木のぬくもりが感じられる店内にはフォトジェニックな空間が広がり、非日常感が楽しめる。「厚切りトーストプレート」や、ランチタイム限定の「熟成肉のハンバーグプレート」、季節のフルーツを使ったデザートなどは、味わい深く、見た目にも美しい逸品だ。自然派や国産のワイン、和紅茶などとともに、ゆっくりとしたひとときを過ごしたい。
広島県呉市の音戸大橋近くにある、創業120余年の老舗割烹料理店。純和風の外観と内装は、連合艦隊司令長官・山本五十六元帥がこよなく愛した店ということがうなずける、風格ある佇まいだ。名物は、瀬戸内産の新鮮な鯛を使った鯛料理。瀬戸内海で育まれた鯛の特徴は、身が引き締まっていること。ピンピンと跳ねるほどの活きの良さを、活き造りで楽しみたい。また、鯛のダシが効いていると評判の「鯛そうめん」もおすすめ。壁一面の窓から見える風光明媚な海峡「音戸の瀬戸」を眺めながら、ゆっくりと自慢の味を堪能しよう。
JR・IRいしかわ鉄道小松駅近くにあり、街歩き中に立ち寄りやすい豆乳ソフトクリーム専門店。白砂糖・乳・卵不使用でアレルギーに対応し、地元の「山下豆腐店」の国産大豆の豆乳に米麹の甘酒とアガベシロップを合わせたソフトクリームは、低カロリーで栄養価が豊富。優しい甘さが際立つ「ノーマル豆乳ソフトクリーム」や、香ばしい「加賀棒茶豆乳ソフトクリーム」、2種を堪能できるミックスに加え、トッピングを選べる「カスタムソフトクリーム」、旬の果物と自家製ジャムを使った「期間限定フルーツソフト」も高い人気を誇る。
名古屋鉄道朝倉駅より徒歩約10分の場所に佇む、地元産の有機農産物を使いダシの効いた優しい味わいが好評の日本料理店。ランチタイムは「漬丼」「天丼」のほか品数豊富な週替わりのランチが人気だ。夜の「おまかせ」コースは、2~3日前に連絡すると大将が仕入れ状況を見て好みに合わせた満足度の高いもてなしを提供。テイクアウトメニューには「季節の野菜天丼」などがあり、「折り詰め弁当」は予約してホームパーティで楽しもう。
近畿日本鉄道大阪阿部野橋駅のすぐ近くに佇む「SHIMATONERIKO 路地裏 COFFEE ROASTER」は、隠れ家的な雰囲気が漂うお洒落なスペシャルティコーヒー専門店。自家焙煎の豆を使用しており、手作りのパンやデザートも好評だ。
北海道小樽市銭函の海水浴場「おたるドリームビーチ」の程近くに佇む「うみねこ食道」。「喫茶店のナポリタン」と、「ザ・昭和なオムライス」が人気だ。店内にはカラオケも備えられ、昼は食堂、夜は居酒屋として気軽に利用できる憩いの場となっている。
元々はオーダー焙煎を中心としたお店だったところ、もっとゆったりとコーヒーが楽しめる場所を作りたいとの思いから、2025年に古民家を移築・新築して現在の店舗をオープンしました。江戸時代の材木を再利用しアンティーク家具を取り入れた店内は、古き良き趣と落ち着きが感じられる空間です。一人でも気軽に立ち寄れる“大人のための珈琲店”を目指して、カウンター席も用意。スペシャリティコーヒーを中心に上質なものを厳選し、コーヒーに合うフードやスイーツも揃えています。季節ごとにフルーツを使ったドリンクも用意されており、旬の味覚が味わえるのも魅力。開店は11時30分で夜は22時まで営業しており、コーヒーやスイーツ、ランチだけでなく、お酒やおつまみも楽しめます。また、コーヒーはテイクアウトも可能です。
福島交通飯坂温泉駅から徒歩約7分に位置し、東北屈指の飯坂温泉街に佇むカフェ。福島県産の果物を使用したドリンクやスイーツを味わいながら街歩きが楽しめる。“湯上がりコーデ”女子のイラスト入り風呂桶をはじめ、オリジナルグッズも販売中。
広島県福山市・鞆の浦のシンボル「常夜燈」から程近く、風情ある街並みの一角に佇む古民家カフェ。「土鍋カレー」が人気で、「カレーラーメン」や「牛すじカレー」など種類も豊富。季節限定のドリンクも提供しており、何度も訪れたい店だ。
広島県・北広島町にある、土曜日だけ営業するベーグル店。スコーンやグラノーラなどの焼き菓子、オリジナルブレンドコーヒーや季節のドリンクも楽しめる。店主夫婦がDIYで古民家を改装した店舗は、木のぬくもりあふれる空間で、ゆっくり寛げる。
神奈川県小田原市の昭和レトロな雰囲気が漂う「宮小路商店会」に位置する、素材にこだわった本格スパイスカレーや自家製ソーセージなどが人気の“ねお酒場”。音楽好きの夫婦が営む店では、ミニライブイベントも開催され、夏は音楽フェスにも出没中。
広島県廿日市市・宮島表参道商店街より一筋入った通りにあるおむすび専門店「マルコシ商店」。90年以上続く米店でもあり、精通した目利きでおむすびにぴったりの米を厳選している。精米したての米をガス窯で炊き、絶妙な加減で握ったおむすびは旨味が口の中に広がると好評だ。具の種類も豊富で広島名物の「牡蠣」「穴子」のほか定番の「昆布」「南高梅」も人気が高い。カウンター席が用意されており、イートインでの利用もできる。
2025年10月、広島県広島市中区十日市町に新たなのれんを掲げた「ぎょうざの美和」。長年親しまれてきた前店舗の味を受け継ぎ、一つひとつ丁寧に手包みで仕上げる「ぎょうざ」は、外は香ばしく、中は肉汁たっぷり。創業以来守り続ける“皮と餡の一体感”が自慢だ。餃子の餡には新鮮な野菜と国産豚肉を使用し、素材の旨味をしっかり感じられる、優しい味わいが特徴。観光や街歩きの途中でも立ち寄りやすく、広島県の味を手軽に楽しめるのも嬉しいポイント。地元の人たちに愛され続ける伝統の味を、心ゆくまで堪能してみよう。
今では寿司の楽しみ方として定着したおまかせを「鎌倉 以ず美」では、そのスタイルを約30年前から貫いてきました。感動を与える料理を提供するために、店主が行き着いた答えがおまかせです。その日の旬の食材を店主が見極め、丁寧に仕込み、一貫一貫を絶妙なタイミングで提供。ゲストの表情や食事のペースにも心を配りながら握る寿司は、まさに一期一会の味わい。店主の技と感性に身をゆだね、その日、その瞬間だけの寿司を堪能することができます。
近畿日本鉄道瓢箪山駅から徒歩約5分の場所にあるカフェバー。有機野菜と体に優しい食材を使ったサンドイッチやフレンチトーストなど、オーナー夫婦が手作りした食事とスイーツが楽しめる。モーニングからバータイムまで思い思いの時間を満喫したい。
広島市の中心部、商業施設や飲食店がひしめくにぎやかな大通りを横道に入ると、創業50年を越える老舗料理店がある。地元瀬戸内の魚介をはじめ山海の旬の素材を使った料理をふるまう「正弁丹吾」。個室を中心に、テーブル席やカウンター席も備える大人の空間だ。旬の素材とその美味しさを最大限引き出す調理、それが創業時から受け継ぐ味と思想。仲居や女将が、食事のペースや料理の仕上がりに目を配り、ベストのタイミングで料理を出してくれる。正統派の料理だが、食べ方にはひと工夫が。ふぐ刺しにつける梅肉やポン酢など、秘伝の手作り調味料でいただくものも多い。飽きのこない味わいと心憎い演出で、大人の舌を満足させる。
“瀬戸内しまなみ海道”にある6つの島と、世界の六大陸のつながりを願う、という意味を込めて名付けられた、因島の食堂「六大陸」。近海で獲れた新鮮な魚を使用したランチメニューや、魚のあらから取ったダシで作るカレーが人気だ。海鮮料理のほかに、アフォガードなどのデザートメニューも豊富に揃っており、カフェとして利用する人も多い。テラス席はペットとの利用が可能なので、愛犬と食事の時間が楽しめるのも嬉しい。またお店では柴犬が看板犬を務めており、訪れる人を出迎える愛らしい姿が見られる。
約600坪の日本庭園が広がり、春の桜、夏の深緑、秋の紅葉、冬の静けさと、訪れる季節によって異なる景色を眺められます。その時季ならではの食材を活かした懐石料理とともに、移ろう景色を堪能できるのも特徴です。歴史と和の趣を受け継ぐ館内には、周囲を気にせずくつろげる個室を多数備えているので、祝い事や顔合わせ、法要、接待など幅広い用途に利用でき、大切な人と過ごすひとときが庭園の風景とともに心に残るでしょう。人生の節目を優しく彩ってくれる一軒です。
約45年の歴史がある「喫茶 クレオパトラ」は、2代目にあたる女性オーナーが切り盛りしている老舗喫茶店。フレンチトースト、スコーン、ケーキは毎日店で焼き上げている自慢の品だ。この店では約30年ほど前から、コーヒーには砂糖ではなく、はちみつがつく。砂糖に比べてミネラルが豊富でヘルシー、かつ優しい味わいが楽しめる。また、肌荒れ、疲れ目、披露に効果的な「ベリーベリー」、便秘や美肌に良い「バナナきなこ」など、新鮮なフルーツを味わえ、なおかつ健康を助けるレスキュージュースもおすすめだ。
自然あふれる場所に立つ「森商店」は、ラーメンだけでなく、店へ向かう道のりや周囲の景色、店内の雰囲気まで含めて楽しめる一軒。開放感のある立地が日常から少し離れた感覚を演出し、訪れた時間に特別感を添えています。店内では、落ち着いた雰囲気のなかで一杯のラーメンをゆっくり味わえるのが魅力。のどかな田園の景色とともに食事を楽しみながら、普段とは少し違った時間を過ごせます。
神戸市の老舗コーヒー焙煎業者が2024年4月にオープンした喫茶店。品質・焙煎・味に徹底的にこだわった職人たちが老舗の味を守りつつ、時代のニーズに寄り添い、新しい味を追求している。レトロモダンをコンセプトとしており、「王道のナポリタン」「昔ながらのオムライス」など純喫茶を意識したメニューを用意。「自家製プリン」は銀の皿で提供される。店頭にはサンプルケースが置かれ、サンプルもレトロな雰囲気。古き良き時代を感じさせる内装で、純喫茶のような小さめのテーブルと革張りの赤いソファーで味わい深さを演出している。
埼玉県さいたま市の大宮中央青果市場内に店を構える洋食店。1970年の創業以来3代にわたり、確かな味と人とのつながりを受け継いでいます。もともとはとんかつ店として始まり、時代とともに洋食を幅広く扱うようになりました。入り口では、看板メニュー「かつカレー」のモニュメントが目を引きます。5日間かけて仕込むカレーは、和牛のすじ肉と香味野菜からダシを取り、20種類以上のスパイスで旨味を引き出した自慢の一品。かつに使う国産豚ロースやふっくら炊き上げるコシヒカリなど、素材選びにも妥協がありません。市場の活気に育まれた温かな接客も魅力で、数多くの常連客が訪れる一軒です。
長野県・安曇野エリアの雄大な自然に囲まれた環境で本格的なスパイスカレーが味わえる宿泊施設「ワールドカリーの館 すぱいすろーど」。バターと小麦粉を一切使わない、店主自らがスパイスを厳選し調合した豊かな香りのカレーが堪能できる。老若男女、誰でも楽しめるように辛さが選べるのも嬉しい。地元産の食材にこだわり、長野県・松川村産のリンゴや米、安曇野市産の野菜を使用。安曇野エリア観光の拠点としての利用もおすすめ。
宮島桟橋から厳島神社に向かって表参道商店街を歩くと、店頭で殻つきカキを焼く姿が目に飛び込んでくる。休日には行列ができる人気店「焼がきのはやし」だ。創業から70年、宮島名物の焼きガキはこの店が発祥である。自慢のカキは、特注で仕入れる最高級ブランド・地御前カキの3年もの。身が大きくて味が濃く、食べごたえがある。店の入口の水槽では、カキ筏(いかだ)の様子を展示しているので、カキの育つ姿もぜひ見てほしい。カキの食べ方はいろいろある。「焼がきのはやし」では、生・焼き・フライ・和えもの・天ぷら・オイル漬けなどの料理が揃い、まさにカキづくし。特に注目なのは、生ガキを通年食べられること。カキと並んで名物であるあなごや小イワシのメニューも人気だ。
大正7年の創業以来、小樽で菓子作りを続ける「菓匠 小樽松月堂」。地元の人々に親しまれ、観光客からも長く愛されてきました。看板商品の「生どら焼」は、北海道産の「北海小豆」と生クリームを使い、独自の製法で手作り。餡から皮まで妥協せず、店主が丁寧に仕上げています。店頭には「ロールケーキ」や「カステラ」などの洋菓子から、「栗まんじゅう」「最中」などの和菓子まで幅広くそろいます。店舗には大正時代に建てられた木造建築を今も使用。街並みに溶け込む趣ある外観に、海外から訪れた人が足を止めて写真を撮ることもあります。菓子を選びながら、小樽の歴史や風情にも触れられる老舗の和洋菓子店です。
どこか懐かしい空気に包まれた店内では、フレンチプレスで丁寧に淹れたコーヒーをはじめ、色鮮やかなクリームソーダや昔ながらの固めのプリンを味わえます。レトロな喫茶メニューに加え、白煙の香りや雰囲気も店で過ごす時間を彩る要素のひとつ。誰かとの会話を楽しみたい日にも、一人で静かに考え事をしたい日にも、自分のペースでゆったりと寛げます。日常の騒がしさから少し離れて、自然体で過ごせる"大人のサードプレイス"です。
山形県鶴岡市馬場町に立つ荘内神社の境内に佇むカフェ「かたばみ」。約30年前まで地元住民や参拝客に親しまれていた喫茶店をリノベーションし“神社カフェ”として復活を遂げた非日常的な空間は、自然と調和し、ゆったりと特別な時間が過ごせる。